食い物の話がでてこないじゃないか!と疑問に思われた
のではないでしょうか?楽しみは最後にとっておく主義で
この記事で一気に紹介します!
まず恒石昌志の一番の誤解は,韓国料理=辛いものばっかり
というもので、一度食べたキムチがめちゃくちゃ辛くて
水を1リットルぐらい飲んだ覚えがあります。
辛いものが苦手な恒石昌志は日本でほとんど韓国料理
を食べませんでした。で、正直言うと今回の旅も
食べ物をそんなに楽しみにしていませんでした。
ですが、それを大きく裏切るおいしいものが韓国には
ありました。更に、韓国人の話を聞いてみると
「やたらと辛いキムチは安物だ」ということ。
実際、どこかでご飯を食べたときの小皿についてくる
キムチは難なく完食!ちょっと辛いんですが、
水を飲まなくてもいい辛さと言えばいいでしょうか。
というわけで滞在中、韓国料理を100パーセント楽しみました!
済州島ブランド豚の焼肉。

これが一人前。

少し塩を振って甘酢につけた大根や、チシャ菜で巻いて食べます。
アマダイの塩焼き

恒石昌志は済州市内で有名な、おいしいサムゲタンを出す店を訪問。
店の名前は「秘苑」。なんかうまそうなものを出しそうな雰囲気だ!
サムゲタンは若鶏のお腹にもち米や高麗人参、干しナツメ、栗、
松の実、などをいれて煮込んだもの。

サムゲタン登場!

めちゃくちゃうまいんですけど!
同時に身体にもいい薬膳料理。ちなみに韓国の人もなかなか
家で自分でサムゲタンをつくることは少なくて、大体外食で
食べるものだそうです。
あわびのお粥

海鮮鍋

海産物に恵まれた済州島ならではの一品。地元の人は
最後に残ったスープでチャーハンをつくるらしい。
イカチヂミ

ユッケ

で、でかい!日本の焼肉やでユッケを食べるといつも一瞬で
なくなってしまうのですが、これは食べごたえあり!ちなみに
一緒に添えられているのは梨です。
ビビンパ

ちなみに本場韓国では混ぜてから食べます。日本であまり
食べたことがないので比較がしにくいのですが、韓国で食べた
ビビンパは本当に石焼でご飯にすぐおこげができます。
これがまたうまい!
道を歩いていて思わず買ってしまった串。

餅をさっと焼いて、甘辛いタレにつけて食べます。煮込んだやつだ
とトクポッキというんですが、これもトクポッキ!?
ちょっぴり番外編的なコリアンフード。
恒石昌志はマクドナルドへ。実はオーストラリアでも
オージーバーガー(目玉焼きとビートルート入り)
ってやつがあって結構気に入って食べていたんですが、
実は、恒石昌志の隠れ趣味的なことに旅行先の
マクドナルドのオリジナルメニューを食べるという
のがあります。

注文したのはこれ。プルコギボゴ。ボゴはバーガーの韓国語発音。

で、ざっくり感想。
日本のマクドナルドのマックポーク(100円のやつ)
に焼肉のタレをかけたかんじ。結構いける。
マンゴージュース。

済州島のマンゴー100パーセントですごくおいしかったです。
ちなみにメニューを見て0が一個多いかと思いました。
一杯1600ウォン+10パーセントのサービスで
約1900円也。ちなみに済州島はタクシーの初乗りが200円ぐらいです。
ちなみに済州島で一番高いホテルのラウンジでの値段ですので、
すべてのマンゴージュースがこんなに高いわけではないです。
ここまで衝撃的にコリアンフードを食べつくした恒石昌志から
発表があります。それは4日間で3キロも体重が減っていたこと。
いや、あんたあんなに食べただろ!
と突っ込まれそうですが、結構お腹いっぱい食べても、
野菜類の小皿が多いので意外にカロリーは低いのか?
あと強いて言えば、4日間で合計45キロ以上歩いていたことも
関係しているのかもしれません。





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