2008年04月06日

韓国 済州島レポート02 翰林公園でダチョウにドツかれる

さて今日の恒石昌志はまた済州市郊外へ。

翰林公園にやってきました。

あ、この漢字ハリムと読みます。ハリムパークです。

ハリムパークには天然記念物の公園やいろいろな植物

動物がいます。司馬遼太郎もここを訪れ、その様子が

「耽羅紀行(たんらきこう)」にでてきます。

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菜の花と桜

ちょうど桜が満開のときに来たのがラッキー!

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挟才窟双竜窟と呼ばれる二つの溶岩洞窟。

龍が抜けた後と呼ばれています。

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この写真恒石昌志が変な体勢になっていますが、実はこの写真

3枚目で、説明すると1枚目、2枚目ともに写真を撮ろうとすると

ダチョウ(右の目つきが悪いやつ)が口ばしでガンガン頭を

つついてくるんです。後ろからいつ頭をやられるかもしれない

恐怖感は筆舌しがたいものがあります。

韓国では写真を撮るときに、お年寄りの中で、ごく稀に

ハイキムチー!(ハイ、チーズのようなもの)

と言う人もいて、普通は1、2、3という意味のハナ、トゥ、セ

と言いますが、写真を撮ってくれたおじいちゃんは

珍しいキムチ派の方。

「キムチィー」で「笑って〜」という感じで使っている

みたいです。

写真撮るよ〜

ハイ キムーチー!ボコ(ダチョウに頭をどつかれる音)

も、もう一枚…

ハイ キムーチー!ボコ!あ!痛てぇ!

とコントのようなやり取りを繰り返し、次の攻撃におびえながら撮っ

たのがこの一枚です。


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さて、あの凶暴なダチョウは置いておいて、おとなしい

孔雀もいます。

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ちなみに白い孔雀は珍しいものだそうです。

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ちょっと一休み。

でも背中になんか刺さってんですけど。

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ハリムパークには盆栽や面白い形の植木がたくさんあります。

これはドーナツを半分にしたような植木。
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蓮の葉がきれいです。滝の近くには女神の像ではなくて

海女さんの像が置いてあるのも済州島らしい演出。

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針金に葉っぱで作った子馬。


ところで、ハリムパークにはスピーカーがあって微妙な

音量でクラシック音楽が流されています。敷地自体は

かなり広くて人も少ないので、緑がいっぱいの植物園

をクラシックを聞きながら、一人で散歩するという

なんとも贅沢な状態になりました。すごくエネルギーを

もらえた気がします。
posted by 恒石昌志 at 15:04| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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