2006年12月21日

船井幸雄・本田健さんジョイントセミナー

今日はお昼から,ずっーと楽しみにしていたセミナーに行って

きました。経営の神様と呼ばれる船井総研の船井幸雄会長と

ビジネス系でベストセラー作家,「ユダヤ人大富豪の教え」

の著者の本田健さんのセミナーです。

DKY,{cWCgZ~i[`Pbg.jpg
セミナーチケット↑

東京に住み始めてうれしいことの1つは300円ラーメン,

いやいやそうじゃなくて

大好きな尊敬する起業家,経営者の講演に行けることです。

実際,多い時で月に4,5回はセミナーに行って自己研鑽です。

会場は江戸川区のホテルで,さすがに船井会長,本田さん共に

ビッグネームなので集客力は高く,会場は1000人以上の人で

溢れていました。恒石昌志は船井会長,本田さん両氏の本を

かかさず読んでいますし,会ってみたいと思っていました。

特に,本田さんは有名になって街で話しかけられたり,するのは

幸せではないという考えをお持ちで,著書には顔写真はありま

せんし,アメリカ在住でめったに会うことはできない人なので

どんな人なんだろうと楽しみにしていました。結局,握手し

名刺交換もさせていただきました。

スケジュールは

1.船井幸雄 講演(90分間)

演題:『近未来を読む 時代は変わる!』

2.船井幸雄 × 本田健 氏 『スペシャル・トーク・セッション』
演題:『これからの時代を夢と希望で生きよう』

3.本田健 氏 講演(90分間)
演題:『アメリカ発 21世紀 幸せな生き方の発見』

で,船井会長は3番目の本田さんの講演の際には

別の会場で講演をして,この後の懇談会に出席されるほど

の多忙な方で,73歳にしてこの体力・気力はさすがだな

と思いました。内容としてはそれはもう書ききれない

ぐらいの気付きがありましたが,その中からみなさんに

ひとつだけ本田健さんの言葉をご紹介します。

「お金が入れば入るほど,その人のお金に対する感覚は
 増幅されて現れる」

一見難しいようですが,説明すると,もしあなたの月給が

手取りで25万だとします。そこであなたの手元に残るお金が

ゼロで,「あ〜あ給料が30万あれば貯金するのに」と言っている

とすると,仮に給料が30万になっても手元に残るお金はゼロ

です(笑)つまりは5万余分に入ればそれはそれで使ってしまう

のです。これは貯金する感覚がないんですね。逆に月15万の給料

でしっかり貯金できる人は,給料が月150万になっても全てを散財

せず残すでしょう。

結論を言うと,貯金をしろというではないのです。貯金の話は

あくまで例であって「私は若い頃は貯金もせず,稼いだお金は

全部自己投資に使った」という社長さんを何人も知っています。

本当の結論,それと健さんが言いたい事は,お金に対する知識と

お金に対するメンタリティを勉強しましょうという事です。

やはり有名どころで言うと,本田健さんやロバート・キヨサキ

の本は読んだ方がいいと思います。このセミナーのビデオやCD

も来年一月に販売されるそうですので,興味のある方は

ぜひ見てみてください。恒石昌志も費用対効果は非常に

高かったと思います。

DSC00332.jpg

以下船井会長の講演CD販売先
http://www.funaimedia.com/

本田健さんの講演・CDビデオ販売先
http://www.aiueoffice.com/

2006年12月31日

年末のご挨拶

早いものでもう年末。今年のことは今年に清算したいので

少し告白すると,今年はいろいろなことが身に降りかかりました。

まだ詳しくは書けませんが,心の準備ができたら本にでも書こうと

思いますが,本当に大変な事がありました。でもいろいろな

紆余曲折を経て年末をすがすがしい気持ちで迎えることができま

した。少し気付いたのは,いろいろな苦労を乗り越えると

自分に対する信頼度がぐっとアップしたということです。よし!

俺ならできる,どんなことも乗り越えられるという自信が

生まれました。今年はどんなに小さなことでも有言実行し,自分を

自分自身が信頼できるようになるということを身をもって学び

ました。有言実行,自分への約束を守る,これを来年,ひいては

一生の心構えとするつもりです。

それと,毎年そうですが本当にいろいろな方にお世話に

なりました。

オーストラリアから飛行機に乗って,シドニーの空港を離陸

するときは涙が止まりませんでした。本当にいろいろな人に

出会いみんな暖かく送り出してくれました。東京に出てきても

部屋探しからビジネスのアドバイスまで,今度は日本の友人が

助けてくれました。本当に一年間を振り返ると充実感でいっぱい

で目頭が熱くなります。

ほんとうにありがとう。

来年もこんな充実感を持って年の瀬を向かえられるよう

がんばります。

それではみなさま良いお年を。

来年もよろしくお願いします。
posted by 恒石昌志 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする