2006年09月06日

ピピンズの話02

さて、昨日はりんごのピピンズの話をしました。酸っぱいりんごでもジャム

として使えば絶妙、自分を変えようとせずに、生かせる仕事、環境を見つけ

ようというのが恒石昌志のいいたいことでした。少しだけ恒石昌志の例を

ご紹介します。恒石昌志は学生のころからかなり年上に見られてきました。

17歳のころにはスーツを着て自分の本を売っていましたので絶対に高校生に

は見られませんでした。ある日、仕事が終わってスーツで髪を切り

に行ったときに店の人に若く見える髪形をと言うと、

まだ全然20代に見えますよ!

と店の人に言われました。でもいまでは年上に見られたほうが、

いろいろな社長さんとあったりするので、あんまり若く見られる

と威厳と貫禄がでてきません。実際に人に会うと、体格がいいのと

ふけているのが伴って、よく貫禄があるといわれます。

体格がいいというのも子供の時は体が大きくて恥ずかしかった

です。水泳の時間は体を見られるのがいやでした。中学校に入ると

相撲部から勧誘がきました(笑)でも今は体が大き

いことがプラスになっています。全然いやじゃありませんし、

東京に移り住んでからは待ち合わせしても人ごみの中で

いっぱつでわかるから便利だといわれます。でも仮に恒石昌志

が探偵だったらどうでしょうか?尾行する時に体がデカイので

いっぱつで覚えられてしまいます。中肉中背でないのは

不利ですね。でも不思議に恒石昌志は探偵になりたいとは

思ったこともありませんし、これからも思わないでしょう。

うまくできていると思いませんか?この世の中って。

posted by 恒石昌志 at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとによくできてますね!

だからこそ

僕も恒石さんと知り合うことができたんですから!
Posted by モンゴリアン at 2008年01月31日 18:28
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