穴があったら入りたいというか,顔から火が出る思いというか
今日はとんでもなく恥ずかしい思いをしました。実は恒石昌志が
前から試してみたいものがあって,それは乗馬マシーン。
テレビを見ながらでもできるというのでちょっといいなと思い,
どんな塩梅か試してみたかったのですが,
電気屋の試乗コーナーはどうも恥ずかしい。
親子連れでやっている人なんかはいいけど,
通りがかりの男性1人がいきなり乗馬マシーンに試乗したら少し,
おいっ!と突っ込みたくなります。
で,今日はパソコンの部品を買いに有楽町の大きな電気屋に。
そこで部品を買った後,フィットネスコーナーに。
みると誰もいない!お客も店員も!
これはヘブン セント オポチューニティ!
千載一遇のチャンスです。
キョロキョロっとまわりを見回し,荷物を置いて
乗馬マシーンにまたがる恒石昌志。
これが悲劇の始まり。
グィーンと動き出したらなんか変!
いや,あの動きが上下だけかと思ったら左右にも
揺れてるんですけど!
さりげなく商品名を見ると
ロデオ××
ロデオマシン!!?結構自分の運動能力に自信のある恒石昌志
は,最初から揺れの強さを中で挑戦し,かなりつかまっているの
がしんどい状態に!そろそろ止めたいのですが手綱をはずすと
ずっこけそう・・・。
そこに・・・ある知り合いの社長が通りかかって・・。
ちなみに乗馬マシーン試乗コーナーは階段のところにありま
して,下から恒石昌志の知り合いの社長が上がってきて,
それをロデオマシンに乗った恒石昌志が見つめるという構図。
周りには人がいないのでロデオマシンの
グィーングィーンという機械音が響きます。どうにか止めて知り合い
の社長に挨拶しようと思い,ストップボタンを押しました。
というか“ストップボタン”を押したつもりでした。
でも実際に恒石昌志が押したのは,
“揺れ:強い”ボタン。
揺れのがメチャクチャ激しくなり,
そのままロデオボーイからずっこけました。
ずっこけたまま,何事もなかったように
「ああ,社長どうも」
といいましたが
「恒ちゃん,そりゃないよ〜!」
と突っ込まれ,そこに店員も出てきてものすごく恥ずかしかった
です。
もう当分ロデオはしません。あれテレビとかで見ると楽そうに
見えるけど結構きついです。あービジネスと一緒ですね。
人の商売は楽に見えるんですがいざやってみるといろいろと
大変なんですよ。ロデオマシーンの話を無理やりビジネスで
締めようとするのもずっこけた時に頭をぶつけたのが原因ですね。
ではまた。





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