2008年04月05日

韓国 済州島レポート01

いつの間にかスタートしていた

「恒石昌志の世界一周★男一人旅★」

という企画。

昨年のモンゴル滞在で完全に現地人化した恒石昌志↓が

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(あくまで想像図)

向かうのは「東洋のハワイ」。

韓国、済州島を大冒険!

恒石昌志の尊敬する司馬遼太郎も「耽羅紀行(たんらきこう)」

という本を書いていてます。ちなみに、司馬遼太郎も

著書の中で「若い頃からそこへ行ってみたいという念願の地」

と語っています。東京からは飛行機で2時間ちょっと、

外国なのに外国のような気がしないところです。

元々済州島は火山が噴火してできた火山島。島の中心には

漢拏山(ハンラサン)という南韓国で一番高い山があり

ます。

さて、ご挨拶の写真は象の上から。

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なんかシートベルト的なものがあるんですが、ぶかぶかで

あんまり意味のないような気が・・・。
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済州島といえば海。今でも現役の海女さんがいっぱいいます。

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城山日出峰

済州島で一番東の岬。ここから見る日の出は最高の美しさです。

元は火山の噴火口なので頂上まで行くと、窪んでいます。

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済州島は本当に菜の花が多くてきれいな島です。

中でもコンベンションセンターという建物の周りの畑は

こんなに広く一面見渡す限り黄色です。ちなみに飛行機で

上空から見てもわかるほど広大な敷地に菜の花が植えられています。

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済州島のシンボル。トルハンバンといい、「石のおじいさん」

という意味。島のいたるところで見られます。

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オールインハウス。韓国でも大ヒットしたドラマで有名な

ところ。済州島は昔の韓国人の新婚旅行の定番で今でも、

韓国からたくさん観光客が訪れます。

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大浦海岸柱状節理帯(テポヘアンチュサンチョリデ)

なんか難しい漢字が並んでいますが、溶岩が地上に露出した

時に冷えたもの。

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写真の左下の岩を見るとわかりやすいですが、すべて岩が

六角形になっていて、これは溶岩が結晶化したものです。

この岩は50万年前にできたとか。
posted by 恒石昌志 at 15:00| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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