2007年11月27日

遊牧民族の馬

今日は街から離れ、大自然を満喫することに。

ウランバートルは小さな町なので、車で少し行くと

郊外には大草原が広がります。ただし、冬ですから

一面、真っ白な雪景色です。ちなみにウランバートルの

冬は石炭のストーブを焚くので、空気が汚れ微妙に

空が曇っています。ですが、少し街を離れると、本当に

きれいな空が広がります。夏は人工衛星が肉眼で見えるほど。

本当に何にもないところですが逆に言うと、何にもいりません。

時計がいらなくなります。時間の流れが本当にゆったりです。

モンゴルの山。これが夏には一面緑になる。
日本の山と違い木が少ない。

DSCF0198.jpg

モンゴル人と馬に乗る。

DSCF0182.jpg

ちょっと前にアップした

乗馬マシーンからずっこけた体験がフラッシュバック!http://www.masashiblog.com/article/47276178.html

馬がスピードを上げるとこけそうで恐い!遊牧民族の馬なので

どうも走りたがる?というかゆっくり散歩をさせると

なんか不満そう・・・・。

DSCF0180.jpg

初めて乗馬をした人は、その視点の高さに結構ビビるもの

ですが、これが本当に高い!ですが、一度バランスを

とるのに慣れると結構快適です。実は冬のモンゴルで

あまり乗馬をする人がいないそうです。なんせ外は

マイナス20度だし、結構危ないんです。

夏の緑の草原を馬で駆け抜けれるよう

乗馬マシーンで身体を鍛えようと決意した恒石昌志でした。



posted by 恒石昌志 at 18:37| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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