2008年04月14日

韓国 済州島レポート10 旧済州

済州市には旧済州(クチェジュ)と新済州(シンチェジュ)があり

今日はクチェジュの有名スポットを一日で回ります!


竜頭岩(ヨンドゥアム)

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韓国人が新婚旅行でよく訪れるという岩。

漢字の通り竜の頭のような形です。漢拏山(ハンラサン)の噴火で

噴出した溶岩が海で冷やされ固まってできた岩です。

一応、伝説では漢拏山(ハンラサン)の白鹿潭(ペクロクダム)に棲む

竜が、神さまの目を盗んで白鹿潭の玉を持って海に出て、空に

昇ろうとした時に、神さまが放った矢を受けて体の部分は海の底に沈

み、頭の部分だけが空を向いたまま固まってしまったという言い伝え

があります。


観徳亭(クァンドッチョン)

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済州島最古の建物。建造1448年で、昔の青年はここで

武術の稽古に励んだそう。ちなみに今は島民の待ち合わせの場所と

して良く使われます。

東門市場(トンムンシジャン)

活気いっぱいの市場。海苔とかならここで、おばちゃんから買うと

一番安いです。基本的に定価のようなものがなく、地元の人も

交渉して、買い物をしているよう。

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ちなみにこれが済州島名物のタチウオ(刺身で食べます)

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商店街

ちなみに服とかの値段は日本より微妙に安い程度。

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三姓穴(サムソンヒョル)

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まだ人が住んでいない昔の済州の時代、「高、梁、夫」の三つの姓

を持った3人の神人がこの穴から現れ、現在の済州島の人々の先祖に

なったという言い伝えがあります。

韓国の人が言うには、雨が降っても水が溜まらないそうで、

あたり一面の木がこの穴に向かって頭を垂れるように

になっているそう。なかなか神秘的なスポットです。

そういえば恒石昌志の乗ったタクシーの運転手は高さんで、

実際この三姓は済州島に多いようです。
posted by 恒石昌志 at 16:18| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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