2007年07月08日

英検の二次試験

今日の恒石昌志は英検の二次試験で,上智大学へ。

DSC00396.jpg

実は学生の頃,上智大学は憧れで一時期受験を考えていた

ところです。結局オーストラリアに行くことにしましたが,

その後も,仕事で知り合う人で上智大学出身の人はとても

品が良く,人間性も素晴らしい人が多く上智にはすごく

いい印象を持っていました。で,四谷まで行ったのですが

上智大学が分からないーい!前もって友人に,場所を聞いて

いったのにもかかわらず,だいたい四谷の駅から上智大学が

見つけられない人が,英検の一級に受かるわけがないと言われ

ていましたが,知らない土地(四谷ほとんど行きません)で

は微妙な方向音痴を発揮する恒石昌志は上智大学と逆方向に,

進み危うく遅刻しそうになりました。

二次試験の内容は,社会問題の即興スピーチです。テーマを与えられ

1分間考え2分スピーチをします。論理的にスピーチができるか,とい

うスキルも見られるので付け焼刃では乗り切れない試験です。

恒石昌志の心配はスピーチができないことではなく,喋りすぎること

でした。実際,本番でも少し喋りすぎました(笑)合格発表がいつか

まだわかりませんが,だいたい10日ぐらいでインターネットで観閲で

きるようになるようですね。さてさて四谷にまで行って上智大学が

見つけられなかった男,恒石昌志の運命は??
posted by 恒石昌志 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

振り回されるタイプです。

いやー

穴があったら入りたいというか,顔から火が出る思いというか

今日はとんでもなく恥ずかしい思いをしました。実は恒石昌志が

前から試してみたいものがあって,それは乗馬マシーン。

テレビを見ながらでもできるというのでちょっといいなと思い,

どんな塩梅か試してみたかったのですが,

電気屋の試乗コーナーはどうも恥ずかしい。

親子連れでやっている人なんかはいいけど,

通りがかりの男性1人がいきなり乗馬マシーンに試乗したら少し,

おいっ!と突っ込みたくなります。

で,今日はパソコンの部品を買いに有楽町の大きな電気屋に。

そこで部品を買った後,フィットネスコーナーに。

みると誰もいない!お客も店員も!

これはヘブン セント オポチューニティ!

千載一遇のチャンスです。

キョロキョロっとまわりを見回し,荷物を置いて

乗馬マシーンにまたがる恒石昌志。

これが悲劇の始まり。

グィーンと動き出したらなんか変!

いや,あの動きが上下だけかと思ったら左右にも

揺れてるんですけど!

さりげなく商品名を見ると

ロデオ××


ロデオマシン!!?結構自分の運動能力に自信のある恒石昌志

は,最初から揺れの強さを中で挑戦し,かなりつかまっているの

がしんどい状態に!そろそろ止めたいのですが手綱をはずすと

ずっこけそう・・・。

そこに・・・ある知り合いの社長が通りかかって・・。

ちなみに乗馬マシーン試乗コーナーは階段のところにありま

して,下から恒石昌志の知り合いの社長が上がってきて,

それをロデオマシンに乗った恒石昌志が見つめるという構図。

周りには人がいないのでロデオマシンの

グィーングィーンという機械音が響きます。どうにか止めて知り合い

の社長に挨拶しようと思い,ストップボタンを押しました。

というか“ストップボタン”を押したつもりでした。

でも実際に恒石昌志が押したのは,

“揺れ:強い”ボタン。

揺れのがメチャクチャ激しくなり,

そのままロデオボーイからずっこけました。

ずっこけたまま,何事もなかったように

「ああ,社長どうも」

といいましたが

「恒ちゃん,そりゃないよ〜!」

と突っ込まれ,そこに店員も出てきてものすごく恥ずかしかった

です。

もう当分ロデオはしません。あれテレビとかで見ると楽そうに

見えるけど結構きついです。あービジネスと一緒ですね。

人の商売は楽に見えるんですがいざやってみるといろいろと

大変なんですよ。ロデオマシーンの話を無理やりビジネスで

締めようとするのもずっこけた時に頭をぶつけたのが原因ですね。

ではまた。
posted by 恒石昌志 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

邂逅

今日は,ビートルズの曲を7年ぶりくらいに聴きました。

そもそもビートルズの曲を聴き始めたのが17歳の時で,

少しでも英語に触れたいと思ったからです。それから一年間,

ずっーっと有名な赤盤・青盤というアルバムの曲を聴きました。

それからパタッと聞かなくなり,テレビなどで耳にする以外は

ビートルズの曲は聴きませんでした。嫌いになったとかではなく

なんとなく。

でもまた最近“なんとなく”,ビートルズが聴きたくなり

赤盤と青盤を聴き始めました。

すると7年前とは違う大きな変化が・・・!

それはですね,歌詞が完全に聞き取れるようになっていて,

いままでなんか叫んでいただけと思っていた部分が実はこんな

英語だったんだぁとすごく新鮮でした。

リエゾンというのですが,単語を続けて発音する時に起こ

る音声変化(カタカナにしてものすごく極端で言うと,

シャットアップがシャラップになる)というのは日本人が

英語を聞き取れない原因の1つですが,それがものすごく

クリアに聴こえました。自分は英語の勉強を始めたあの頃から

だいぶ成長したんだなという気持ちになりました。

よく英語学習で言われることで,英語力は階段状に伸びていく

というものがあります。どういうことかというと,

自分は伸びているかんじがしないんだけど,ある時期ストーンと

伸びる,それからまた横ばいでストーンというかんじです。

ですが,この話にはカラクリがあってこれは自分が気づかないの

で,ある日一気に伸びた気がするのです。これは特に英語学習に

限ったことではなく,何にでもいえることなんですね。

日々打ち込めば,打ち込むほど自分の成長には気づきません。

で,ある日大分伸びたんだと思う人がいる。

ほんとうは1センチでも1ミリでも何かに打ち込めば進んでいるの

だと思います。

アメリカ人の有名なボディビルダーがいった言葉です。

Focus on your progress,not perfection.

完璧にこなす事ではなくて,進歩している事に焦点を当てろ

これが出来る人はどの分野でもどんどん伸びます。

こういう人は往々にして自分を誉めるのが上手ですし,いつの間に

か何かが出来るようになっている人です。

みなさんが何か習い事をしていたり,ゴールに向かって日々努力

して進んでいるなら,昨日は(あるいは漠然とそれを始めた時)

できなかったけど,今はできるようになったことにフォーカス

しましょう。ではまた。
posted by 恒石昌志 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

カツオ

去年は知り合いの香港のマフィア、じゃなくてビジネスマン

の方からいっぱい栗のおみやげをいただきまして、最近まで

あの栗のパックが残っていた恒石昌志。

http://www.masashiblog.com/article/28151746.html

でも今日は追い討ちをかけるように

とんでもないおみやげが!

DSC00468.jpg

?!



カツオだぁ!

カツオのおいしい国、土佐の生まれの恒石昌志は

そういえば東京に来てあんまりカツオを食べて

なかったにゃ〜(土佐弁)

と感慨深くなり、発泡スチロールのふたを開けたまま

回想モードに。異様な光景にマンションの住人に

変な目で見られる・・・。

回想モードから抜け出した恒石昌志はふと気づく。

これどうやって食べるが!(土佐弁)

まさか、マンションでくしに刺して焼いて

“たたき”に?

考えた結果、おすそ分けを条件に知り合いの釣り好き

に捌いてもらうことに。だいたい釣り好きというのは

魚も捌けます。

で・・・・2時間後。

DSC00467.jpg

お刺身に!

このツヤ写真でわかります?ほんとにピカピカ。

釣ってからそんなに時間のたっていないものを

いただいたので、そりゃーもう新鮮そのもの。

とりあえず薄めのものを・・・

口の中でとろける!

このカツオは石巻でとれたものらしいのですが、高知

のものに負けず劣らずのうまさ。あまりにおいしいので

写真のマグロはすべて恒石昌志が責任を持って

一日で食べつくしました。

・・・・いや、いくら食いしん坊でもそんなに

食べられないので、まあ分け合いつつ、主に恒石昌志が

食べつくしました。

ちなみに船の関係のお仕事をしている人にいただきました。

どうもありがとうございます。
posted by 恒石昌志 at 01:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

すた丼

風邪を引いて高熱が出ても、食欲だけは失わない恒石昌志。

熱があるのに何でもムシャムシャ食べるので、周りの

人が言うには「信憑性がない」そうです。ところで

今日はスタミナがつく料理があると聞いて品川駅に。

その名も

すたみな丼

略して

すた丼!

聞くところによると東京の西の方(国立とか)の方の名物だそう

ですが、近場で食べれる品川へ。品川で丼といえば、

あれを思い出しますね。あれ。ははは。
http://www.masashiblog.com/article/44478553.html

“あれ”はさておき、店の前まで来ると

DSC00471.jpg

・・・伝説のすた丼・・・・

伝説らしい。

店の入り口まで来ると、ちょうどそこで

食べ終わった女の子が店を出るところ。

恒石昌志とすれ違う・・・

…えっ!

に・ん・に・くの匂いがすごい!

そもそもすた丼が好きな友達に、

すた丼って吉野家の豚丼に生卵乗せたような
もんじゃないの?

と聞くと、首を先日の乗馬マシーンのように激しく
http://www.masashiblog.com/article/47276178.html
振りながら、

「いやにんにくがすごいんだよ!」

と力説されたのを思い出しました。

店に入って注文するとすぐ出てきました。ところで

店・丼ともにニンニクの匂いがすごいので、デート

とかには不向きかなとと思いました。よほど親密な

カップルじゃないと無理ですね。それはさておき、

DSC00469.jpg

こんなかんじ。

恒石昌志が頼んだのは、特上すた丼(肉が高級らしい)

でも、高級肉使用のため大盛りはできないそうです。

味はというと、

吉野家の豚丼とかとは全然違いますね。多分ほとんどの

人はあんまりピンと来ないかもしれないですが、

トルコ料理のシシ・カバブ(元はインドから)の

ような味です。あえて大まかに言うと、

ニンニク風味の焼肉のたれに肉をつけて焼いたものを

飯の上に・・かな。でもなかなか独特で食べたことが

あるようでない。とってもご飯が進みます。

というわけで店員が、恒石昌志のテーブルに

すた丼を置き、別の団体の注文をとって

厨房に帰るころには、

もう完食!

あれ、俺この人にさっき出したよな、と言いたげな

不思議な顔をして、空のどんぶりを下げに来る

店員。スタミナをつけて、さらに元気になった

恒石昌志は(ニンニクの匂いと共に)満員

山手線で家路に着きました。おしまい。
posted by 恒石昌志 at 23:35| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

ついに判明!英検の合否!

なんかアニメの予告編みたいになってしまいましたが、

先日受けた英検一級の合否通知が来ました。友人

のみなさんからは、四谷駅まで行って上智大学が見つけられ

なかった恒石昌志は危ないという予想が過半数を占め

終いには四谷駅から上智大学なんてうちのプードル

でもわかるなどと、からかわれていました(笑)

さてさて…葉書はあのペロッとはがすタイプですね。


じゃーん!

im01.jpg


受かってました〜!

まあ正直言うと今回は大体の予想はできていました。

なにかというとスピーチですから、だいたい

自分ができたかどうかの手ごたえはわかるんですね。

今回一番勉強したのは、英語ではなく

採点基準

つまり何を持って決まるのか?です。

それさえわかれば、相手の望むものをこちらが出せれば

こちらの望むものは手に入ります。ビジネスも同じで

採点基準というか

「相手が自分の望むものを出すかどうか判断するプロセス」

を知ることを一番初めにするべきです。例えば、

相手は、もっとお金がかかっても現状の不満を解決する

商品を求めているのに、こちらが今の商品より20パーセントも

安いですよ、なんてアピールしても向こうには響いてきません。

英語で端的に言えば、

Give them what they want.

というかんじ。結局いつもの「利己より利他」という話に

なるのですが、結局原理原則というのはすべてに通用する

ということですね。俺は引力を信じないぞという人がいても

ビルの屋上から飛べば必ず落ちます。

それと同じように、相手の望みを満たすという法則は

難関試験を突破するにも突破するにも有効なのでした。

では、今日は四谷駅にから上智大学を見つけられなくても

英検一級には問題なく受かるという話でした(笑)
posted by 恒石昌志 at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

著書売り上げ・・・ただいま全国61位。

今日は知り合いの連絡であるウェブサイトを見ると、

http://www.ukb.coop/book/best_gakugo.html

私の著書がランクインしていました!



LO01 cut.bmp

全国大学生協書籍売上集計システムからだそうです。

少し下にスクロールして…






LO02 cut.bmp

61位!

まずは大学の生協で私の著書を置いていただいていることに

感謝です。それと、たまに大学生や高校生の方からも

お手紙をいただきます。恒石昌志にとっては宝物で、

一通一通大事にとって置いています。こちらも、本当に

ありがたく思います。

さて今回の調査日は7月7日ということで、著書を出したのが

2002年のクリスマスなんですね。いや別に狙ったわけじゃない

んですが。4年半たった今でもがんばってくれているので、

やっぱり「あるレベルに達した人が手を出したくなる本」という

位置づけ(つまり毎年、毎月、それを必要とする人が出てくる本)

を意識して書きましたが、それもある程度うまくいった

かなと自画自賛ですが、思っています。

2冊目の企画は進行中ですが、まだ秘密です。

※食べ歩きガイドブックではございません。

では、早いうちに発表できるといいなと思いながら、

また今度!
posted by 恒石昌志 at 01:13| Comment(1) | 著書関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする