残した村を見学。

台風が多いので全体的に、家が低いように思えます。
この村では観光客向けに五味子茶(オミジャ茶)と
馬の骨を売っていて、五味子茶というのは甘酸っぱい韓国のお茶です。
馬の骨というのは文字通り骨粗しょう症に効くらしく、
村人が言うには、(飼っている馬を指差して)
この馬は生まれてからずっと寝る時も立っている、
死ぬときは天に足を向けて死ぬ、だからこの馬の足の骨は
すごくすごく強い。
なるほど。食べてみると、きな粉のような感じです。
てゆうかですね。さっきから恒石昌志をずっと
追いかけてきているヤツがいて、それはこの人↓
村の黒豚。名前はまだ無い。

村人によると

うちの黒豚がこんなになついたのは
恒石さんがはじめて
だそうです。仲間だと思っているようなので
論理的に、
いや、俺、君の仲間じゃないから。
と説明しておきました。納得がいかないらしく
ブーブー言ってましたけど…。





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