さて、昨日はりんごのピピンズの話をしました。酸っぱいりんごでもジャム
として使えば絶妙、自分を変えようとせずに、生かせる仕事、環境を見つけ
ようというのが恒石昌志のいいたいことでした。少しだけ恒石昌志の例を
ご紹介します。恒石昌志は学生のころからかなり年上に見られてきました。
17歳のころにはスーツを着て自分の本を売っていましたので絶対に高校生に
は見られませんでした。ある日、仕事が終わってスーツで髪を切り
に行ったときに店の人に若く見える髪形をと言うと、
まだ全然20代に見えますよ!
と店の人に言われました。でもいまでは年上に見られたほうが、
いろいろな社長さんとあったりするので、あんまり若く見られる
と威厳と貫禄がでてきません。実際に人に会うと、体格がいいのと
ふけているのが伴って、よく貫禄があるといわれます。
体格がいいというのも子供の時は体が大きくて恥ずかしかった
です。水泳の時間は体を見られるのがいやでした。中学校に入ると
相撲部から勧誘がきました(笑)でも今は体が大き
いことがプラスになっています。全然いやじゃありませんし、
東京に移り住んでからは待ち合わせしても人ごみの中で
いっぱつでわかるから便利だといわれます。でも仮に恒石昌志
が探偵だったらどうでしょうか?尾行する時に体がデカイので
いっぱつで覚えられてしまいます。中肉中背でないのは
不利ですね。でも不思議に恒石昌志は探偵になりたいとは
思ったこともありませんし、これからも思わないでしょう。
うまくできていると思いませんか?この世の中って。
2006年09月06日
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だからこそ
僕も恒石さんと知り合うことができたんですから!