2008年04月15日

韓国 済州島レポート11 黒豚と俺 

今日の恒石昌志は、昔の済州島の暮らしをそのまま

残した村を見学。

DSCF0370.jpg

台風が多いので全体的に、家が低いように思えます。

この村では観光客向けに五味子茶(オミジャ茶)

馬の骨を売っていて、五味子茶というのは甘酸っぱい韓国のお茶です。

馬の骨というのは文字通り骨粗しょう症に効くらしく、

村人が言うには、(飼っている馬を指差して)

この馬は生まれてからずっと寝る時も立っている、

死ぬときは天に足を向けて死ぬ、だからこの馬の足の骨は

すごくすごく強い。

なるほど。食べてみると、きな粉のような感じです。

てゆうかですね。さっきから恒石昌志をずっと

追いかけてきているヤツがいて、それはこの人↓

村の黒豚。名前はまだ無い。

DSCF0369.jpg

村人によると

DSCF0368.jpg

うちの黒豚がこんなになついたのは

恒石さんがはじめて


だそうです。仲間だと思っているようなので

論理的に、

いや、俺、君の仲間じゃないから。

と説明しておきました。納得がいかないらしく

ブーブー言ってましたけど…。




posted by 恒石昌志 at 20:25| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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