2006年09月27日

中庸

中庸という言葉があります。偏らず常に変わらないという意味

です。あるマージャンの勝負師が興味深いことをおっしゃって

いました。

「石橋をたたいて渡るという言葉があるけど、石橋

 を“たたく”ひとは結局渡らない。これは慎重

 じゃなくて単に弱気だ」

慎重さも度をこすとマイナスになります。幸運の女神は前髪

しか生えていないということわざが西洋にありますが、石橋

をたたいて渡っていると幸運の女神には逃げられてしまうか

もしれません。でも、いつも大胆で賭けばっかりの人生とい

うのも成功への道かというと不安定ですから、確実ではあり

ません。要はバランス、中庸を得ていることなのです。どん

なものでも食べ過ぎれば体に毒ですし、睡眠が体に必要だか

らといって一日に20時間も寝れば体がだるいでしょう。睡眠が

4時間の日があってもいいでしょう。体調が悪い時は10時間寝

てもいいでしょう。でも大事なのは中庸(普通は6から8時間)

を意識することです。常に真ん中はどこかそれを意識して

行動することが成功への近道です。
posted by 恒石昌志 at 19:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、慎重も度がすぎると自信のない人になってしまうっていうのをつくづく自分の身をもって感じました(´・ω・`)
バランスってほんと大事だと思います。
Posted by YUKI at 2006年09月27日 22:16
ご無沙汰で〜す♪
元気そうで何より。
何でも、バランスを保つって、いい事よね。
実際は、なかなか、保てていないかも。
Posted by オパールブリス at 2006年09月28日 16:37
恒さんって呼ぼうっと

なんか難しいブログですね!

ゆっくりと読ませて頂きます

リンク完了しました

これからも、宜しくです。

(●^o^●)応援爆弾!不発です
Posted by ぶらりんチェッカー@Zizi at 2006年10月03日 20:11
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