今日は日本に帰国後、初めてお祭りに行きました。
というより帰宅途中に浅草付近でお祭りを発見しました。

公式プロフィールには恒石昌志は
和菓子に目がないというふうに書いていますが、恒石昌志がもうひとつ
目がないもの、それは
ベビーカステラ。あれには抵抗できません。
お祭りといえば、ベビーカステラの他にもいろいろおいしいものが
ありますね。食いしん坊恒石昌志は夕食直後にもかかわらず、
お祭りの方向へ足が向かいます。お好み焼き、焼きそば、
いか焼き、クレープ、大判焼き
こんなものはオーストラリアでは食えなかったぞぉ!というもののオンパレード。帰国直後の食欲旺盛な日本男児に
とってこれ以上の拷問はないかも知れません。そんな中、ダイ
エット宣言(帰国直前にオーストラリアの友人に痩せる宣言し
ました)をしたばかりの恒石昌志は我慢して一品だけ
食べることに(←やっぱり食べるのかよ)
そこで恒石昌志が選んだのは、
餡餅(シャーピン)。
シャーピンは中国のお焼きという風に書いていましたが、
ピザの生地で肉まんの中身を包んで焼いたかんじ。
これがまた美味!
ところで恒石昌志は一応、ビジネス系のブログですから、なにか
読者のためになることをということで、祭りの法則というのを
書いてみます。恒石昌志が気付いたこと、それは上の写真の
ような祭りの入り口に出店しているところは値段が高いところが
多いということです。実際に恒石昌志の食べたシャーピンを
売っている店は3店。3店のうちお祭りがひとつの通りで
開催されていて、真ん中の店は一個300円、入り口、一番奥
の店は一個400円で売られていました。一番奥といっても
基本的に別の通りからみれば入り口、というわけで厳密いうと
真ん中が一番奥ということになります。お祭りは、だいたい
そうですが、ひとつ物を売る店が2,3店ありますね。
お好み焼きにしろ、焼きそばにしろ何店か同じような
店がある。そこで一番損するのは、入り口で
@あ!焼きそばだ!うまそう。買っちゃえ!と買っちゃう人。
逆に得なのは、
Aあ!うまそう!でもとりあえず全部の店を見てからね。
ちなみに恒石昌志は@の“衝動食い”タイプ。もう食べちゃった
後でうわ!同じものがこの値段でと後悔しました。これは実際の
ビジネスでも同じですね。例えば、××街(例えば電気街)とい
われるところで入り口にある店はだいたい最安値の店じゃないん
です。でも入り口にある店は恒石昌志のような衝動食い(衝動買
い)タイプのお客さんが絶対いるので最安値でなくてもやってい
けるんです。これはインターネットのビジネスでも同じで、例え
ば、ある商品を探しているお客さんがいて、そのお客さんが
Yahoo,Google等の検索エンジンでその商品名を入れます。もしあ
なたの会社が業界最安値でその商品を売っているとしましょう。
でも検索結果で50ページ目だったら?なかなかお客さんは見てく
れませんよね。でも逆に、あなたの商品が業界の相場より少し高
いとしましょう。でも検索ページの1ページ目に出てきたら?売れ
る可能性はかなりありますね。最近、サーチエンジンオプティマイ
ゼーション(SEO)、サーチエンジンマーケティング(SEM)に関す
る書籍を読んでいますが、ビジネスの原理・原則というのはデジタ
ルでもアナログでも通用するんですね。