2006年10月01日

マイミクさんが100人を越えました!

ここ2,3日前のことですがミクシィのマイミクさんが

100人を越えました!これからも、新しい友人やビジネス

パートナーとミクシィを通じて知り合っていければと

思います。


恒石昌志のミクシィ
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3887077
(マイミクは随時募集中です)

恒石昌志主宰の相互リンク募集のコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1330125
posted by 恒石昌志 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ミクシィ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

すごくツイてます!

ここ5日間恒石昌志は気になっていることがありました。

それは吉野家の牛丼でした。昨年、恒石昌志はシドニーで

壮絶な吉野家デビューを果たしました。

http://www.masashiblog.com/article/17113821.html

ですが日本に帰れば、吉野家で牛丼が食べれません。

コンスタントな量のアメリカ産牛肉を確保するのが

難しいからでしょうが、牛丼が食べれないのには

少しがっかりしていたところです。

ですが、ここ5日間、吉野家で限定的に牛丼が再開

されるということで、是非いってみたいと思って

いました。ですが、仕事が忙しく、最寄り駅前の

吉野家を通ってもいつも売り切れ。まあいつも帰宅は

10時ぐらいですからしょうがないですが、どうしても

食べたい!!そして牛丼最終日の今日、夜の8時30分頃

でした。仕事の帰りに五反田の駅を通りかかりました。

駅前の吉野屋をのぞくとそこに売り切れの文字はありません。

店内はいっぱいですが外には人は並んでいません。思い切って

入ってみて

「牛丼まだありますか」

と言うと

「お客様で最後です」

と店員さん。

すごくツイてる!!

迷わず大盛りを注文しました。でもご飯しか大盛りに

ならないんですね。知りませんでした。

200610052052000.jpg

これが日本で初めての吉野家の牛丼。

味はシドニーで食べたものと同じ。というか松○の牛めしと

あんまり違いがわからない。でも限定品、最後の牛丼という

ことでおいしさ100倍でした。五反田の駅は使いますが、実は

吉野家のある通りの反対側からいつも駅に入っていました。

今日はなんとなく吉野家のある通りを歩いてたら、大当たり

でした。でも限定品の力はすごいですね。吉野家の牛丼は

誰でも食べるものでしたが、一時的にしろ限定品になった

ことで値上げしても、行列ができるんですね。味は○屋、

あーじゃなかった松○の牛めしとあんまり変わらないと

思うんですが、ブランド・限定品という要素はビジネス上

大変有利だということを再認識した恒石昌志でした。
posted by 恒石昌志 at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

たらいの水

今日は藤平光一先生という気の先生の話を

シェアしたいと思います。先生が渡米した時に

パン会社の経営に大成功した社長さんと会う

機会があったそうです。それは終戦直後の時代で

ビジネスは弱肉強食を極めていました。どこの

パン会社もいかに安く仕入れていかに高く売るか

に躍起になっていました。ですがこの成功した

社長さんは少し違っていました。彼は仕入れを

できるだけ高くし業者を大切にしました。そして

できるだけ安く売り消費者を大切にしました。これ

でみんなが喜ぶようになる、その社長さんは思った

そうです。他の会社がパン10個売れば出る利益を勤勉

に働き努力と技術革新で100個売って稼ぎました。

ところがある年、不作になりパンの原料の値段が高騰

しました。これは大変なことになる。その社長さんは

覚悟しました。ですがいままで取引のあった原料の業者

は他のパン会社に卸していた分も全部その社長の会社に

卸してくれたそうです。

「他の会社にはできるだけ安くしろといじめられてきたが

 あんたのところは違う」

と言われたそうです。これ以来、この会社はとんとん

拍子に大きくなりました。その社長は藤平先生に

「これが私の成功の秘訣です。人を喜ばせなければ

自分もよくなりません」といったそうです。

そこで藤平先生はこんなたとえ話をしました。それ

がたらいの水です。たらいに水を張って手で自分の

ところに水を引き寄せると水の流れは逆に逃げてし

まう、しかし、自分とは逆の方向に押してやれば水

は自分のところに来る。それを「たらいの水」と

喩えました。この話に先ほどのアメリカ人社長は

すばらしい喩えだと感嘆したそうです。利他的、

人を喜ばすことに重点を置いてがんばると結局

自分も幸せになる。これは自己啓発や不変の真理

といわれるものの根源的な概念です。

今日の話はそれを見事に表した素晴しいお話です。

ではまた。
posted by 恒石昌志 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

思い込み力

これはある会社の新人営業の話です。その新人営業マン

の会社では,新人が営業に配属されると自信を持たせる

為に必ず買ってくれるお得意様のところに営業に行かせ

るそうです。というわけでその営業マンも,この人は

絶対買ってくれるよというお客さんのところに会社から

送り出されました。そして見事にその営業マンは商品を

売ってきたのでした。ですが,びっくりするのはここから

のお話。実はこの新人営業マン家を間違えて隣の家に

入っていたのです。しかもその隣のお客さんは過去何人

ものセールスマンが訪問しても全く買ってくれない家

だったのです。この新人営業マンは必ず売れるものだと

営業に行って実際に売って来ました。必ず売れるという

確信があれば,営業マンはあきらめませんし,自信を

持って見えます。お客さんはそういう営業マンから

物を買いたいものです。それと同じで成功するのに

大事なのは願望が絶対叶うものという前提で行動する

ということです。俺は金持ちになるものだ,私は社長

になる為に生まれてきた,あの人は絶対に自分が好きだ,

など。思い込みもあまり強すぎると現実を変えてしまう

力があるのです。これを有効利用しない手はありません。

恒石昌志は高校の頃,本を書き始め,書き終わる前には

もう“これ出版しますよ”と言っていました。そうなる

ものだと信じていました。そしたらいろいろな縁もあり

19歳で出版が決まりました。今思えばたぶん非常識だった

でしょう。でもあまりに強く、そうなると思い込みました。

思い込みは人生を変えると思います。ですからマイナスな

思い込みよりはプラスのものがいいですね。さあ、今日も

前向きに笑顔と感謝の心でがんばりましょう。
posted by 恒石昌志 at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする