2007年12月12日

「逆ギレ」を安くいかがですか?

最近、新刊の執筆をしておりまして、

そこに「逆ギレ」の項というのが
あります(笑)


別に、恒石昌志が逆ギレするわけでなく

日本語の「逆ギレ」というやつは、本来キレられたことに

対して逆にキレるとか、加害者(本来キレられる立場)が

被害者(本来キレる立場)にキレる→開き直りのような

用法だったのが、日常ではもう、こういうバックグランド

なしで単に「キレる」のような意味で使う人が増えている

という話で、この話の趣旨は「言葉は使われれば使われるほど

意味が変わる」ということです。それで「逆ギレ」という

言葉をインターネットで検索していたのですが、

目に飛び込んできたのは、とんでもない広告!!

逆ギレ.bmp


検索連動型広告というやつですが、本当は、検索エンジンで

調べられたキーワードに関係する商品、例えば検索ワードが

経営なら売れ筋の経営書などそういうものがピックアップされて

広告になるようなシステムです。

なんかアマゾンのやつを見ると代引き可能とかでてるんですが、

お金を払った瞬間、宅急便のドライバーにキレられたら

いやだ〜!




posted by 恒石昌志 at 22:17| Comment(0) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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