2007年07月18日

すた丼

風邪を引いて高熱が出ても、食欲だけは失わない恒石昌志。

熱があるのに何でもムシャムシャ食べるので、周りの

人が言うには「信憑性がない」そうです。ところで

今日はスタミナがつく料理があると聞いて品川駅に。

その名も

すたみな丼

略して

すた丼!

聞くところによると東京の西の方(国立とか)の方の名物だそう

ですが、近場で食べれる品川へ。品川で丼といえば、

あれを思い出しますね。あれ。ははは。
http://www.masashiblog.com/article/44478553.html

“あれ”はさておき、店の前まで来ると

DSC00471.jpg

・・・伝説のすた丼・・・・

伝説らしい。

店の入り口まで来ると、ちょうどそこで

食べ終わった女の子が店を出るところ。

恒石昌志とすれ違う・・・

…えっ!

に・ん・に・くの匂いがすごい!

そもそもすた丼が好きな友達に、

すた丼って吉野家の豚丼に生卵乗せたような
もんじゃないの?

と聞くと、首を先日の乗馬マシーンのように激しく
http://www.masashiblog.com/article/47276178.html
振りながら、

「いやにんにくがすごいんだよ!」

と力説されたのを思い出しました。

店に入って注文するとすぐ出てきました。ところで

店・丼ともにニンニクの匂いがすごいので、デート

とかには不向きかなとと思いました。よほど親密な

カップルじゃないと無理ですね。それはさておき、

DSC00469.jpg

こんなかんじ。

恒石昌志が頼んだのは、特上すた丼(肉が高級らしい)

でも、高級肉使用のため大盛りはできないそうです。

味はというと、

吉野家の豚丼とかとは全然違いますね。多分ほとんどの

人はあんまりピンと来ないかもしれないですが、

トルコ料理のシシ・カバブ(元はインドから)の

ような味です。あえて大まかに言うと、

ニンニク風味の焼肉のたれに肉をつけて焼いたものを

飯の上に・・かな。でもなかなか独特で食べたことが

あるようでない。とってもご飯が進みます。

というわけで店員が、恒石昌志のテーブルに

すた丼を置き、別の団体の注文をとって

厨房に帰るころには、

もう完食!

あれ、俺この人にさっき出したよな、と言いたげな

不思議な顔をして、空のどんぶりを下げに来る

店員。スタミナをつけて、さらに元気になった

恒石昌志は(ニンニクの匂いと共に)満員

山手線で家路に着きました。おしまい。
posted by 恒石昌志 at 23:35| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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