2008年04月10日

韓国 済州島レポート06 マイナスイオンがいっぱい!?滝巡り

よく滝にはマイナスイオンがたくさんあると言われます。

実際にはマイナスイオンが身体にいいとかリラックス効果が

あるかは完全に証明されてないんです。

でもまあ、プラシーボ効果でもすがすがしい、気持ちいい

という気分になるのはいいことだ!と無理やり滝巡りを決める

今日の恒石昌志。済州島には3つの有名な滝があります。

さて、今日は済州島滝巡りです。

天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)

済州島最大の滝。この滝は3段階になっていて、神に仕える

7人の天女が舞い降りて、水浴びをするという伝説があります。

Seonimgyo_Bridge.jpg

7人の天女の姿を彫刻した「仙臨橋」

Seonimgyo_Entrance.jpg

さっきの橋を渡って、滝に下りていきます。この谷は

「天帝渓谷」と呼ばれています。天帝とは天国の意味。

DSCF0457.jpg
一番下。この後、海へと注ぎます。というかですね、

めちゃくちゃ足場が悪いです。何度も滝つぼに落ちそうに

なりながら、やっと撮れた一枚。

DSCF0458.jpg
上の方に登っていくと…神秘的な「神の池」。ちなみに、ここまで

登って来た恒石昌志が見たものは、たぶんツアーの人だと思うんです

が日本のおばちゃん達。しかもちょうど7人。

あれは…天女じゃないよね、まさか。

多分違うことを祈って次の滝に向かいます。

正房瀑布

さて次の滝は滝つぼが直接海に注ぐ珍しい滝。

DSCF0389.jpg

DSCF0395.jpg
滝つぼ
DSCF0384.jpg
さっきの遊覧船から撮るとこんなに見える

天地淵瀑布

最後の滝は天地淵瀑布。天と地が出会う池という意味です。

b-202.jpg

ちなみに夜も11時まで入場可能で、夜なることこんな感じ。

DSCF00563.jpg

もうひとつ有名なのは、この滝の滝つぼには

天然記念物のオオウナギが棲んでいるらしいのです。

大きいものだと体長2メートル、体重20キロにもあるらしい。

恒石昌志の頭には、いわゆる漫画で出てくるような

ふきだしが出てきて、うな丼がバァーと並んで湯気が

出ている姿が、思い浮かびます。

そ、その時、

滝つぼで何かが動いた気が…

野生の勘で、一瞬飛び込みそうになりましたが、

ガマン…ガマン…(天然記念物だし、一応)。

こんなきれいな滝を見てうな丼を想像するなんて…

いや、まあ、その、晩メシ前だったもので…。

というわけでマイナスイオンをたっぷり浴びて

元気になった!?恒石昌志の今日の行程は

終わりデス。結構上り下りの多い一日でしたが、

まったく疲れを感じないのは滝の癒し効果

なんかね?
posted by 恒石昌志 at 13:57| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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