ウランバートルは小さな町なので、車で少し行くと
郊外には大草原が広がります。ただし、冬ですから
一面、真っ白な雪景色です。ちなみにウランバートルの
冬は石炭のストーブを焚くので、空気が汚れ微妙に
空が曇っています。ですが、少し街を離れると、本当に
きれいな空が広がります。夏は人工衛星が肉眼で見えるほど。
本当に何にもないところですが逆に言うと、何にもいりません。
時計がいらなくなります。時間の流れが本当にゆったりです。
モンゴルの山。これが夏には一面緑になる。
日本の山と違い木が少ない。

モンゴル人と馬に乗る。

ちょっと前にアップした
乗馬マシーンからずっこけた体験がフラッシュバック!http://www.masashiblog.com/article/47276178.html
馬がスピードを上げるとこけそうで恐い!遊牧民族の馬なので
どうも走りたがる?というかゆっくり散歩をさせると
なんか不満そう・・・・。

初めて乗馬をした人は、その視点の高さに結構ビビるもの
ですが、これが本当に高い!ですが、一度バランスを
とるのに慣れると結構快適です。実は冬のモンゴルで
あまり乗馬をする人がいないそうです。なんせ外は
マイナス20度だし、結構危ないんです。
夏の緑の草原を馬で駆け抜けれるように
乗馬マシーンで身体を鍛えようと決意した恒石昌志でした。





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