そこに「逆ギレ」の項というのが
あります(笑)
別に、恒石昌志が逆ギレするわけでなく
日本語の「逆ギレ」というやつは、本来キレられたことに
対して逆にキレるとか、加害者(本来キレられる立場)が
被害者(本来キレる立場)にキレる→開き直りのような
用法だったのが、日常ではもう、こういうバックグランド
なしで単に「キレる」のような意味で使う人が増えている
という話で、この話の趣旨は「言葉は使われれば使われるほど
意味が変わる」ということです。それで「逆ギレ」という
言葉をインターネットで検索していたのですが、
目に飛び込んできたのは、とんでもない広告!!

検索連動型広告というやつですが、本当は、検索エンジンで
調べられたキーワードに関係する商品、例えば検索ワードが
経営なら売れ筋の経営書などそういうものがピックアップされて
広告になるようなシステムです。
なんかアマゾンのやつを見ると代引き可能とかでてるんですが、
お金を払った瞬間、宅急便のドライバーにキレられたら
いやだ〜!





![idiom_6_1[1].jpeg](http://masashitsuneishi.up.seesaa.net/image/idiom_6_15B15D.jpeg)

