2012年02月29日

募集


取材に協力してくれる方を探しています。今回は特に出版物に
なるわけではありません。

対象:東京大学医学部M1-M4に在学中の方 もしくは 卒業生の方
内容:学生生活・勉強方法など

協力してもいいという方はコメントを残していただくか、
info●masashiblog.comまでお願いします。
※●は@に変えてください。
posted by 恒石昌志 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

著書が増刷になりました。

お知らせ

著書が増刷になりました。


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私の著書『語源で増やす英単語』(ベレ出版)が

15刷り目の増刷です。

読者の皆様ありがとうございます。

現在は次回作の執筆中でやっと目鼻立ちができてきた

ところです。ではお楽しみに。
posted by 恒石昌志 at 23:59| Comment(0) | 著書関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

この夏が残していったもの

大変長らくご無沙汰してました。

最近twitterでおもにつぶやいていたので、ブログを放置してました。

またブログも更新していけます。

で、いきないりしょうもない話ダス。夏の跡です。夏の跡。

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↑こうやって見ると普通の日焼け。


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↑でも現実は部分焼け。あまりかっこよくないです。

最近のお気に入り一発芸は

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鈴カステラ!


でもあまりウケません。

ではさよなら。
posted by 恒石昌志 at 21:28| Comment(0) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

Twitterはじめました。

だいぶ遅れましたがTwitterはじめました。

http://twitter.com/Tsuneishi

ミクシーのボイス機能を使っていましたが

こっちにオンリーにしようかと思います。

posted by 恒石昌志 at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

著書が増刷になりました。

お知らせ

著書が増刷になりました。


idiom_6_1[1].jpg


私の著書『語源で増やす英単語』(ベレ出版)が

14刷り目の増刷です。

読者の皆様ありがとうございます。

20歳のときの著作ですから、今年で7歳になりました。

次回作は、現在執筆中です、お楽しみに。
posted by 恒石昌志 at 21:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

裁判員になったら(変な心配)

すみません誰か知ってたらおしえてください。

ゆうべ知り合いとご飯を食べながら、ふと出た話です。

裁判員制度が始まり、(運悪く?)選出されて

なんかの裁判にかかわるとします。で、裁判の日や

事前説明のようなもので裁判所に行きます。

裁判所に行く途中で時に車にはねられたりしたら労災みたいな補償

はつくんだろうか!?

ちなみに知り合いと恒石昌志の結論は、たぶんそんな制度ない!デス。

その後、あの〜審議が長引いたら残業代とかでるんかな?

とその知り合いが言うんで、あのねサラリーマンじゃないから。

といっておきました。
posted by 恒石昌志 at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

テイガク給付金

うちのパソコンでテイガクキュウフキンを

漢字変換すると低額給付金と出ました。

おまえわかってんじゃないか、よしよし。


いただけるものには感謝しましょうとか

まあ、そういう心構えは別にして、経営学をちょっと

かじった人なら「選択と集中」とかって用語

を聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

http://www.masashiblog.com/article/23597241.html
(GEのジャックウェルチのやったことがそれです)

ところで、うちの近くでフランス料理の店があって

なんかメニューを黒板で入り口に出してます。

最近通りかかかると、お客様に感謝の気持ちをこめて

定額給付金コースとかって

12000円のコースをご用意しました。

って書いてある。でもメニューよくみると、去年行った時に

食べた11000円のコースだった…。
posted by 恒石昌志 at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

老犬と再開

高知の街は変われども、温かい人たちは変わらない

昔からの知り合いと再会しそう思いました。ところで

家の実家の犬も何度かブログに登場し、その犬とも

2年半ぶりの再会でした。

ダイ 17歳。

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もう人間で言うと、かなりのお年で寝てばかりいます。

さすがに顔を見ても認識しない。ぽかんと見つめてる

多分客だと思ってる。でも手を差し出すとクンクン

匂いを嗅いで、一気に思い出す。嬉しくてはしゃぎだす。

相変わらず食欲旺盛で、もみじ饅頭を欲しがる。いやいや、

このチョコ味はスイスのなんとか社の高級チョコなんだ

俺が食う。

とにかく元気でよかった〜。
posted by 恒石昌志 at 23:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

高知入り

昨夜高知に入り、いろいろと見てます。

思うのは街が変わったなぁということ。

正確には街が変わっているというより、いろんなものが

なくなっているというかんじ。

※高知の風景に興味のある方は前のレポートをどうぞ。
http://www.masashiblog.com/article/20546797.html
http://www.masashiblog.com/archives/200607-1.html

兎にも角にもびっくりしたのは高知駅がぜんぜん別物

になってるということ。これは、しばらく高知を離れてる

人ならぶったまげるでしょ↓

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なにこれ!?と言いたい所ですが一応きれいになってます。

そういえば昔は自動改札も無かったっけ・・・

と思って、ローカル線に乗ると

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ドアは手で開けてください。

ふむ。

あれっ電車ってそういう乗り物でしたっけ?笑
posted by 恒石昌志 at 23:27| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

岡山から高知へ

さてお腹いっぱいで広島を出て新幹線で40分、岡山で

乗り換え。岡山→高知間はこんな電車だった!↓

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「アンパンマン列車」南風号

まあ高知は龍馬とアンパンマンを前面に押し出す傾向が

あるので・・想定内。プラットホームの隣で立ってる

子どもが

「疲れてるときにピンクって余計に疲れるよね〜」

となんとも冷めた大人チックなコメント。もっと

喜べよ。と思いつつ乗り込む。発車まで10分もある。

・・・ウトウト・・・

・・・zzzzzzzZZZ・・・


こんにちは 僕、アンパンマン!

・・ぅうわっ!

(ビクッと飛び上がりそうになる)


なんか車内放送もアンパンマンなのか!普段聞きなれてる

(といっても毎回違う人なはず)車掌の声ならスルーして

寝たままなのに、子どもっぽい声にびっくりして

完全に起きてしまう。もう我慢ならんと思い、

ノイズキャンセリングヘッドフォンを両耳にあてて

おやすみなさ〜い。

・・・

2時間ぐらい経って気づいたこと。

とにかく指定席は満席でイスもちっちゃいし狭いけど

まあ新幹線じゃないからしょうがないかと思いつつ、

トイレに立つ。

隣の車両をチラッと見てみると、

!?

おい自由席ガラガラかよ!!

な〜んか自由席一人二人しか乗ってない!これには

ちょっとショック。

とか行ってるうちに高知県にもう入った。

知ってる駅だと懐かしい気持ちに。

もうすぐ着くので今日はここら辺で。

posted by 恒石昌志 at 23:10| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮島レポート

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こんちは。恒石昌志です。あ、違った

宮島の鹿です。今日は恒石昌志が高知に帰る日なんですが

ちっとその前に、宮島を見て行きま〜す。

町の中心地から電車で一時間ほどで、宮島口。

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こっからフェリーが出ます。

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はい、着きました。10分くらい?宮島のフェリー乗り場。
年末なんで紅白と日の丸。

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看板

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なんかこの日本語、鹿に物売んな的に見える。


私達結婚します

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宮島の鹿は知床の鹿と違って恒石昌志を熊と間違わない。(知床のエゾシカは即逃亡した)

灯篭

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風情がある。


厳島神社入り口


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結構人が多い。

有名な海上の鳥居。

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ちなみにこれ土に埋まっていなくて自らの重さだけで立っているらしい。

入り口

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東回廊

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鏡の池

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干潮のときにしか見られません。鏡池秋月といって秋の月がこの池に写る様子が俳句に読まれています。

五重塔

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厳島の戦いで毛利軍と戦った陶軍が陣を構えた場所。


・・・っさてこっからは食べ物を・・・

アナゴ丼

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ん〜ん。ウナギと違って歯ごたえがありこれが好きな人にはたまらんと思う。

アナゴちくわ

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有名なお土産で、アナゴの切り身が混じってます。


鹿ソフト

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いろんなとこのご当地ソフトを食すのが隠れた趣味の恒石昌志は漏れなく、宮島のご当地ソフト鹿ソフトもいただきます。はぁ、なんでこれが鹿ソフトなんだ!って?それはですね、道を歩くといたる所に落ちてある黒いころころ。鹿の糞です。で、悪い冗談なんですが、このソフトも鹿の糞を・・・・でなくて、鹿の糞に見せかけた麦チョコがちりばめられています。結論は、家でつくれるわい。

揚げもみじ

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おそらくもういろんな味も出尽くして御土産としても
かなりベタな既存のもみじ饅頭に一手間加えたもの。不思議な食感で、
うま〜い。ビジネス的には陳腐化したという言葉がありますが、すでに
完成品と思われてるものに一手間加え、新しい商品に。繰り返しますが
これ普通にうまい。


カキ

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磯の香りがぷ〜んとしてくるのにつられて・・・

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普段は2個で一人前らしい。1個はおばちゃんがおまけ
してくれました。醤油と絞ったレモンで・・・う〜。

おまけ。アジデス

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アディ●スではありません。経験上こういうおみやげってウケ狙いで買って一回周りに見せてあとは使わないパターンが多い。

さて確実に島に来たときより重くなって、宮島を去ります。

で、宮島口に戻ってきたんですがここにすごくおいしいもみじ饅頭

を作っている店があると聞き、最後にそこによって帰ることに。

お、あったあった。すぐわかるところにあります。

ここのもみじ饅頭はかなりの高級志向で、スイスのカルマ社の

最高級チョコレート、9種類のチーズをブレンドした

チーズ味とか、冬季限定で餅の入った「雪もみじ」など

ああ、どうせ食べたことのあるもみじ饅頭でしょと

素通りできない仕様になっています。各味をちょっとずつ

たくさん買い込む。後々、各味1個は自分で味見しましたが

うまああい。

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では、後は瀬戸大橋渡って帰るだけ、じゃあまた後で。
posted by 恒石昌志 at 18:14| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

広島

こんにちは

今年ももう数日で終わり・・・。

さて今年の恒石昌志は2年半ぶりにふるさとに帰ることに。

まあこの時期だと飛行機もとれなくて

まあいいやってことで新幹線で帰りましょう。

(あ、そういえば、高知は新幹線通ってない)

でも、そのまま帰るのも面白くないので

広島まで行って一泊、次の日高知入りというコースで。

朝一。新幹線で広島へ。

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東京で乗って品川で満席。さすが年末。

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途中で富士山。


4時間ぐらいで広島着。恒石昌志的には結構このまとまった時間

が好きだったりします。飛行機で一時間ちょっとだと

離陸・着陸をのけるとノートパソコン開いて、なんか

すぐ着いちゃって落ち着かなかったり。


広島駅。写真撮るの忘れたのでwikipediaから・・。

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さて広島に着くと、ちょうどお昼時。

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即広島焼きを食べに行く。あ〜やっぱりうまい。

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向こうではカープソースらしい。

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途中ちらっと広島城を見てホテルにチェックイン。明日は

宮島見学後、高知へ。

posted by 恒石昌志 at 13:17| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

小田原城の武者

はい こんにちは。

今日の恒石昌志は小田原に来ています。

小田原というと歴史好きの人はパッと小田原城

と浮かぶんじゃないでしょうか。小田原というと

小田原城もそうですが、おいしい笹かまも有名です。

予約すれば自分で作れるらしい。

小田原駅

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提灯
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小田原には風情ある提灯が多い。

小田原城入り口
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小田原城
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ところで小田原城では戦国武者の鎧の試着ができて、

記念撮影ができます。

せっかくなんで着てみる。

感想:兜が重っ!これでもレプリカだから本物はもっと

重いんだろう。

で、城をバックに写真を撮ってもらおうと

思ってると、子どもがこっちを見つめる。

こんにちはと声をかけるが、プイッとあっちを

向かれる。あ〜そうかい。

ん?なんかいろんな人が周りに・・・

すみませ〜ん、写真いいですか?

あ、はい。

パチッ!

あの〜子どもお願いします。(子どもを抱かされる)

パチッ!

はい!はい!(カメラを別のおばちゃんに

渡し、隣からいきなり腕を握ってくるおばちゃん)

パチッ!

最後に家族連れと一枚パチッ!満面の笑みの子ども。

(あ、さっき俺を無視した小僧だ)

どうも小田原城で働いている奴だと勘違いされたようです。

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こんな格好ですが、僕も観光客ですので、

あしからず。
posted by 恒石昌志 at 23:50| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

水戸出張01

さて今日は東京からフレッシュひたちで

水戸へ来ています。ちょっとお客の会社で

打ち合わせがあり、時間があるので

日本三名園の一つ偕楽園にいってみよう

と思いマウス。

水戸の駅らしく黄門様

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健康のため駅から偕楽園まで歩こうと

するが、すぐ迷う。

標識

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拡大図

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すみませんが、どう見てもの方向に道はない。


とか迷いながらも、あ〜やっと着いた。


入り口

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ちなみに偕楽園は日本三名園の中で唯一入園無料で、元々藩主の
徳川斉昭公が領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいので、
「偕楽園」と名づけたそうです。


見事な竹林

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歌舞伎か能の舞台

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松羽目というのでしょうか?



ご老公様たち

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なんか黄門様に捕まる。なんか園内を周ってて

目が合うと「どうぞどうぞって」カメラ奪われる。

印籠持たされたところが恥ずかしさマックス。


ちなみに今回は食べ歩きは不発で、入り口の売店で

梅ソフトなるものを見つけたんですが、売切れで

代わりにストロベリーならある、見た目は同じ

と言われましたが、別にここまで来てストロベリー

もなぁと思い丁重にお断りしました。時間無かったしね。


ちなみに梅の季節に来ると、また違った風景が

堪能できます。ではまた。

posted by 恒石昌志 at 18:50| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

北海道を食べつくす

さて今回の自転車の旅は自然を満喫しつつ、ダイエットも

ということで一石二鳥を狙ったわけですが、

で、あんた何食ってたのよ?

という問いにお答えする形で北海道名物をご紹介。

すべて恒石昌志本人が縦横無尽に食べ尽くしました。


エスカロップ

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根室名物。カツカレーっぽく見えますが、ご飯はバターライス。
ソースはデミグラス。


海鮮丼

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やっぱ北海道と言えば海産物。


ちゃんちゃん焼き

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有名でありながら,個人的にはほとんど食べたことがなかった
ちゃんちゃん焼き。鮭と味噌と野菜がたまんない。


カニみそラーメン。

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スープが緑で少しビビリますが、味は折り紙つき。


おまけのカニ

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食堂のおかみさんがサービスしくれました。甘くて美味。


炭火焼豚丼

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北海道って結構豚丼有名なんですね。こちらは十勝野ポーク
を使用した豚丼。分厚い肉の食べ応えは◎。


北海道版 親子丼

いくらと鮭の親子の方が卵と鶏より普通らしい。
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知床栗じゃが芋カレー

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知床地鶏のブイヨンを使って7日間煮込んでできたカレー。
ちょっと辛め。芋がほのかな甘みでうま〜い。

知床栗じゃが芋のプリン

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知床栗じゃが芋スィートポテト

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デザート二品食べちゃった。このカロリーを消費するのに
あと数十キロ自転車だな、こりゃ。

熊コーラ

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熊が入ってます(嘘)


白熊コーラ

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さっきのに懲りずに色違いも飲み干す。
白熊っぽい味がします(笑)


白い恋人ドリンク

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ん〜牛乳大目のココアだな。


熊笹茶

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・・・微妙。甘くない“ういろう”の味。


鹿ジャーキー

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学生のころpig→pork,cow→beefと動物とその肉は単語が違うと
いろいろ暗記しましたが、venison(鹿肉)というのは
多分、今日始めて実際に使われてるのに遭遇。
売り文句は「知床と語りあうひととき」。へぇぇ。


まりもっこり

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国の特別天然記念物のマリモをこんな風にマーケットしていいのか!
一日自転車に乗った疲れを吹き飛ばすのを期待。味はオロナミンに酷似。


北のメロンパン

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なんか北海道で大人気のメロンパンらしい。発売4時間で完売って
のが売り文句。特徴は水をまったく使わず、作ったそう。
ん〜感想は、まあ普通のメロンパンでねえか。そもそも総数
何個作ってどういう店で売って4時間で完売したのか不明。

カマンベールソフト

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一見普通のソフトクリーム。味は本当にカマンベールチーズの味。
こりゃ大当たり。


こけもも・はまなすソフト

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別名「自然センターの誘惑」。前の項参照されたし。


チーズフライ

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ご多分に漏れずチーズ関係はうまい。


レアチーズケーキ

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同上。


じゃがですよ

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北海道の素材を使ったポテト。
正直言うと、普通。


いももち

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文字通りじゃが芋と餅のあいの子。芋を使っているので
カロリーは低いらしい。


食料輸送用 KUMAバッグ

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PUMAじゃないのよ。ハッハ〜ン。


・・・・ダイエットツアーだよね?これ。という声が

聞こえてきそうですが、いやいやあれほど

自転車乗りゃ〜絶対収支はマイナスのはず、

と思い、東京のマンションに帰って真っ先に

体重計の上に。

・・・・・げっ!

み、みなさん、また今度〜!
posted by 恒石昌志 at 23:41| Comment(2) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知床五湖

さて恒石昌志は知床の名所としては絶対欠かせない

5つの湖、知床五湖に来ています。この五湖、時間が無い

人は一湖と二湖だけを見るですが、恒石昌志は一から

五の全部を回りました。だいたい一時間半ぐらいで、

三湖ぐらいから、人が少なくなるので森の中で

ひとり、ということも。ほんとになんとも贅沢だな〜

と思いながら最高の時間をすごしました。

遠くから見た湖

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森林
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一湖

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後方にそびえ立つのは羅臼岳。

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よくみると小さな魚がいます。五湖の中では一湖にしか

魚がいないらしい。この魚は昔の入植者が持ち込んだもの

だとか。


二湖

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二湖は五湖の中で最大の湖。あまりの雄大さに思わず

立ち尽くしてしまいます。

三湖

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四湖

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湖面に木々が映っています。バックは硫黄山。

五湖

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五湖は一番小さい湖。

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あ、スーツ着てるのはこれ別の日に2回目来たからです。

熊の出没状況によって五湖の内、一湖と二湖以外立ち入り禁止になる

こともあります。たまに、木々に熊の爪痕があって結構

ビビる。

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これが夕暮れの湖。

いや〜一時間半歩く価値は絶対あります。個人的には

今までの知床の名所で一番良かったかな。どうもこんなに

自然の森を歩くことは今まで無かったんじゃないかと、

思います。ところで、五湖では匂いから熊を引き寄せる

のを防ぐのと、環境の保護のため、飲食が禁止されてます

というわけで、もうお腹がすんごいペコペコなので、

ウトロに帰って腹ごしらえだ・・・。
posted by 恒石昌志 at 21:49| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オホーツクの海原を行く

知床観光の有名なアトラクションのひとつは観光船です。

3時間のコースと1時間半のコースがあり、

3時間のコースだと知床半島の先っぽまで行くので

先っぽの方で岸にいるヒグマや、運がよければ

イルカにもあえるらしい。1時間30分の方は、

まあ名所をみてカムイワッカの滝を見て港に

引き返します。ちなみに運営会社が何社かあり客引きも多いです。

自転車に乗りながら知床の山の方から海を見ると、漁船団かと

見間違うほどがんがんでてます。

基本的に小さい船と、大きい船があり、小さい船ほど岸に寄れる

ので名所が間近に見えます。

恒石昌志は空き状況から大きい方の船の短いコースを選択。

ここが船乗り場。

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オロンコ岩という有名な岩があります。

おーろら号

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冬だと流氷を砕きながら進むコースもあるそう。

少し待って出港。


出港すると何日か前に行ったところが船から見えます。

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昨日この坂を上って使ったカロリーはソフトクリームに消えたのだ。


フレペの滝

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波の侵食でできた穴

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カムイワッカの滝

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ここで引き返しです。ちょっと思ったのは、

ん〜やっぱり岩ばっかりみても飽きる・・・。

帰りは景色同じだし、船のゆれが眠気を誘い、

ウトウトと…あと、甲板で知床旅情が流れてる。

たしか何回かリピートでかかっていたような・・・。

どうも退屈で完全に爆睡してしまいました。

ZZZZZZZZZZZ…

ZZZZZZZZZZZ…

・・・・・・・・汽笛の音で目が覚める。

げ!港で起きると寝癖ついてる!
posted by 恒石昌志 at 21:11| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔の水

さてフレペの滝の次はカムイワッカ湯の滝です。

なんとカムイワッカの方は温泉なんですね〜。

ちなみに通行規制があり、現在、シャトルバスでしか

いけないようになっています。

カムイワッカというのはアイヌ語で魔の水という意味です。

カムイは神(のような存在)という意味で、ワッカは稚内の

ワッカと同じですね。

硫黄成分があるので生物が棲めないということで、カムイを

魔と解釈するのだそうです。

入り口

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この看板の後ろの方から沢に入っていきます。

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うわ、下見ると恐い

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これをよじ登る。けっこう体力要ります。
・・・ってことはカロリー使う。


カムイワッカの沢

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お湯はぬるめ。30度ぐらいだそうです。ちなみに滑り止め用に
靴下はいてます。

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少し登ると、また沢があり、こっから先は立ち入り禁止。

落石の危険があるため。

さあ、後は引き返すだけ・・・って

げっ!上がるだけ上がって降りれなくなったっぽい。

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なんかこう、降りる時ってとりあえず立ち止まって

ここにこう足を置いて、次はあそこにってシュミレーション

してから降りるんですが、それがど〜考えても思い浮かばな〜い!

なんかパンフレットに救急車を呼んでも

到着に30分かかりますとか書いてる。なんかリアルにいやだ。

結局、田植えスタイル?のような格好で下に降りました。

↑想像しないでください,Please.

では次。
posted by 恒石昌志 at 21:07| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙女の涙

さっきの自然センターから歩いて40分ほどのところに

フレペの滝という名所があります。

フレペの滝というのは乙女の涙とも呼ばれ,フレペは

アイヌ語で赤い水という意味です。乙女の涙というのは、

100メートルの断崖からホロホロと水が湧き出るように

流れ落ちるかんじから来ています。

ちなみに冬になると凍ってしまうそう。

さてさてしばらくはこ〜んな森林を歩きます。

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すると、こんな場所に出ます。

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歩いていると

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エゾシカがいる

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お食事中の凛々いうしろ姿

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エゾシカ接近

恒石昌志を熊と勘違いしたのか、普段人間から逃げないエゾシカは

この後、逃亡

ちなみに熊はエゾシカの天敵。

それから、道なりに歩くと看板。

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絶壁から・・・よ〜く見ると

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水が噴出してます。これが乙女の涙。湧き出てくる水は

知床連山に降った雪と雨が地下に浸透して、断崖の割れ目から流

れ出しているそうです。海から見ると全景が見えます。

残念ながらここからはどうがんばってもこれしか見えないので、

明日乗る船に期待。じゃ次行こ。

posted by 恒石昌志 at 20:17| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知床自然センターの誘惑

知床散策の拠点ウトロから自転車でしばらく

走り、拷問のような坂を乗り越えると

知床自然センターというところにつきます。

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自然センターからはバスも結構でていて

ここが知床観光の拠点になります。

ちょっと水分補給と熊の出没状況など

情報収集をしようと思っていると、

そ、そこに誘惑の魔の手が・・・

ソフトクリーム

こけもも・はまなすミックス味


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こけもも(苔桃)はよくジャムにして売られています。ツツジ科。

はまなすは茄子には関係なく、バラ科のもの。

なんかまったく予想のできない味。

イコール食べてみたい

こういう時のために恒石昌志は秘密兵器を持ってきてます。

一見普通の時計ですが、心拍を測る機能があり自分が

エクササイズでどれだけカロリーを消費したか表示してくれるのです。

現在、消費カロリー 685カロリー

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まあそんなにこってりした弁当でなければ一個弁当食べても
いいくらい。

じゃあ〜

誘惑に屈しよう!

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買っちゃった・・・・。

感想。

ほのかな甘みと、芳しい香りが非常に上品。

なんか今までにありそうで無かった味。うんうん。


で、本当の目的の情報収集はというと、ここから

歩くとフレペの滝という名所があることが判明。

早速行ってみま〜す。
posted by 恒石昌志 at 19:57| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする