
こんちは。恒石昌志です。あ、違った
宮島の鹿です。今日は恒石昌志が高知に帰る日なんですが
ちっとその前に、宮島を見て行きま〜す。
町の中心地から電車で一時間ほどで、
宮島口。
こっから
フェリーが出ます。

はい、着きました。10分くらい?宮島のフェリー乗り場。
年末なんで紅白と日の丸。
看板
なんかこの日本語、
鹿に物売んな的に見える。
私達結婚します
宮島の鹿は知床の鹿と違って恒石昌志を熊と間違わない。(知床のエゾシカは即逃亡した)
灯篭
風情がある。
厳島神社入り口
結構人が多い。
有名な海上の鳥居。
ちなみにこれ土に埋まっていなくて自らの重さだけで立っているらしい。
入り口
東回廊
鏡の池
干潮のときにしか見られません。鏡池秋月といって秋の月がこの池に写る様子が俳句に読まれています。
五重塔
厳島の戦いで毛利軍と戦った陶軍が陣を構えた場所。
・・・っさてこっからは食べ物を・・・アナゴ丼
ん〜ん。ウナギと違って歯ごたえがありこれが好きな人にはたまらんと思う。
アナゴちくわ
有名なお土産で、アナゴの切り身が混じってます。
鹿ソフト
いろんなとこのご当地ソフトを食すのが隠れた趣味の恒石昌志は漏れなく、宮島のご当地ソフト鹿ソフトもいただきます。はぁ、なんでこれが鹿ソフトなんだ!って?それはですね、道を歩くといたる所に落ちてある黒いころころ。鹿の糞です。で、悪い冗談なんですが、このソフトも鹿の糞を・・・・でなくて、鹿の糞に見せかけた
麦チョコがちりばめられています。結論は、家でつくれるわい。
揚げもみじ
おそらくもういろんな味も出尽くして御土産としても
かなりベタな既存のもみじ饅頭に一手間加えたもの。不思議な食感で、
うま〜い。ビジネス的には陳腐化したという言葉がありますが、すでに
完成品と思われてるものに一手間加え、新しい商品に。繰り返しますが
これ普通にうまい。
カキ
磯の香りがぷ〜んとしてくるのにつられて・・・

普段は2個で一人前らしい。1個はおばちゃんがおまけ
してくれました。醤油と絞ったレモンで・・・う〜。
おまけ。
アジデス
アディ●スではありません。経験上こういうおみやげってウケ狙いで買って一回周りに見せてあとは使わないパターンが多い。
さて確実に島に来たときより重くなって、宮島を去ります。
で、宮島口に戻ってきたんですがここにすごくおいしいもみじ饅頭
を作っている店があると聞き、最後にそこによって帰ることに。
お、あったあった。すぐわかるところにあります。
ここのもみじ饅頭はかなりの高級志向で、スイスのカルマ社の
最高級チョコレート、9種類のチーズをブレンドした
チーズ味とか、冬季限定で餅の入った「雪もみじ」など
ああ、どうせ食べたことのあるもみじ饅頭でしょと
素通りできない仕様になっています。各味をちょっとずつ
たくさん買い込む。後々、各味1個は自分で味見しましたが
うまああい。

では、後は瀬戸大橋渡って帰るだけ、じゃあまた後で。