「石・女性・風」が多いことで有名です。
石が多いのは火山島のため、女性が多いといわれている理由は
昔、男は漁で遭難したりして死亡し、必然的に女性の人口が増え、
風が多いのは台風の通り道だからです。
逆に「三無島」という呼称もあり
「泥棒、乞食、(泥棒を防ぐための)大きな門」
が無いと言われています。厳しい自然環境なので、助け合いの心がは
ぐくまれたそうです。
というわけで済州島にはいろんな形の石があります。畑をつくるに
も、畑を耕すときに石がいっぱい出てくるので、昔の人はそれを
石垣にしました。さて、今日はいろんな石が置いている不思議な
ところにやってきました。

すごく高いです。

怖いくらいにジャストフィットなんですが、恒石昌志専用石?

なんか千と千尋にこんなのありましたよね?

恒石昌志が思ったことは、石という陰のものと桜のピンクとか
(写真には写っていませんが)菜の花の黄色の陽のものの
コントラストがすごくマッチしているじゃないか?と
いうこと。これが石だけだったらすごくさびしい感じになる
と思います。

「密路」
ここから石垣の道に入ります。
この石垣の道は狭いところ通りにくいところ、低いところ、この道は
人生を象徴したものといわれています。

すごく狭くてちょっとずつしか進めません。でもどんなに
狭いところでも進めないこところはなくて、必ず最後まで
行けるということです。この石垣の道で言いたいことは
こういうことですよ、とは作者は言ってくれません。
でも恒石昌志の感じ取ったことは、狭い道があっても
少しずつ進んでいけるし、最後には広い道に通じてるよ
ということかな〜。





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