2008年02月03日

2体の雪だるまとエスキモーの話

今日は朝起きて布団に入ったまま友人のミクシィの日記を見ると

なんか大雪が降ったそう。一面銀世界の写真が

アップされておりました。その時点での、恒石昌志

の反応は

ふ〜ん。

と他人事。それから起き上がり、

カーテンを開けると…!?

なんじゃこりゃあああ!

DSCF0234.jpg

東京も雪景色。元々故郷高知ではほとんど雪が降りませんので

去年のモンゴルではじめてリアル雪を見たのですが、東京では

はじめて。♪犬は喜び庭駆け回る〜じゃないですけど

外に急いで行ってみる(ちなみに戌年生まれ)。

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恒石昌志は寒くなるとモンゴルに行ったときと同じ

格好をするので、友人の間でエスキモーと呼ばれています。

今日ももちろんエスキモーで外出。ちなみに東京駅まで

行って気づいたんですが、大きな駅だと滑りやすいところに

白い粒のようなものを撒いて、滑り止めにするんですね。

モンゴルにはそんなものはなかったぞ!

ところで帰り道近所の子供がこんなものを作っていました↓。

DSCF0239.jpg

ちなみにタイトルは何かの物語ではなく↓のこと。

えへへ…。

posted by 恒石昌志 at 21:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

世界にひとつだけのクッション

今日は実家から小包が届きました。

そして、その中にはなんともサプライズな

贈り物が入っていました。クッションなんですが

表に犬の写真!?

DSCF0224 trimmed.jpg

こ、これはモ、モンゴルの野犬!?


じゃなくて…。

ダイだ!

DSCF0243 trimmed.jpg

ダイは恒石家の実家で飼われているミニチュアダックスフンド

で現在16歳。ちなみに"ミニチュア"ダックスフンドはなんか

体重が5キロ以内とか基準があるようで、優に10キロ越えしている

ダイがミニチュアかというとすごくビミョー。人間でいうと

かなりの年なのに食欲は衰えることもなく、獣医には

痩せさせてくださいといわれているようです。

どこかの誰かみたいですね。あははは(白々しい笑い)

実はこのオリジナルグッズを作るビジネス前から注目

していたんですね。少し前、東急ハンズの売り場で

見たんですが、赤ちゃんの服を着せたマスコットにウサギの耳が

ついていて、顔は真っ白ののっぺらぼう。その場で、デジカメで

写真を撮り、数十分待つと顔の部分が印刷されオリジナルグッズが

できるというわけです。

あれを見たときは、こんなの誰がやんの〜と思っていたのですが

まさか実家の母が・・・。もうひとつ、こういうビジネスには

いい面もあって、インターネットで検索するとわかると思いますが、

最近同じ要領で自分でデザインしたTシャツが簡単につくれるサービスがある

んですね。更にすごいなと思ったのが、自分のデザインを登録して公開したり

することまでできて、逆に言えば誰でも自分のデザインの

売れるんです。

こうなると素人でもデザインは得意で自信があるという人が

簡単にビジネスが始められますね。知り合いの社長が、

シートベルト柄をTシャツに印刷したら、売れるよな!

あんな窮屈なもんみんないやだろ!

とお酒の席で言っていましたが、有限実行タイプの人なので

ほんとにやりそうで怖いです。

話をクッションに戻すと、これ結構きれいにできてますね。

でも…すごく正直にいうと、ダイちゃんクッション、

なんか部屋にミスマッチなんだよね〜。
posted by 恒石昌志 at 21:22| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする