高知の中心地には
はりまや橋という所があります。
このはりまや橋、なんと
日本三大がっかり名所に
ランクインしているのです!
こちらはてなというサイトからの引用です。
日本国内で、観光名所としては有名だが、
実際に訪れると期待外れとされる三つの場所。
札幌の時計台(写真)と高知のはりまや橋が含まれることは
ほぼ意見の一致を見ているが、三つ目については、沖縄の
守礼門・長崎のオランダ坂・京都タワー・名古屋テレビ
塔・仁徳天皇陵 などの諸説がある。
……高知のはりまや橋が含まれることは
ほぼ意見の一致を見ているが…って、そんなぁ!
土佐の男恒石昌志は心が痛みます。では、その
はりまや橋どんなかんじなんでしょう?写真で
お見せします。こんなかんじ↓

そして橋のたもとにはこんなのもあります。

これは
ミニチュアの橋。
いまはただの大通りになっただけで、はりまや橋という名前が残
っていますが、昔は本当に橋だったそうです。ちなみに恒石昌志
が子供のときはここは地下道になっていて人が通れるように
なっていました。実は恒石昌志が高校生の頃、このはりまや橋
で事件が起こりました。はりまや橋を通りかかった恒石昌志に
話しかけてきた家族連れのおじさん。見ればどうみても観光客、
なんとか高知と書かれた旅行者用のガイドブック、首からかけた
カメラ、お腹のポシェット(笑)ほんとにわかりやすい観光客
です。で、恒石昌志に「にいちゃん、高知の学生やろ?はりま
や橋行きたいんやけどどこかわかる?ミニチュアの橋あるから、
ここら辺のはずなんやけどな」と関西弁で尋ねてくるではあり
ませんか!ミ、ミ、ミ、ミニチュアの橋って!もう昔の橋がない
以上、これが橋の代わりのようなもの。これがそうですなんて
言えないし、本当に困りました。地元のものじゃありませんと
逃げようかと思いましたが、恒石昌志は高知高校という学校
の出身で自転車にもカバンにもおもいっきり
“高知”の文字
が!で、観念した恒石昌志はおそるおそる、
「こ、ここがはりまや橋です。」というと家族がみんな
「ぇ!」放心状態。それをみた恒石昌志も
放心状態。沈黙を破ったのは家族連れの子供さんのツッコミ。
「こんなん橋じゃない!」…「む、昔は橋だったんです!」と一言苦し紛れに言い放ち全速力でうちに帰りました。
なんか懐かしい出来事を今日高知の街角で思い出した
恒石昌志でした。