実際にはマイナスイオンが身体にいいとかリラックス効果が
あるかは完全に証明されてないんです。
でもまあ、プラシーボ効果でもすがすがしい、気持ちいい
という気分になるのはいいことだ!と無理やり滝巡りを決める
今日の恒石昌志。済州島には3つの有名な滝があります。
さて、今日は済州島滝巡りです。
天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)
済州島最大の滝。この滝は3段階になっていて、神に仕える
7人の天女が舞い降りて、水浴びをするという伝説があります。

7人の天女の姿を彫刻した「仙臨橋」

さっきの橋を渡って、滝に下りていきます。この谷は
「天帝渓谷」と呼ばれています。天帝とは天国の意味。

一番下。この後、海へと注ぎます。というかですね、
めちゃくちゃ足場が悪いです。何度も滝つぼに落ちそうに
なりながら、やっと撮れた一枚。

上の方に登っていくと…神秘的な「神の池」。ちなみに、ここまで
登って来た恒石昌志が見たものは、たぶんツアーの人だと思うんです
が日本のおばちゃん達。しかもちょうど7人。
あれは…天女じゃないよね、まさか。
多分違うことを祈って次の滝に向かいます。
正房瀑布
さて次の滝は滝つぼが直接海に注ぐ珍しい滝。


滝つぼ

さっきの遊覧船から撮るとこんなに見える
天地淵瀑布
最後の滝は天地淵瀑布。天と地が出会う池という意味です。

ちなみに夜も11時まで入場可能で、夜なることこんな感じ。

もうひとつ有名なのは、この滝の滝つぼには
天然記念物のオオウナギが棲んでいるらしいのです。
大きいものだと体長2メートル、体重20キロにもあるらしい。
恒石昌志の頭には、いわゆる漫画で出てくるような
ふきだしが出てきて、うな丼がバァーと並んで湯気が
出ている姿が、思い浮かびます。
そ、その時、
滝つぼで何かが動いた気が…
野生の勘で、一瞬飛び込みそうになりましたが、
ガマン…ガマン…(天然記念物だし、一応)。
こんなきれいな滝を見てうな丼を想像するなんて…
いや、まあ、その、晩メシ前だったもので…。
というわけでマイナスイオンをたっぷり浴びて
元気になった!?恒石昌志の今日の行程は
終わりデス。結構上り下りの多い一日でしたが、
まったく疲れを感じないのは滝の癒し効果
なんかね?





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