熱があるのに何でもムシャムシャ食べるので、周りの
人が言うには「信憑性がない」そうです。ところで
今日はスタミナがつく料理があると聞いて品川駅に。
その名も
すたみな丼
略して
すた丼!
聞くところによると東京の西の方(国立とか)の方の名物だそう
ですが、近場で食べれる品川へ。品川で丼といえば、
あれを思い出しますね。あれ。ははは。
http://www.masashiblog.com/article/44478553.html
“あれ”はさておき、店の前まで来ると
・・・伝説のすた丼・・・・
伝説らしい。
店の入り口まで来ると、ちょうどそこで
食べ終わった女の子が店を出るところ。
恒石昌志とすれ違う・・・
…えっ!
に・ん・に・くの匂いがすごい!
そもそもすた丼が好きな友達に、
すた丼って吉野家の豚丼に生卵乗せたような
もんじゃないの?
と聞くと、首を先日の乗馬マシーンのように激しく
http://www.masashiblog.com/article/47276178.html
振りながら、
「いやにんにくがすごいんだよ!」
と力説されたのを思い出しました。
店に入って注文するとすぐ出てきました。ところで
店・丼ともにニンニクの匂いがすごいので、デート
とかには不向きかなとと思いました。よほど親密な
カップルじゃないと無理ですね。それはさておき、
こんなかんじ。
恒石昌志が頼んだのは、特上すた丼(肉が高級らしい)
でも、高級肉使用のため大盛りはできないそうです。
味はというと、
吉野家の豚丼とかとは全然違いますね。多分ほとんどの
人はあんまりピンと来ないかもしれないですが、
トルコ料理のシシ・カバブ(元はインドから)の
ような味です。あえて大まかに言うと、
ニンニク風味の焼肉のたれに肉をつけて焼いたものを
飯の上に・・かな。でもなかなか独特で食べたことが
あるようでない。とってもご飯が進みます。
というわけで店員が、恒石昌志のテーブルに
すた丼を置き、別の団体の注文をとって
厨房に帰るころには、
もう完食!
あれ、俺この人にさっき出したよな、と言いたげな
不思議な顔をして、空のどんぶりを下げに来る
店員。スタミナをつけて、さらに元気になった
恒石昌志は(ニンニクの匂いと共に)満員の
山手線で家路に着きました。おしまい。





![idiom_6_1[1].jpeg](http://masashitsuneishi.up.seesaa.net/image/idiom_6_15B15D.jpeg)

