2007年11月26日

世界一寒い首都からご挨拶。

こんにちは。久しぶりの更新です。

しばらくブログを放置し、恒石昌志はすごいところにいます。

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それはなんとギネスブック公認、

世界で一番寒い首都!

…ちなみに外はマイナス20度です、ハイ。

普段はマイナス30度ぐらいなのが暖冬でマイナス20度ぐらい

だそうです。どっちにしろ寒い!

というわけで恒石昌志は今モンゴルのウランバートルに

いるんですね。ちなみに朝青龍を説得しに来たのではありません。

ちょっと用事があってきたのですが、まあ半分は遊びということで

今日から何日間か、モンゴルの景色をレポートします。

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国会議事堂前。真ん中にはチンギスハンの像がある。

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これはワシントンDCのリンカーンの像みたい。

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スフバートル像。スフバートルはモンゴルのお札にもなっている英雄。ちなみに名前もスフ=斧。
バートル=英雄という意味。斧英雄??ちなみに首都のウランバートルは赤い(ウラン)英雄(バートル)の意味。

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ウランバートル市内。

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劇場。建物はロシアの影響を強く受けている。

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少し歩くと靴がやばい!終始アイススケート状態。

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ガンダン寺。チベット・モンゴル仏教の総本山。

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マニ車。この中にお経が入っていて回すと、お経をあげたのと同じ
功徳が得られるらしい。でもたまに回らないやつがある。

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全長26メートルの仏様。圧巻でした。

明日に続く。
posted by 恒石昌志 at 00:33| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

遊牧民族の馬

今日は街から離れ、大自然を満喫することに。

ウランバートルは小さな町なので、車で少し行くと

郊外には大草原が広がります。ただし、冬ですから

一面、真っ白な雪景色です。ちなみにウランバートルの

冬は石炭のストーブを焚くので、空気が汚れ微妙に

空が曇っています。ですが、少し街を離れると、本当に

きれいな空が広がります。夏は人工衛星が肉眼で見えるほど。

本当に何にもないところですが逆に言うと、何にもいりません。

時計がいらなくなります。時間の流れが本当にゆったりです。

モンゴルの山。これが夏には一面緑になる。
日本の山と違い木が少ない。

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モンゴル人と馬に乗る。

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ちょっと前にアップした

乗馬マシーンからずっこけた体験がフラッシュバック!http://www.masashiblog.com/article/47276178.html

馬がスピードを上げるとこけそうで恐い!遊牧民族の馬なので

どうも走りたがる?というかゆっくり散歩をさせると

なんか不満そう・・・・。

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初めて乗馬をした人は、その視点の高さに結構ビビるもの

ですが、これが本当に高い!ですが、一度バランスを

とるのに慣れると結構快適です。実は冬のモンゴルで

あまり乗馬をする人がいないそうです。なんせ外は

マイナス20度だし、結構危ないんです。

夏の緑の草原を馬で駆け抜けれるよう

乗馬マシーンで身体を鍛えようと決意した恒石昌志でした。
posted by 恒石昌志 at 18:37| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

モンゴルレポート

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ザイサン・トルゴイ。
ウランバートル市内を一望できる丘。ノモンハン事件↓のモザイク画がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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幸運の石。戦争から生きて帰った者がお守りとして持って
        いたものを集めている。

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丘から見えるウランバートル市内



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ゲル。モンゴル人の家。ウランバートル市内でもゲルの居住区がある。

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ゲル内。

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別のゲル(少し豪華)。

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ザハ(市場)。なんでも売っている。でも野外なのでめちゃ
くちゃ寒い!更に道が凍結していて、終始アイススケーティング
状態でお買い物。恒石昌志は「もも引き」をゲット!ちなみに
もも引きはモンゴルの冬には欠かせません。


     
posted by 恒石昌志 at 19:24| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

モンゴルレポート02

モンゴルの揚げ餃子。中は羊肉でこのボリュームで日本円で200円くらい。

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モンゴルの料理は基本的に肉中心です。羊肉が多いのですが、
思ったより臭みがありません。牛肉も羊の脂で調理されている
ことがあるので結局ラムの味がします。

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モンゴルのバス:上に電線があって、それに沿って走る。

ちなみにモンゴルのタクシーというのはあるのですが、街の人は
普通に手を上げて、普通の車が止まります。いい車(ベンツとか)
ランドクルーザー(モンゴルで大人気)に手を上げてもだいたい
無視されますが。というか、みんながタクシー運転手を副業に
しているみたい。これはある意味日本より便利です。でも一般の
人に頼んでいる以上、たまにそっちには行きたくないと
拒否られます。
posted by 恒石昌志 at 19:36| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

モンゴルレポート(落とし穴)

モンゴルのガイドブックには日本大使館からの

注意書きのようなものがあり、そこにはこんなことが

書かれていました。

モンゴルの道のマンホールは蓋ががないことも多く、

モンゴル人でも落ちて怪我をすることがあるので

夜道を歩くときは足元に充分注意すること。


この注意書きを受け、出発前から恒石昌志は

日本の夜道でさえマンホールを避けて通るようになり、

知り合いから

恒石さんは変な歩き方をするようになったと、


複数回指摘されました。その訓練の結果、

モンゴルでマンホールを見ると、

一瞬で反応するようになり、モンゴル人を驚かせました。

で、実際のところはどうなのかというと、結構高確率で

蓋がありません(笑)。なんでもアルコール中毒の人が

持って行って売ることが多いとか。

国会議事堂、別のアングルから。写真の中央下に穴らしきものが!

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拡大写真。
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街の何気ない交差点。

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モンゴル人からのアドバイスなんですが、雪の上を歩くときは

人が歩いた足跡のあるところを通ること。溝や穴に雪が積もって

て見えなくなっている場合があるらしいです。でも、田舎で

一度山の中を歩いていて、

人の足跡がある所

人の足跡がある所


という風に呪文を唱えながら下を見て歩いていると、

…!明らかに人のものでない足跡が!

これは!?

この変には熊や狼も多いですよ。ヘヘへ…。

と怪しげな地元モンゴル人。

素朴な疑問なんですが、熊や狼は、雪で隠れた溝とか

マンホール(蓋なし)に落ちないんでしょうか?

posted by 恒石昌志 at 19:13| Comment(2) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウランバートルの街角で野犬と対峙

モンゴルでもマンホールの他に気をつけろと

ガイドブックに書かれていたことは

なんと野犬!

野犬に噛まれると大変なので、病院の電話番号と

野犬に噛まれました。というのがモンゴル語の

カタカナ表記で書かれています。

多分思うのですが、それだけをモンゴル語で言えても

あんまり意味がない気が・・・。

野犬というとあの有名ゲームのバイオハザードの犬
のようなやつ↓を想像していたのですが、
0238_german-ftr[1].jpg

町にいる犬はこんな感じ。

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〔拡大図〕
DSCF0223 dog trimmed.jpg

か、かわいい!(売店の前で何かをねだっている)

結論から言うと、ウランバートルには野犬はたくさんいますが、

特に人を襲ったり危害をくわえたりはしないようです。

それどころか、売店の前で物をねだったりする

お茶目な奴らでした。おしまい。
posted by 恒石昌志 at 23:11| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルレポート(恥ずかしい写真)

モンゴルにはデールという民族衣装があります。

ちょっと恥ずかしながらスケジュールの都合で

これの試着ができることに!しかも上等なやつ!

なぜかスタイリストとカメラマンがつきます。

でもこのカメラマンがちょっと変でちょっと遅れて

やってきました。いきなり、

「1枚目は凛々しい顔で、2枚目は笑った顔で。じゃー行くよ。

失敗は許されないからね

「…っていうかなんで一発勝負なの?2枚しか取れないの?」

「いくらでもとれます!」

「・・・・」

1枚目。一発でオッケー。

2枚目。

ここばかりはカメラマンの
おじいちゃん英語で

「スマイルーーー!」

と叫ぶ。少しにこっとすると

「だめだめ!本気で笑え!」

「いや1枚目凛々しく、いきなり2枚目から本気で笑えって…」

いちどモデルの撮影を見学したことがありますが、普通日本なら徐々に、

お〜いいね。じゃーちょっと笑って

とか緊張を解き、表情を変化させていくような気が・・・。

そして今度は座って撮影をすると言い出し、
何を持ってくるかと思えば、ローマの神殿にあるような円柱。

こんなやつ↓

450px-Roman_pillar_ruins[1].jpg
これを床において一言、

「座れ!」

「…絶対この衣装に合わないと思う」

座ってみると、不安定でコロコロ転がりそうで

さっきの乗馬より恐い!結局、この写真はボツ。

で撮影後、20枚くらい撮影し、カメラマン

「さあ、この中から2枚に絞ろう!!」

「え?」

「2枚選んで。プリントするから」

といわれ大騒ぎ。どれにしようか恒石昌志一行はスタジオ
で激論を交わすことに。でも誰かが、ふと

「いやそもそもなんで絞る必要があるの?全部ほしいけど値段は?」

 というと、カメラマンは笑顔で。

「一緒だよ!」

一同:「・・・・」

こんな紆余曲折を超えながら、やっと写真が撮れました。

では、めでたしめでたし それでは さようなら。

…じゃなくて写真を少し公開します。モンゴル人いわく

違和感がないらしい。

それってどういう意味だ?

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posted by 恒石昌志 at 23:21| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなのありか!中華レストラン

モンゴルレポートはまだまだ続きます。

モンゴル観光協会のホームページがあるのですが、

そのホームページで見つけたビミョウなもの。

モンゴル観光協会 メイン.jpg

まず、モンゴル観光協会の日本語のホームページなのに問い合わせが

【モンゴル語可・英語可・日本語不可】

ニホンゴ不可.bmp

・・・・ニホンゴ不可なのね・・・・・

で、その下には現地の有名なレストランが・・

あ、ここ行った!ここも!と見ていると

中華レストラン ソウル

中華レストランなのにソウル.bmp

・・・?中華なのにソウル!?



ちなみにここは韓国の焼肉の店なんだけど・・
posted by 恒石昌志 at 23:47| Comment(1) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする