注意書きのようなものがあり、そこにはこんなことが
書かれていました。
モンゴルの道のマンホールは蓋ががないことも多く、
モンゴル人でも落ちて怪我をすることがあるので
夜道を歩くときは足元に充分注意すること。
この注意書きを受け、出発前から恒石昌志は
日本の夜道でさえマンホールを避けて通るようになり、
知り合いから
恒石さんは変な歩き方をするようになったと、
複数回指摘されました。その訓練の結果、
モンゴルでマンホールを見ると、
一瞬で反応するようになり、モンゴル人を驚かせました。
で、実際のところはどうなのかというと、結構高確率で
蓋がありません(笑)。なんでもアルコール中毒の人が
持って行って売ることが多いとか。
国会議事堂、別のアングルから。写真の中央下に穴らしきものが!

拡大写真。

街の何気ない交差点。

モンゴル人からのアドバイスなんですが、雪の上を歩くときは
人が歩いた足跡のあるところを通ること。溝や穴に雪が積もって
て見えなくなっている場合があるらしいです。でも、田舎で
一度山の中を歩いていて、
人の足跡がある所
人の足跡がある所
という風に呪文を唱えながら下を見て歩いていると、
…!明らかに人のものでない足跡が!
これは!?
この変には熊や狼も多いですよ。ヘヘへ…。
と怪しげな地元モンゴル人。
素朴な疑問なんですが、熊や狼は、雪で隠れた溝とか
マンホール(蓋なし)に落ちないんでしょうか?
続





![idiom_6_1[1].jpeg](http://masashitsuneishi.up.seesaa.net/image/idiom_6_15B15D.jpeg)


本当に蓋ないんですね(笑)
雪の中だし、ほんと注意しないとですね(っ`・ω・´)っ
雪の中本当に注意しないとですね。
でも恒石さんがすべるとちょうどタイミングがいいときでしたね。すりのこと覚えていますか?:-)