今日恒石昌志は仕事のことでパキスタン大使館に
電話しました。パキスタンの政府に関する公文書
を訳していたのですが、少し政府のことでわから
ないことがあったので聞いてみようと思ったのです。
最初に電話に出たのは、パキスタン人男性、英語も
お上手で対応も丁寧、恒石昌志の質問に日本語で
丁寧に説明してくれました。感謝して仕事にもどる
と、また厄介な英語が!普通なにかわからない略語
や専門用語が出てきたら、グーグルで検索して解決
するのですが、今回はどうもパキスタン人にしかわか
らないような問題で、もう一度電話することに。
♪プルルルル
電話に出たのは日本人女性。
「パキスタン人の方とお話できますか?」
と言うと
「大変申し訳ありませんが、パキスタン人
大使館員は現在お祈りに行っております。」
え!
お祈りの習慣というのは日本人にはなかなかなじみがない
もので、想定外の答えにビックリ。結局質問をFAXするよう
に言われました。問題は解決したのですが、海外に4年も
住んだのに、日本に帰ってきてカルチャーショックを
受けるなんてなんか新鮮な思いでした。
2006年07月28日
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