アラン・コーエンさんというアメリカの講演家の話です。
アランさんが講演の仕事で,講演先のホテルに到着しチェック
インしようとした時のことです。
ホテルのフロント
「大変申し訳ございませんが,お客様のご予約は承っておりません」
アランさん
「え,そんなはずはない,もう一度調べてください」
フロント
「申し訳ございませんが,予約の記録はありません」
アランさん
「予約したはずだけど」
そこにアランさんの連れが出てきたり,ホテルの責任者が
出てきたりで予約したかしてないかで大論争になりました。
どちらも一歩も譲らず,議論は平行線を辿りました。しかし,
そこにアランさんのマネージャーが現れ,ひと言,
「空いてる部屋はありますか?」
フロント
「少々お待ちください…ございます」
今まで予約をしたかしていないかで揉めていた一同は唖然として
その後,大爆笑したそうです。
これはただの笑い話でしょうか?まあそうですが,大切な
教訓があります。
それはフォーカス(焦点)がどこにあるかです。
成功する人は解決法に焦点がある
失敗する人は問題に焦点がある
解決法に焦点を当てている人は「いい質問」を常日頃している。
問題に焦点を当てている人は「悪い質問」を常日頃している。
例:お金が無い人(悪い例)
「あ〜あ,今月も給料日まで厳しいな。何でこんなにお金がないんだろう…」
これです。これ,気づかないうちに同じような事言って
いませんか?
例:お金がない人(いい例:将来的にお金持ちになる気質
がある人)
「今月も給料日まで厳しいな。どうすれば給料日を気にすることのなく経済的に余裕のある暮らしができるかな?」
この質問は,解決法に焦点があります。成功する人は解決法に
焦点のある質問をしていることが多いのです。成功者も最初から
そうではなく,“成功者になった”というプロセスがあるわけ
で,そのプロセスの第一歩は解決法に焦点を当てる事から
始まっているのです。この質問の話は明日もう少し
補足します。ではまた明日。
2007年03月20日
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最近落ち込んでたんですが、大分前、母親からもらった『お金と時間に縛られないようにね』というメールをたまたまか記憶を元にか目にして、やっと緊張から開放されたような気持ちになりました。
私も常石さんみたいにいい意味でもう少し周りを余裕を持ってみれる位置や人になりたいです。
笑顔を忘れない程度に努力していきたいと思いまっす(。・(エ)・。)/\U。・ェ・。U
いつも、楽しくてためになる日記ありがとうございます♪