2008年04月07日

韓国 済州島レポート03 女神の涙

さて今日の恒石昌志は現地の韓国人から「長寿の水」なるもの

があることを聞いてしまいます。聞いた話によると、山房山

という山があり、その山を登っていくと中腹に洞窟があって、

その中には石仏が置かれ、天井からポタポタ雫が落ちてくる

らしいのです。通称「女神の涙」と呼ばれるその水は、

ひと口飲むと3歳は寿命が延びるそう。

うわ〜冒険チック!こうと決めたら即行動。

早速、山房山の麓まで向かいます。

済州市から車で一時間ぐらい。

DSCF0469.jpg

やってきました。これが山の麓。山房窟寺というお寺です。

この階段を上っていくと山に入ります。

ちなみに写真左が山房山。

…!? これに登んの〜!?

一瞬たじろぎましたが女神の涙のため登り始めます。


途中までまだかな〜と思いながら登りますが、そのうち言葉

も浮かばなくなります。

ひたすら上に上に。途中で降りてくる韓国人のおじさんが

「もう少しだからがんばれよ」

とポンと肩をたたいてくれます。

・・・・それからもう少し登ると、やっと洞窟にやってきました。

DSCF0467.jpg

早速、石仏にお線香を供えてひしゃくで水を飲んでみます。

ゴクゴク…

う、うま〜い!

水はひんやりしていて、ここまで上ってきた疲れを

吹っ飛ばすうまさ!

でもひねくれた仮説。

女神の涙がうまいのはここまでキツい山を登ってきたから
ではないのか?

いやいや、女神の涙だからうまいんです。

ある種のブランド化ですわ、これ。

ちなみにひと口で3歳増えるらしいので、がぶ飲みした

恒石昌志の寿命は+36歳ぐらい延びる

予定です。


↑多分そんなにデジタル的に増えない。
posted by 恒石昌志 at 15:14| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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