2006年05月02日

今日は異業種交流セミナー。

今日は異業種交流セミナーでした。

セミナーの内容は

「3月26日より施工された、新労働基準法の概要」

これはオーストラリアでの話です。今後オーストラリアで仕事を

する上で、非常に重要な内容となるため現在ビジネスをしてい

る人も起業を目指している人も、みんな真剣でした。

20060502-3.jpg

ここからはこぼれ話。

セミナーはイタリアンレストランで開催され、

お食事は本格パスタ!

ちなみにセミナー自体の参加費は25ドル(約2000円)

この日忙しくて軽くしか昼ごはんを食べていなかった

恒石昌志はパスタを4杯ぺろりと完食。

「恒石さん、ビジネスのセミナーなのに食べ物で元取ろうとしてるでしょ?」

と他の社長に揶揄されました。いえいえ、

お皿がすんごくちっちゃかったんです。だから

小皿のパスタ×4
=普通のパスタ(ちょっと大盛り)


というロジックの恒石昌志は

全然、反省の色なし。

そういえば中学生の頃も同じようなことがありました。

遠足でみかん狩りに行った時の話ですが、みかん園の

入園料がたしか800円、これをみかんで元を取ろうと思い

前の日からプチ断食。一日みかんを食べ続け、さらに

どでかい登山バック(このために1万円出して買った)に

みかんを詰め込んで、たぶん元を取った覚えがあります。

でもそれって、登山バック買ったからマイナスじゃあ・・・?

まあ中学生の考えることですから、そんなに

つっこまないでください。では、また。

2006年05月06日

ターキッシュディライト!

今日はすごくおいしいものを見つけました。

これ↓

DSC00099.jpg


ターキッシュディライト!

英語のTurkish Delight、Turkishは「トルコの」、delight

は「大喜び、楽しみとなるもの」という意味で、この場合は

後者の意味の方がしっくりきます。チョコレートの中に

微妙な味のゼリーが入ってます。ほんとに子供のお菓子って

感じの味。その微妙な味のゼリーというのがなんといっていいか

いちごのような感じですが、でももっと不思議な味。

グーグルでレシピを調べると、バラ、レモン、オレンジの皮

などいろんな物が入っているみたいです。調子に乗って

違う形のターキッシュディライトも後で買うことに。

こんなのもあります↓
DSC00100.jpg

ちなみに、このお菓子「ナルニア国物語」にもでてくるんです。

エドモンドという主人公の一人が、このお菓子大好きなんですね!

ここからはちょっと真面目で恐い話。

でもこれにはなにやら深い暗示があるらしい。このエドモンド

という少年、このお菓子を食べ続けるのですが、それを魔法で出し

てくれるのは白い魔女(悪)。つまり欲望に突き動かされ

悪に服従するということ。これは新約聖書の中で使徒パウロが

述べている人間の姿そのものです。作者のC.S.ルイスは

文学者ですが、神学者でもあり、そういった作者の

バックグラウンドが物語に如実に現れています。

ちなみに裏面を見ると

このお菓子、実際カロリー高っ!

こんなものを食べながら、次の日無邪気に体重計に乗り

「あれ、この体重計壊れてんじゃないの」

と本気でいってる恒石昌志でした。

これからは控えめにしなくっちゃ。
posted by 恒石昌志 at 04:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

感謝のキモチ

お知らせがあります。

いきなりですが「いい言葉集め」という言葉を対談させていただいた

永田朝子先生↓に教わりました。いい言葉と出会い

http://www.masashiblog.com/article/17047698.html

それを書き留めておくのです。それは有名な人のいったことでも

構わないし、身近な人の言葉でも構いません。

というわけで今日からこのブログにお気に入りの

言葉というカテゴリーを作ります。

最初の言葉は、尊敬するNBCAの山口社長↓の言葉です。

http://www.masashiblog.com/article/16442660.html

最近このブログを読んでいただいてる方に

「恒石社長ってブログでいろんなもの食べて
 それを記事にしてるけど、ロブスターのフルコースも
 吉野家の牛丼もスーパーのチョコレートも
 、全部大満足って書いてるけど、結局なに食べても
 大満足じゃないの?」

と言われることがよくあります。

それが社長さんの集まりの間で伝わって

「恒石君はなにをやっても食うよ」

というふうな噂が!

なにやっても食うよって
犬じゃないんですから。


でも、それは結構当たっているかもしれません。

(犬の部分じゃなくてなんでも食べるという部分)

実際に恒石昌志は基本的に何でも食べます。

そんな恒石昌志の雑食性を正当化するいい言葉があります。

あれは数ヶ月前、シドニーでの個人事業主、起業家の集まり

の企業ネットワークで自分のプロフィールを作成していました。

そこにはビジネスだけではなく結構プライベートなことも、

書く欄があり、好きな食べ物という欄がありました。

とりあえず、自分のプロフィールを入れる前に

他の社長さんのプロフィールを参考にさせてもらうことにしました。

ちょうど対談の前でしたので、山口社長のプロフィールを

最初にチェックさせてもらいました。山口社長はパリタカシマヤで

勤務されていたこともあり、世界中を旅行された経験もある

大変なグルメです。そうなると、必然的に山口社長は

さぞかし高級なものが好きなんだろうと思いましたが

そこに書かれてあったのは

「頂けるものは何でも感謝していただきます」

という言葉。好きな食べ物の欄に

和菓子全般、オムライス、カツカレー、ラーメン

と書き込もうとしていた恒石昌志は少し自分の浅はかさに

反省しました。というわけで今日の言葉

「頂けるものは何でも
感謝していただきます」
posted by 恒石昌志 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いい言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

今日は収録です。(宮口直人先生)

今日はビジネスマン基礎講座ということで

「コミュニケーションのツールとしての企画書」

というテーマで宮口直人先生にお話をお伺いしました。


CIMG0004.JPG

宮口先生近影

宮口先生は大手旅行会社にての法人営業に従事され

この間ですね、全国の支店の中でトップクラスの規模と取り扱いを

誇るセクションで3 年連続の目標予算達成、新規開拓企業件数

支店内No 1 などを輝かしい実績を残されます。2005 年からは、

さらなるビジネス理論の習得のため、Australian Catholic

UniversityのMBAコース にてビジネス全般を学ばれ、シドニー

に在住されています。

恒石昌志の対談の感想は,こんなやり手がいるんだぁです。

とにかく日本語が上手。日本人だから日本語が上手なのは

当たり前でしょといわれそうですが、的確な言葉遣い、

わかりやすい説明能力どれをとっても宮口先生は一流

のプレゼンターです。このインタビューはビジネスマン

の基礎シリーズと名付けましたが、すべてのビジネスマン

にお薦めのCDです。
posted by 恒石昌志 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

小鳥のさえずりの中目覚める

みなさんは小鳥のさえずりの中目覚めるというと

どんな情景が思い浮かびますか?なんかきれいで大きな

ベッドの上で目を覚ませば、そこには小鳥が。

なんてポジティブなイメージありませんか。

恒石昌志はほぼ毎日小鳥のさえずりで目を覚まします。

というか小鳥に無理やり起こされています。

うちのベランダにはなぜか小鳥が集まり

こんなかんじ↓

imgd00614ffbqsz7w.jpg

やけにカラフルな鳥軍団がものすごい音を立てます。


この数尋常じゃない!!


ベランダが緑に染まります。

小鳥のさえずりの中目覚める

といっても恒石昌志餌付けしているわけではありません。

マンションの上の部屋の人が餌を撒いてるみたいなんですが

それが散って、恒石昌志の部屋のベランダにも落ちてくるんです。

しかも相当な量。

で、それを狙ってあの

カラフル鳥軍団がベランダに殺到


するんです。

これ新種の嫌がらせ?


ちょっと思いついたんですが、

嫌いな人のベランダに夜中に鳥の餌を撒き散らして、

次の朝、その嫌いな人は鳥の鳴き声で叩き起こされる。


これ使えるかも!?


いやいや、よい子は絶対まねをしないでください。

緑の鳥にやけにモテてる恒石昌志でした。
posted by 恒石昌志 at 03:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本場のホットドッグ

今日のランチはシドニーのパイ屋さんで

ホットドッグを食べました。このパイ屋さんは

すごく有名で、店の中にケンタッキーの創業者

カーネル・サンダースおじさんがパイを食べている写真や

いろいろ有名人がここのパイを食べましたよという証拠写真

があります。パイというのはビーフパイで、その上に豆のペースト

ポテトのペースト、グレービー(肉汁のソース)がのっています。

それもおいしいのですが、もうひとつ有名なのは

ホットドッグ。

↓こんなかんじ

DSC00117.jpg
ボリュームもあってたまに食べたくなります。

この店レストランというわけではなくて、takeaway(持ち帰り)

専門の小さな屋台のような店。

それにしてはすごく本格的!

日本に帰れば、気軽にこういったものが食べれないのが

残念です。でも日本は日本でおいしいものがいっぱい

あるので、それはそれでうれしいな。

ではまた。
posted by 恒石昌志 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

開き直り

社長、読んでますよ、食べ歩き日記!

ブログ読んでますけど、あんまり食べ過ぎないでね!

など当ブログを読んでいただいてる方からの声に

いやいや社長日記なんですけど、と答えている恒石昌志。

「食べ歩き」というカテゴリーをつくれば、それは

社長日記の一部だから、当ブログのことを食べ歩き日記

じゃなくて社長日記と呼んでくれるんじゃあないか?

と思いつきました。

↑もっとビジネスのこと書きゃーいいだろ!

というわけで開き直って

「食べ歩き」というカテゴリーをつくることにしました。

読んで字のごとく恒石昌志の食べたおいしいもの、

を紹介します!
posted by 恒石昌志 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

インタビューされました!

恒石昌志が常日頃、お世話になっている

BONZA AUSTRALIAの伊藤嘉祐会長がブログを始められました。

http://web.jams.tv/nondakure/

伊藤会長とは対談↓もさせていただき、

http://www.masashiblog.com/article/16872263.html


その後もいろいろな社長さん方を紹介していただき

公私共にお世話になっています。伊藤会長のブログは

「笑っていいとも」のような形で、友達を紹介し

伊藤会長がそのお友達をインタビューするという

ものです。第二回のゲストとして、なんと

恒石昌志が登場します!対談はこちら↓

http://web.jams.tv/nondakure/view/-/id-222/mode-detail
posted by 恒石昌志 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ランキング1位!みなさまのおかげです

先日報告したBONZAの伊藤会長のブログの

恒石昌志のインタビューの記事が掲載先の

JAMS.tvというホームページのアクセスランキングで

なんと1位になりました。JAMS.tvはオーストラリアの

日系ポータルサイトとしてはおそらく一番手。

かなりのアクセスがあるなか一番を取れたのも

当ブログからのアクセスや、その他いいろいろな

方が恒石昌志のインタビュー記事を読んでいただいたからに

他なりません。アクセスしてくれたみなさまと

BONZAの伊藤会長ありがとうございます。


JAMS.TV
http://www.jams.tv/
2006年5月20日現在の順位
jamsranking01.jpg

拡大図

jamsranking02.jpg

あ!ちなみに拡大図の17歳で起業???20歳で出版??

今、まさし君の目指すものは・・・の隣の写真は

恒石昌志ではなくて、昔の伊藤会長です!
posted by 恒石昌志 at 06:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

笑顔の秘訣

今日は株式会社イマジンプラスの笹川祐子代表取締役社長

にお会いしました。イマジンプラスはIT関連の人材派遣、

人材紹介、アウトソーシング、教育研修事業などを

中心とする人材サービス会社です。創業10年、で現在の

年商は40億円。来年には上場も視野に入れているそうです。

DSC00129.jpg

今回、笹川社長はニューサウスウェールズ大学

や、恒石昌志が日頃お世話になっている山口社長のNBCA内で

オーストラリア在住の学生向けの就職セミナーを開催するために

2日間シドニーにいらっしゃいました。恒石昌志は山口社長の

ご紹介で笹川社長とお話をさせていただく機会がありました。

笹川社長はとっても笑顔の素敵な方で、今日は特別に

その秘訣をお伺いすることができました。その秘訣は

日頃のエクササイズ。口角をあげることを意識して、

お箸もしくはペンを口でくわえること。笹川社長は

日頃から、このエクササイズを習慣的に行っている

とのこと。ん〜すばらしい笑顔は日頃の努力でできて

るんですね。恒石昌志もよく写真の表情が硬く、

プロフィールの写真も遺影みたいとか、からかわれる

ことがあるのでエクササイズを始めます!

【株式会社イマジンプラス】http://www.imagineplus.co.jp/

2006年05月24日

バーチャルからリアルへ

最近ミクシーにはまってます!

ところでオーストラリア版のミクシーをつくった

すごい方がいまして、その方と知人の紹介で

知り合いになりました。オーストラリア版の

ミクシー、G’dayMate!を開発したのは

小林良正さん、小林さんはITコンサルタントで

G’dayMate!の他にも3つのSNSを運営しています。

さてさて、恒石昌志からのお知らせは、この

の交流会が5月26日、世界8都市で同時開催され

るということです。当日、シドニー会場には、恒石昌志

も現れると思います。関係もバーチャルに偏りがちな

インタネットの世界がリアルに、というのはすごい

コンセプトですね。

以下小林さんからのお知らせです。

オーストラリアのSNS

G’dayMate!(Project yoshi運営:http://gdaymate.jp)は、

第10回目の交流会を記念して、2006年5月26日に

東京、大阪、シドニー、メルボルン、ブリスベン、

ゴールドコーストの8都市合同で交流会を実施。各会場

をテレビ電話で中継し、遠く離れた

日本とオーストラリアのメンバー間で

「顔の見える交流」の場を提供します。


【交流会におけるテレビ電話の主な使い方】

@渡豪中にお世話になったホストファミリーや
シェアメイトに、今の元気な顔と頑張っている姿を見せる!

A遠く離れた恋人や友人とテレビ電話で会話する!

Bこれから渡豪を予定している人は、実際に現地
 にいる人に直接質問する!

CG’dayMate!で出会った友達の元気な姿を見て、
お互いが勇気や元気をもらい、明日への活力にする!


シドニー会場のお知らせ

場所:Jackson on george
176 George Street TEL:9247-2727
HP: http://www.jacksonsongeorge.com.au/index2.html
地図:http://www.whereis.com/whereis/getMap.do?ref=homeMap
場所:フォーシーズンズホテルの向かい
CITYからサーキュラキーに向って右側
サーキュラキーの手前20メートル

【小林良正さんホームページ】http://www.project-yoshi.com/
posted by 恒石昌志 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

今日は鱒屋グループの定松社長と打ち合わせです。

今日は鱒屋グループのKEN定松社長とお会いしました。

実は定松社長はAudiobooksJapanの起業家インタビュー

に出演が決定しておりまして、今日はその打ち合わせ。

場所は定松社長が起業して、最初に出した店、鱒屋。

立地はビジネス街で夜はあまり人通りがないところですが

お店はいつも満席!今日は定松社長にお食事をご馳走して

いただき、インタビューの詳細のお話をさせていただきました。

ちなみに恒石昌志のお食事はこちら。↓

DSC00134cut.jpg

にぎりずしの味はまさに絶品。定松社長の食材へのこだわり

がひしひしと伝わってきました。


定松社長のインタビューは5月27日の予定です。

みなさんお楽しみに!

【鱒屋グループ】http://www.masuya.com.au/index.html
posted by 恒石昌志 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

今日は収録です。(井上義朗社長)

今日はオーストラリアで焼肉チェーンを築きあげた

I's Groupの井上義朗社長をインタビューしました。

DSC00135cut.jpg

I's Groupはオーストラリア全土で5店の焼肉店とヌードルバーを

1店、計6店を展開しています。井上社長にお会いして

びっくりしたところ・学んだところはですね、

こんな広い国でチェーン展開をしているのだから

さぞかし忙しいんだろうと思っていたのですが、

井上社長によると、一番最近オープンした麺屋という

レストランに行くだけでほとんど他の店舗には

行かないということ。なぜなんですかと恒石昌志

が訊くと、「部下に任せていますから」と井上社長。

井上社長はよく火事場の馬鹿力という言葉をよく使います。

御自身がオーストラリアに名古屋のれんが家という

チェーン店の現地責任者としてがけっぷちの状態から

単身赴任して来られ、最終的に独立するまで、成功された

ご経歴の持ち主で、オーストラリアに赴任当時は、

売り上げも上がらず、この時にいろいろな営業の仕方

や広告の出し方を悪戦苦闘し考え出し、ついにオーストラリアの

れんが家を黒字にするまで持っていったときに御自身の

火事場の馬鹿力(=潜在能力)について考えられたそうです。

今では経営者として、社員の火事場の馬鹿力をどうやったら

引き出せるか考えているので、自分はあまり他の店舗に行かず

部下に任せてもいいとおっしゃっていました。さて、その

部下・社員の火事場の馬鹿力を引き出すテクニックとは?

インタビューCDをお楽しみに!

【I's Groupホームページ】http://www.yakiniku.com.au/
posted by 恒石昌志 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜はG’dayMate!のオフ会です。

さて今夜は24日のブログ↓
http://www.masashiblog.com/article/18286877.html

で告知した通り、G’dayMate!というSNS(ソーシャル

ネットワーキングサービス)のオフ会でした。

今回の試みは東京、大阪、シドニー、メルボルン、ブリスベン、

ゴールドコーストの8都市合同で交流会を実施するということ

です。プロのカメラマン(実は恒石昌志の友人で、来月に

予定している恒石昌志のお別れパーティでもカメラマンを

やってくれる予定の耕太郎さん)も常駐。シドニー会場

も大盛り上がりで、恒石昌志はそれ以前の

収録のスケジュールで行けなかったのですがクルーザーを貸切

シドニー湾から夜景を堪能したそうです。さてさて

シドニー会場でクルーザーのチャーターや宣伝に尽力されたのは

恒石昌志も日頃親しくさせていただいている

BONZA AUSTRALIAの伊藤嘉祐会長。

伊藤会長とは当ブログでもお知らせしましたが

対談↓

http://www.masashiblog.com/article/16872263.html

もさせていただき、いろいろとお世話になっています。

そんな伊藤会長も今日は少しはじけ気味。

DSC00140cut.jpg

恒石昌志も一緒にお仕事もさせていただき、起業家であり

バリバリのビジネスマンというイメージの伊藤会長。

パーティーでは一流のエンターテイナーです。やっぱり

成功者はオフも真剣なんですね。最後に、パーティは

大成功でたくさんの方々が会場に足を運ばれ、それぞれ

新しい友人や人脈を作れたと思います。ネットの世界は

よくバーチャルだといわれますが、それをリアルに持って

というのはすばらしいアイディアだなあと思いました。

2006年05月27日

今日は収録です。(KEN定松社長)

今日は鱒屋グループのKEN定松社長をインタビューしました。

DSC00144cut.jpg

定松社長はオーストラリアで一番由緒ある日系の新聞に

ご自分の起業の軌跡を連載されていたこともあり、シドニーでは

ものすごく有名な社長さんの一人です。そんな定松社長の経営す

る鱒屋グループはシドニーで日本食レストランを2店、回転寿司

の店舗を2店経営されています。鱒屋グループの店舗、鱒屋、

武蔵、誠と言えばシドニーでは知らない人はいないぐらいの知

名度を誇るお店です。実は収録の前の打ち合わせで恒石昌志も

お食事をご馳走していただいたのですが、鱒屋はオフィス街に

あり夜はほとんど人通りのないところですが、店はいつも満席!

その秘訣を定松社長にインタビューしました。まず定松社長は

鱒屋を創業するまでの失敗続きの話をしてくれました。最初は

小さなカレー屋から始め、その後もケータリング事業などを

経験。それぞれの事業の失敗から学んだエピソードは飲食

関係で独立したい起業家は必聴です。その後、人材教育の話

をお伺いしました。鱒屋グループは世界11カ国180人の多国籍

スタッフを抱えており、もともと言語学が専門の恒石昌志と

しては、コミュニケーションの話など訊きたいことがたく

さん。さらに定松社長はシドニーの三大ターゲット(オース

トラリア人・中国人・日本人)の食生活の違いから、

これを吟味し飲食店として成功するためには?という海外で

ビジネスを起こしたい人には非常に参考になる話をしてくれ

ました。おもしろい話ですが、海外で居酒屋が流行らない理由

というのを語ってくれました。みなさんはなぜだと思います

か?答えはインタビューCDで。

【鱒屋グループ】http://www.masuya.com.au/index.html
posted by 恒石昌志 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

今日は収録です。(平岡信二社長)

今日はスシハウスの平岡信二代表取締役社長と

対談しました。

DSC00159cut.jpg

テーマは「小回りの効く経営のススメ」です。

平岡社長は大学卒業後、寿司職人として日本で修行され

その後、1982年、27歳で渡豪されます。その後、28歳で

日本食レストラン、スシハウスをシドニーでオープンされます。

スシハウスをその後、5店舗まで展開されます。その後、レストラン

経営から撤退され、シェフの人材派遣、ドライバーガイドなどの事業

を手がけられ、現在はカラオケボックスの経営、リース事業などを

手がけておられます。平岡社長の言葉でものすごく印象深いのは

「業態を変えれば、ツキが戻ってくる」というもの。平岡社長は

事業を起こしある程度のお金を儲けて撤退、という経営でスシハウス

という会社を成長させてきました。社長にとっては自分の店、自分の

事業は自分の子供のようなもの。それを手放すというのは断腸の思い

ですが、現在のビジネスでは会社・事業の寿命はどんどん短くなって

います。昔は100年といわれた会社の寿命も現在では30年といわれて

います。経営者・起業家である以上、事業から撤退するタイミングと

いうのは必ず考えておかなくてはいけません。平岡社長のインタビュー

からはいつ撤退を考え始めるべきなのか、平岡社長が失敗から学んだもの

などとても貴重なお話をお届けします。もうひとつのおススメは

他店舗展開と一店舗展開の話。前述しましたが平岡社長は最初の

レストラン、スシハウスをシドニーで5店舗まで拡大されます。そして、

現在はエコーポイントというカラオケボックスを一店舗経営されてい

ます。多店舗経営と一店舗経営、両方の経営を経験されたことから

学んだこと、メリット・デメリットなどは起業家にとってとても

役に立ちます。店を出す場合、例えば飲食でいえば多くの若い起業家

を目指す人が多店舗展開をしている会社が成功しているという

イメージを思っています。正直いって、恒石昌志もいろいろな

飲食店経営の社長さんに会って話を聞くまではそう思っていません

でした。ですが、それは必ずしも正しくないというのが現在の見解

です。理由のひとつは、経営者の技量にかかわらず、他店舗展開が

合う経営者と合わない経営者がいるということ。平岡社長が現在の

カラオケボックスを多店舗でやらないのも、レストラン展開で

自分は多店舗展開が合わないと悟ったそうです。このように

今回のインタビューには先輩経営者が失敗から学んだ貴重な

アドバイスがいっぱいです。

●こんな人におススメ

1、事業の撤退を考えている人
2、カラオケボックスを経営してみたい人
3、飲食店を経営してみたい人
4、今やっている店を多店舗でやるかどうかも迷っている人
posted by 恒石昌志 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

今日は収録です。(近藤有興社長)

今日は「低予算で繁盛店をつくる方法」

というテーマでエクセレントグループの近藤有興社長

をインタビューしました。実をいうと、恒石昌志は

近藤社長の経営するレストランの常連で、社長とは

2日に一回会って経営・人生を語る仲。今日の収録

は恒石昌志の自宅で行ったこともあり、収録は

終始リラックスで。近藤社長のおもしろいところは

録音しているから、わざと自分の目標を語ること。

長年の経験から目標・やりたいことは口に出せば

自分を助けてくれる人物・情報が勝手に入ってくる

と近藤社長。収録中にも年内に3店舗目、映像業界

への進出などの目標を語ってくれました。

もうひとつの聞き所は、タイトルのとおり

お金をかけず繁盛店を作る方法。起業当時、お金

はなかったけれども、目立つために近藤社長が

看板にほどごした細工とは!?

DSC00161modified cut.jpg

お楽しみに!
posted by 恒石昌志 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする