2007年07月21日

ついに判明!英検の合否!

なんかアニメの予告編みたいになってしまいましたが、

先日受けた英検一級の合否通知が来ました。友人

のみなさんからは、四谷駅まで行って上智大学が見つけられ

なかった恒石昌志は危ないという予想が過半数を占め

終いには四谷駅から上智大学なんてうちのプードル

でもわかるなどと、からかわれていました(笑)

さてさて…葉書はあのペロッとはがすタイプですね。


じゃーん!

im01.jpg


受かってました〜!

まあ正直言うと今回は大体の予想はできていました。

なにかというとスピーチですから、だいたい

自分ができたかどうかの手ごたえはわかるんですね。

今回一番勉強したのは、英語ではなく

採点基準

つまり何を持って決まるのか?です。

それさえわかれば、相手の望むものをこちらが出せれば

こちらの望むものは手に入ります。ビジネスも同じで

採点基準というか

「相手が自分の望むものを出すかどうか判断するプロセス」

を知ることを一番初めにするべきです。例えば、

相手は、もっとお金がかかっても現状の不満を解決する

商品を求めているのに、こちらが今の商品より20パーセントも

安いですよ、なんてアピールしても向こうには響いてきません。

英語で端的に言えば、

Give them what they want.

というかんじ。結局いつもの「利己より利他」という話に

なるのですが、結局原理原則というのはすべてに通用する

ということですね。俺は引力を信じないぞという人がいても

ビルの屋上から飛べば必ず落ちます。

それと同じように、相手の望みを満たすという法則は

難関試験を突破するにも突破するにも有効なのでした。

では、今日は四谷駅にから上智大学を見つけられなくても

英検一級には問題なく受かるという話でした(笑)
posted by 恒石昌志 at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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