2006年06月02日

最後の晩餐

今日は後2日で帰国ということで

親しい友人が恒石昌志の送別会を開いてくださいました。

場所はいつもお世話になっているエクセレントグループの

近藤社長のレストラン。近藤社長も本来はオフだったのですが

みずから調理場に立ってお寿司を握ってくれました。

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2006年06月04日

さらばシドニー!

今日はついに帰国の日。

3年半のオーストラリア滞在を経て、ついに

日本に帰国する日です。朝、見送りに来てくれた

友達とお別れをいい、飛行機に。

飛行機が離陸するときにはさすがに、目頭が熱くなりました。

オーストラリアのシドニーに希望と野心を持って

やってきたのが2002年7月19日。それから4年、

この地で、笑ったり、泣いたり、いろいろなことを経験して

今日日本に帰ります。オーストラリアで出会った方、本当に

いろいろな方にお世話になりました。この場を借りて

お礼を申し上げます。

4年間本当にありがとうございました。

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posted by 恒石昌志 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

東京散策4日目

今日は東京散策4日目!

ちょうどホテルを浅草に移動したので

浅草のあたりを探索することに。

早速ホテルから歩いて浅草寺に行きました。

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posted by 恒石昌志 at 02:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

お祭りから学んだもの

今日は日本に帰国後、初めてお祭りに行きました。

というより帰宅途中に浅草付近でお祭りを発見しました。

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公式プロフィールには恒石昌志は

和菓子に目がない

というふうに書いていますが、恒石昌志がもうひとつ

目がないもの、それはベビーカステラ。

あれには抵抗できません。

お祭りといえば、ベビーカステラの他にもいろいろおいしいものが

ありますね。食いしん坊恒石昌志は夕食直後にもかかわらず、

お祭りの方向へ足が向かいます。お好み焼き、焼きそば、

いか焼き、クレープ、大判焼き

こんなものはオーストラリアでは食えなかったぞぉ!

というもののオンパレード。帰国直後の食欲旺盛な日本男児に

とってこれ以上の拷問はないかも知れません。そんな中、ダイ

エット宣言(帰国直前にオーストラリアの友人に痩せる宣言し

ました)をしたばかりの恒石昌志は我慢して一品だけ

食べることに(←やっぱり食べるのかよ)


そこで恒石昌志が選んだのは、


餡餅(シャーピン)。

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シャーピンは中国のお焼きという風に書いていましたが、

ピザの生地で肉まんの中身を包んで焼いたかんじ。

これがまた美味!

ところで恒石昌志は一応、ビジネス系のブログですから、なにか

読者のためになることをということで、祭りの法則というのを

書いてみます。恒石昌志が気付いたこと、それは上の写真の

ような祭りの入り口に出店しているところは値段が高いところが

多いということです。実際に恒石昌志の食べたシャーピンを

売っている店は3店。3店のうちお祭りがひとつの通りで

開催されていて、真ん中の店は一個300円、入り口、一番奥

の店は一個400円で売られていました。一番奥といっても

基本的に別の通りからみれば入り口、というわけで厳密いうと

真ん中が一番奥ということになります。お祭りは、だいたい

そうですが、ひとつ物を売る店が2,3店ありますね。

お好み焼きにしろ、焼きそばにしろ何店か同じような

店がある。そこで一番損するのは、入り口で

@あ!焼きそばだ!うまそう。買っちゃえ!と買っちゃう人。

逆に得なのは、

Aあ!うまそう!でもとりあえず全部の店を見てからね。

ちなみに恒石昌志は@の“衝動食い”タイプ。もう食べちゃった

後でうわ!同じものがこの値段でと後悔しました。これは実際の

ビジネスでも同じですね。例えば、××街(例えば電気街)とい

われるところで入り口にある店はだいたい最安値の店じゃないん

です。でも入り口にある店は恒石昌志のような衝動食い(衝動買

い)タイプのお客さんが絶対いるので最安値でなくてもやってい

けるんです。これはインターネットのビジネスでも同じで、例え

ば、ある商品を探しているお客さんがいて、そのお客さんが

Yahoo,Google等の検索エンジンでその商品名を入れます。もしあ

なたの会社が業界最安値でその商品を売っているとしましょう。

でも検索結果で50ページ目だったら?なかなかお客さんは見てく

れませんよね。でも逆に、あなたの商品が業界の相場より少し高

いとしましょう。でも検索ページの1ページ目に出てきたら?売れ

る可能性はかなりありますね。最近、サーチエンジンオプティマイ

ゼーション(SEO)、サーチエンジンマーケティング(SEM)に関す

る書籍を読んでいますが、ビジネスの原理・原則というのはデジタ

ルでもアナログでも通用するんですね。
posted by 恒石昌志 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

遠回り

さて明日は2年半ぶりにふるさと高知に帰省する

ということでちょっと調べごとをしていました。

それは高知竜馬空港から高知駅まで何分くらいかかるのか

ということです。まあ20年近くすみましたらだいたいは

わかるのですが、ここは機械の力を借りましょう!ということで

駅すぱーとというソフトで調べてみました。

普通のルートはこれです。最短、最安、ですね。

駅01cut.jpg


これで見ると37分。まあ羽田空港から都心に行くくらい

でしょうか?

お!でも何通りかパターンがある。で、こんなルートも

あるんです。

駅02cut.jpg


えげつない遠回り!!

すでに高知に着いているのに大阪へさらにそこから京都、岡山を

経由して高知駅。37分で着くところが7時間3分かかります。

この検索結果が出てきた時、思わず吹き出してしまいました。

こういうふうに笑いを取ろうとは人間は絶対思いつきません。

機械ではこのルートがいかに有りえないかわからない

んですね。結果的に人が見て面白いと思うものがでてきます。

ビジネスでも似たような現象がありまして、それは大体業界で

パラダイムシフトや型破りな成功をしている企業は他業界から

進出してきている、もしくはアイディアをもらっているという

法則です。ある経営者の言葉です。「売り上げを2倍にしたければ

今の方法でもっと努力しろ、でも努力では売り上げは今の10倍に

はならない。売り上げを劇的に上げたければ他業種から学べ」

これは、ひとつに他業種の人というのは、まったく門外漢なので

その業界の慣習や限界にとらわれないからという理由があります。

恒石昌志のお勧めは他業種の入門書などを読むこと。思わぬ

ところで仕事のヒントが得られたりします。

さあ明日は高知。今日は早めに寝ます。

ではまた。
posted by 恒石昌志 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする