2008年04月17日

韓国 済州島レポート番外編 ツッコミを入れたいもの

済州島で一番多いのがファミリーマート。

そこで何気なく買ったパン。

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済州島なのになにゆえ

I LOVE New York!?



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17茶。16茶を意識して!?


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日本語を看板に入れるのはいいんですが…

なに?これ?

韓国人によると「スポーツマッサージ」だそうです。

そんなんわかるか!

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(ドア拡大写真)

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上の看板には、うなぎや魚のデカイ絵がありますが

ドアには『カニ専門店』。

あ、魚ないのね・・・・。

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謎の物体

この中からおばちゃんが出てきて、腰が抜けるほど

ビビりました。
なんてことはない、ただの電話ボックスです。
posted by 恒石昌志 at 21:07| Comment(3) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

韓国 済州島レポート12 愛すべき韓国料理たち

ここまで読んでいただいたみなさんは恒石昌志にしては珍しく

食い物の話がでてこないじゃないか!と疑問に思われた

のではないでしょうか?楽しみは最後にとっておく主義で

この記事で一気に紹介します!

まず恒石昌志の一番の誤解は,韓国料理=辛いものばっかり

というもので、一度食べたキムチがめちゃくちゃ辛くて

水を1リットルぐらい飲んだ覚えがあります。

辛いものが苦手な恒石昌志は日本でほとんど韓国料理

を食べませんでした。で、正直言うと今回の旅も

食べ物をそんなに楽しみにしていませんでした。

ですが、それを大きく裏切るおいしいものが韓国には

ありました。更に、韓国人の話を聞いてみると

「やたらと辛いキムチは安物だ」ということ。

実際、どこかでご飯を食べたときの小皿についてくる

キムチは難なく完食!ちょっと辛いんですが、

水を飲まなくてもいい辛さと言えばいいでしょうか。

というわけで滞在中、韓国料理を100パーセント楽しみました!


済州島ブランド豚の焼肉。

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これが一人前。

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少し塩を振って甘酢につけた大根や、チシャ菜で巻いて食べます。


アマダイの塩焼き

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恒石昌志は済州市内で有名な、おいしいサムゲタンを出す店を訪問。

店の名前は「秘苑」。なんかうまそうなものを出しそうな雰囲気だ!

サムゲタンは若鶏のお腹にもち米や高麗人参、干しナツメ、栗、

松の実、などをいれて煮込んだもの。

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サムゲタン登場!

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めちゃくちゃうまいんですけど!

同時に身体にもいい薬膳料理。ちなみに韓国の人もなかなか

家で自分でサムゲタンをつくることは少なくて、大体外食で

食べるものだそうです。

あわびのお粥

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海鮮鍋

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海産物に恵まれた済州島ならではの一品。地元の人は

最後に残ったスープでチャーハンをつくるらしい。


イカチヂミ

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ユッケ 

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で、でかい!日本の焼肉やでユッケを食べるといつも一瞬で

なくなってしまうのですが、これは食べごたえあり!ちなみに

一緒に添えられているのは梨です。


ビビンパ


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ちなみに本場韓国では混ぜてから食べます。日本であまり

食べたことがないので比較がしにくいのですが、韓国で食べた

ビビンパは本当に石焼でご飯にすぐおこげができます。

これがまたうまい!

道を歩いていて思わず買ってしまった串。

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餅をさっと焼いて、甘辛いタレにつけて食べます。煮込んだやつだ

トクポッキというんですが、これもトクポッキ!?


ちょっぴり番外編的なコリアンフード。

恒石昌志はマクドナルドへ。実はオーストラリアでも

オージーバーガー(目玉焼きとビートルート入り)

ってやつがあって結構気に入って食べていたんですが、

実は、恒石昌志の隠れ趣味的なことに旅行先の

マクドナルドのオリジナルメニューを食べるという

のがあります。

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注文したのはこれ。プルコギボゴ。ボゴはバーガーの韓国語発音。

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で、ざっくり感想。

日本のマクドナルドのマックポーク(100円のやつ)

に焼肉のタレをかけたかんじ。結構いける。

マンゴージュース。

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済州島のマンゴー100パーセントですごくおいしかったです。

ちなみにメニューを見て0が一個多いかと思いました。

一杯1600ウォン+10パーセントのサービスで

約1900円也。ちなみに済州島はタクシーの初乗りが200円ぐらいです。

ちなみに済州島で一番高いホテルのラウンジでの値段ですので、

すべてのマンゴージュースがこんなに高いわけではないです。



ここまで衝撃的にコリアンフードを食べつくした恒石昌志から

発表があります。それは4日間で3キロも体重が減っていたこと。

いや、あんたあんなに食べただろ!

と突っ込まれそうですが、結構お腹いっぱい食べても、

野菜類の小皿が多いので意外にカロリーは低いのか?

あと強いて言えば、4日間で合計45キロ以上歩いていたことも

関係しているのかもしれません。
posted by 恒石昌志 at 20:30| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

韓国 済州島レポート11 黒豚と俺 

今日の恒石昌志は、昔の済州島の暮らしをそのまま

残した村を見学。

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台風が多いので全体的に、家が低いように思えます。

この村では観光客向けに五味子茶(オミジャ茶)

馬の骨を売っていて、五味子茶というのは甘酸っぱい韓国のお茶です。

馬の骨というのは文字通り骨粗しょう症に効くらしく、

村人が言うには、(飼っている馬を指差して)

この馬は生まれてからずっと寝る時も立っている、

死ぬときは天に足を向けて死ぬ、だからこの馬の足の骨は

すごくすごく強い。

なるほど。食べてみると、きな粉のような感じです。

てゆうかですね。さっきから恒石昌志をずっと

追いかけてきているヤツがいて、それはこの人↓

村の黒豚。名前はまだ無い。

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村人によると

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うちの黒豚がこんなになついたのは

恒石さんがはじめて


だそうです。仲間だと思っているようなので

論理的に、

いや、俺、君の仲間じゃないから。

と説明しておきました。納得がいかないらしく

ブーブー言ってましたけど…。
posted by 恒石昌志 at 20:25| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

韓国 済州島レポート10 旧済州

済州市には旧済州(クチェジュ)と新済州(シンチェジュ)があり

今日はクチェジュの有名スポットを一日で回ります!


竜頭岩(ヨンドゥアム)

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韓国人が新婚旅行でよく訪れるという岩。

漢字の通り竜の頭のような形です。漢拏山(ハンラサン)の噴火で

噴出した溶岩が海で冷やされ固まってできた岩です。

一応、伝説では漢拏山(ハンラサン)の白鹿潭(ペクロクダム)に棲む

竜が、神さまの目を盗んで白鹿潭の玉を持って海に出て、空に

昇ろうとした時に、神さまが放った矢を受けて体の部分は海の底に沈

み、頭の部分だけが空を向いたまま固まってしまったという言い伝え

があります。


観徳亭(クァンドッチョン)

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済州島最古の建物。建造1448年で、昔の青年はここで

武術の稽古に励んだそう。ちなみに今は島民の待ち合わせの場所と

して良く使われます。

東門市場(トンムンシジャン)

活気いっぱいの市場。海苔とかならここで、おばちゃんから買うと

一番安いです。基本的に定価のようなものがなく、地元の人も

交渉して、買い物をしているよう。

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ちなみにこれが済州島名物のタチウオ(刺身で食べます)

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商店街

ちなみに服とかの値段は日本より微妙に安い程度。

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三姓穴(サムソンヒョル)

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まだ人が住んでいない昔の済州の時代、「高、梁、夫」の三つの姓

を持った3人の神人がこの穴から現れ、現在の済州島の人々の先祖に

なったという言い伝えがあります。

韓国の人が言うには、雨が降っても水が溜まらないそうで、

あたり一面の木がこの穴に向かって頭を垂れるように

になっているそう。なかなか神秘的なスポットです。

そういえば恒石昌志の乗ったタクシーの運転手は高さんで、

実際この三姓は済州島に多いようです。
posted by 恒石昌志 at 16:18| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

韓国 済州島レポート09 お化け道路

今日の恒石昌志が向かったのは神秘道路(シンビエドロ)

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どこらへんが神秘なのかというと、感覚的には上り坂なんですが

本当は下り坂なんです。目の錯覚なんですが、地元の人は

トケビ道路と呼ばれています。トケビとはいたずら好きのお化け

のことです。そもそも事の発端は1980年にタクシーの運転手が道に

出て用を足していたらしく、そしてふと自分のタクシーを見ると、

ない!

で確か車でニュートラルにしてみると、ちょっとずつ下がって行きます。

周りには後ろ向きで歩いてみたり、空き缶を転がしたりする人が

います。

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2つ疑問

@車でニュートラルにすると確かに下がるのですが、ちょっとずつ

です。自分のタクシーを視覚から失うほど、おしっこしていた

タクシーの運転手。どんだけ長いんだ!

A1980年まで誰も気づかなかったの〜!?

え〜と無理やりまとめると、そんなトケビ道路も今では

有名な観光スポットになっています。
posted by 恒石昌志 at 13:50| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

韓国 済州島レポート08 世界遺産の万丈窟

恒石昌志がやってきたのは万丈窟(マンジョンクツ)

なんと世界遺産です。漢拏山(ハンラ山)が

噴火したときにできた溶岩洞窟で、その長さは

世界最長の1.34キロメートル。

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恒石昌志が思い出したのは、子供の時に遊んだドラゴンクエスト

通称ドラクエ。ほう、これが洞窟というもんか!
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溶岩柱。お母さんが子供を抱いているように見えるらしい。

いや、そうか〜?。別にそこまでこじつけしなくても。

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亀の石と呼ばれるもの

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posted by 恒石昌志 at 12:45| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

韓国 済州島レポート07 千と千尋っぽい?

済州島は「三多島」と呼ばれていて、

「石・女性・風」が多いことで有名です。

石が多いのは火山島のため、女性が多いといわれている理由は

昔、男は漁で遭難したりして死亡し、必然的に女性の人口が増え、

風が多いのは台風の通り道だからです。

逆に「三無島」という呼称もあり

「泥棒、乞食、(泥棒を防ぐための)大きな門」

が無いと言われています。厳しい自然環境なので、助け合いの心がは

ぐくまれたそうです。

というわけで済州島にはいろんな形の石があります。畑をつくるに

も、畑を耕すときに石がいっぱい出てくるので、昔の人はそれを

石垣にしました。さて、今日はいろんな石が置いている不思議な

ところにやってきました。

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すごく高いです。

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怖いくらいにジャストフィットなんですが、恒石昌志専用石?

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なんか千と千尋にこんなのありましたよね?

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恒石昌志が思ったことは、石という陰のものと桜のピンクとか

(写真には写っていませんが)菜の花の黄色の陽のものの

コントラストがすごくマッチしているじゃないか?と

いうこと。これが石だけだったらすごくさびしい感じになる

と思います。

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「密路」

ここから石垣の道に入ります。

この石垣の道は狭いところ通りにくいところ、低いところ、この道は

人生を象徴したものといわれています。

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すごく狭くてちょっとずつしか進めません。でもどんなに

狭いところでも進めないこところはなくて、必ず最後まで

行けるということです。この石垣の道で言いたいことは

こういうことですよ、とは作者は言ってくれません。

でも恒石昌志の感じ取ったことは、狭い道があっても

少しずつ進んでいけるし、最後には広い道に通じてるよ

ということかな〜。
posted by 恒石昌志 at 18:06| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

韓国 済州島レポート06 マイナスイオンがいっぱい!?滝巡り

よく滝にはマイナスイオンがたくさんあると言われます。

実際にはマイナスイオンが身体にいいとかリラックス効果が

あるかは完全に証明されてないんです。

でもまあ、プラシーボ効果でもすがすがしい、気持ちいい

という気分になるのはいいことだ!と無理やり滝巡りを決める

今日の恒石昌志。済州島には3つの有名な滝があります。

さて、今日は済州島滝巡りです。

天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)

済州島最大の滝。この滝は3段階になっていて、神に仕える

7人の天女が舞い降りて、水浴びをするという伝説があります。

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7人の天女の姿を彫刻した「仙臨橋」

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さっきの橋を渡って、滝に下りていきます。この谷は

「天帝渓谷」と呼ばれています。天帝とは天国の意味。

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一番下。この後、海へと注ぎます。というかですね、

めちゃくちゃ足場が悪いです。何度も滝つぼに落ちそうに

なりながら、やっと撮れた一枚。

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上の方に登っていくと…神秘的な「神の池」。ちなみに、ここまで

登って来た恒石昌志が見たものは、たぶんツアーの人だと思うんです

が日本のおばちゃん達。しかもちょうど7人。

あれは…天女じゃないよね、まさか。

多分違うことを祈って次の滝に向かいます。

正房瀑布

さて次の滝は滝つぼが直接海に注ぐ珍しい滝。

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滝つぼ
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さっきの遊覧船から撮るとこんなに見える

天地淵瀑布

最後の滝は天地淵瀑布。天と地が出会う池という意味です。

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ちなみに夜も11時まで入場可能で、夜なることこんな感じ。

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もうひとつ有名なのは、この滝の滝つぼには

天然記念物のオオウナギが棲んでいるらしいのです。

大きいものだと体長2メートル、体重20キロにもあるらしい。

恒石昌志の頭には、いわゆる漫画で出てくるような

ふきだしが出てきて、うな丼がバァーと並んで湯気が

出ている姿が、思い浮かびます。

そ、その時、

滝つぼで何かが動いた気が…

野生の勘で、一瞬飛び込みそうになりましたが、

ガマン…ガマン…(天然記念物だし、一応)。

こんなきれいな滝を見てうな丼を想像するなんて…

いや、まあ、その、晩メシ前だったもので…。

というわけでマイナスイオンをたっぷり浴びて

元気になった!?恒石昌志の今日の行程は

終わりデス。結構上り下りの多い一日でしたが、

まったく疲れを感じないのは滝の癒し効果

なんかね?
posted by 恒石昌志 at 13:57| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

韓国 済州島レポート05 遊覧船ではないよね。これ。

今日の恒石昌志は済州島の南の西帰浦(ソギポ)

にやってきました。

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西帰浦の有名なアトラクションは遊覧船。

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韓国語ではユウラムソン。

正直言うと済州島の体験で唯一後悔したのがこれです。

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何も知らない恒石昌志はおやつのカワハギせんべい

頬張りながら乗船。

この時はこれから起こる悪夢を予期できませんでした。

てゆうか、この時点で大音量の変な音楽がかかっていて

てっきりこれは出航までと思いきや、出航後はカラオケに早代わり。

しかも大音量。

そして雨+風。三多島の特徴のひとつは風が強いこと。すごい風で

が吹きつきます。ちょっと沖までいくと、船は揺れまくり。

あのパーフェクトストームって映画ありますね。あんなかんじ

のちょっと手前。普通に立ってられません。

超大音量でカラオケ、外は雨、海は大時化(おおしけ)

しかも、遊覧船の趣旨は「島巡り」で西帰浦の近くの

小さな島を見て周るというもの。で、船は島に近づくにつれて

島から返ってくる波を受けてもっと揺れます。

甲板にはうずくまっているひとがちらほら。

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一応撮った写真はこれ。

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海蝕洞窟

船酔いこそしなかったものの、もうフラフラ。

あの、遊覧船って穏やかなイメージが

あるんですけど、それは俺だけか?

今日はめずらしくやる気の無いレポートでした。

いろいろ行きまくってると観光地にも

地雷があるということで、次の目的地に向かいます。

あ、カワハギせんべいはグー!です。ちなみに。
posted by 恒石昌志 at 15:11| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

韓国 済州島リポート04 東洋で一番大きな寺院

今日恒石昌志は薬泉寺という東洋で一番大きな

寺院にやってきました。

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誤解のない様に言っておくと、一番敷地が広いという

意味ではなくて単一の建物として一番大きいらしいです。

せっかくなのでビジネスの話を一つ。ナンバーワンの話って

いう話なんですが、日本で一番高い山は?と聞かれれば

富士山ですね。じゃあ日本で2番目に高い山は?と言われる

とほとんどの人が答えられません。これは一番は覚えてもらえる

けれどお客にとって二番以下は存在しないと同じなのです。この話の

ポイントは競争社会で一番になれというのではなく、自分が一番

な分野を探し、それを看板に掲げるということです。

例えば、日本で一番ようかんの品揃えがいい店とか、そういう

店があったら少なくとも恒石昌志は行ってみたいですね。

ところで今回の薬泉寺なかなかいい雰囲気です。

寺の中には、きれいな絵がたくさんあったり、日本の

お寺とは少し違った趣です。

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寺院

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本堂

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天井
posted by 恒石昌志 at 01:13| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

韓国 済州島レポート03 女神の涙

さて今日の恒石昌志は現地の韓国人から「長寿の水」なるもの

があることを聞いてしまいます。聞いた話によると、山房山

という山があり、その山を登っていくと中腹に洞窟があって、

その中には石仏が置かれ、天井からポタポタ雫が落ちてくる

らしいのです。通称「女神の涙」と呼ばれるその水は、

ひと口飲むと3歳は寿命が延びるそう。

うわ〜冒険チック!こうと決めたら即行動。

早速、山房山の麓まで向かいます。

済州市から車で一時間ぐらい。

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やってきました。これが山の麓。山房窟寺というお寺です。

この階段を上っていくと山に入ります。

ちなみに写真左が山房山。

…!? これに登んの〜!?

一瞬たじろぎましたが女神の涙のため登り始めます。


途中までまだかな〜と思いながら登りますが、そのうち言葉

も浮かばなくなります。

ひたすら上に上に。途中で降りてくる韓国人のおじさんが

「もう少しだからがんばれよ」

とポンと肩をたたいてくれます。

・・・・それからもう少し登ると、やっと洞窟にやってきました。

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早速、石仏にお線香を供えてひしゃくで水を飲んでみます。

ゴクゴク…

う、うま〜い!

水はひんやりしていて、ここまで上ってきた疲れを

吹っ飛ばすうまさ!

でもひねくれた仮説。

女神の涙がうまいのはここまでキツい山を登ってきたから
ではないのか?

いやいや、女神の涙だからうまいんです。

ある種のブランド化ですわ、これ。

ちなみにひと口で3歳増えるらしいので、がぶ飲みした

恒石昌志の寿命は+36歳ぐらい延びる

予定です。


↑多分そんなにデジタル的に増えない。
posted by 恒石昌志 at 15:14| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

韓国 済州島レポート02 翰林公園でダチョウにドツかれる

さて今日の恒石昌志はまた済州市郊外へ。

翰林公園にやってきました。

あ、この漢字ハリムと読みます。ハリムパークです。

ハリムパークには天然記念物の公園やいろいろな植物

動物がいます。司馬遼太郎もここを訪れ、その様子が

「耽羅紀行(たんらきこう)」にでてきます。

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菜の花と桜

ちょうど桜が満開のときに来たのがラッキー!

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挟才窟双竜窟と呼ばれる二つの溶岩洞窟。

龍が抜けた後と呼ばれています。

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この写真恒石昌志が変な体勢になっていますが、実はこの写真

3枚目で、説明すると1枚目、2枚目ともに写真を撮ろうとすると

ダチョウ(右の目つきが悪いやつ)が口ばしでガンガン頭を

つついてくるんです。後ろからいつ頭をやられるかもしれない

恐怖感は筆舌しがたいものがあります。

韓国では写真を撮るときに、お年寄りの中で、ごく稀に

ハイキムチー!(ハイ、チーズのようなもの)

と言う人もいて、普通は1、2、3という意味のハナ、トゥ、セ

と言いますが、写真を撮ってくれたおじいちゃんは

珍しいキムチ派の方。

「キムチィー」で「笑って〜」という感じで使っている

みたいです。

写真撮るよ〜

ハイ キムーチー!ボコ(ダチョウに頭をどつかれる音)

も、もう一枚…

ハイ キムーチー!ボコ!あ!痛てぇ!

とコントのようなやり取りを繰り返し、次の攻撃におびえながら撮っ

たのがこの一枚です。


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さて、あの凶暴なダチョウは置いておいて、おとなしい

孔雀もいます。

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ちなみに白い孔雀は珍しいものだそうです。

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ちょっと一休み。

でも背中になんか刺さってんですけど。

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ハリムパークには盆栽や面白い形の植木がたくさんあります。

これはドーナツを半分にしたような植木。
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蓮の葉がきれいです。滝の近くには女神の像ではなくて

海女さんの像が置いてあるのも済州島らしい演出。

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針金に葉っぱで作った子馬。


ところで、ハリムパークにはスピーカーがあって微妙な

音量でクラシック音楽が流されています。敷地自体は

かなり広くて人も少ないので、緑がいっぱいの植物園

をクラシックを聞きながら、一人で散歩するという

なんとも贅沢な状態になりました。すごくエネルギーを

もらえた気がします。
posted by 恒石昌志 at 15:04| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

韓国 済州島レポート01

いつの間にかスタートしていた

「恒石昌志の世界一周★男一人旅★」

という企画。

昨年のモンゴル滞在で完全に現地人化した恒石昌志↓が

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(あくまで想像図)

向かうのは「東洋のハワイ」。

韓国、済州島を大冒険!

恒石昌志の尊敬する司馬遼太郎も「耽羅紀行(たんらきこう)」

という本を書いていてます。ちなみに、司馬遼太郎も

著書の中で「若い頃からそこへ行ってみたいという念願の地」

と語っています。東京からは飛行機で2時間ちょっと、

外国なのに外国のような気がしないところです。

元々済州島は火山が噴火してできた火山島。島の中心には

漢拏山(ハンラサン)という南韓国で一番高い山があり

ます。

さて、ご挨拶の写真は象の上から。

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なんかシートベルト的なものがあるんですが、ぶかぶかで

あんまり意味のないような気が・・・。
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済州島といえば海。今でも現役の海女さんがいっぱいいます。

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城山日出峰

済州島で一番東の岬。ここから見る日の出は最高の美しさです。

元は火山の噴火口なので頂上まで行くと、窪んでいます。

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済州島は本当に菜の花が多くてきれいな島です。

中でもコンベンションセンターという建物の周りの畑は

こんなに広く一面見渡す限り黄色です。ちなみに飛行機で

上空から見てもわかるほど広大な敷地に菜の花が植えられています。

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済州島のシンボル。トルハンバンといい、「石のおじいさん」

という意味。島のいたるところで見られます。

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オールインハウス。韓国でも大ヒットしたドラマで有名な

ところ。済州島は昔の韓国人の新婚旅行の定番で今でも、

韓国からたくさん観光客が訪れます。

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大浦海岸柱状節理帯(テポヘアンチュサンチョリデ)

なんか難しい漢字が並んでいますが、溶岩が地上に露出した

時に冷えたもの。

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写真の左下の岩を見るとわかりやすいですが、すべて岩が

六角形になっていて、これは溶岩が結晶化したものです。

この岩は50万年前にできたとか。
posted by 恒石昌志 at 15:00| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

モンゴルレポート(恥ずかしい写真)

モンゴルにはデールという民族衣装があります。

ちょっと恥ずかしながらスケジュールの都合で

これの試着ができることに!しかも上等なやつ!

なぜかスタイリストとカメラマンがつきます。

でもこのカメラマンがちょっと変でちょっと遅れて

やってきました。いきなり、

「1枚目は凛々しい顔で、2枚目は笑った顔で。じゃー行くよ。

失敗は許されないからね

「…っていうかなんで一発勝負なの?2枚しか取れないの?」

「いくらでもとれます!」

「・・・・」

1枚目。一発でオッケー。

2枚目。

ここばかりはカメラマンの
おじいちゃん英語で

「スマイルーーー!」

と叫ぶ。少しにこっとすると

「だめだめ!本気で笑え!」

「いや1枚目凛々しく、いきなり2枚目から本気で笑えって…」

いちどモデルの撮影を見学したことがありますが、普通日本なら徐々に、

お〜いいね。じゃーちょっと笑って

とか緊張を解き、表情を変化させていくような気が・・・。

そして今度は座って撮影をすると言い出し、
何を持ってくるかと思えば、ローマの神殿にあるような円柱。

こんなやつ↓

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これを床において一言、

「座れ!」

「…絶対この衣装に合わないと思う」

座ってみると、不安定でコロコロ転がりそうで

さっきの乗馬より恐い!結局、この写真はボツ。

で撮影後、20枚くらい撮影し、カメラマン

「さあ、この中から2枚に絞ろう!!」

「え?」

「2枚選んで。プリントするから」

といわれ大騒ぎ。どれにしようか恒石昌志一行はスタジオ
で激論を交わすことに。でも誰かが、ふと

「いやそもそもなんで絞る必要があるの?全部ほしいけど値段は?」

 というと、カメラマンは笑顔で。

「一緒だよ!」

一同:「・・・・」

こんな紆余曲折を超えながら、やっと写真が撮れました。

では、めでたしめでたし それでは さようなら。

…じゃなくて写真を少し公開します。モンゴル人いわく

違和感がないらしい。

それってどういう意味だ?

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posted by 恒石昌志 at 23:21| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウランバートルの街角で野犬と対峙

モンゴルでもマンホールの他に気をつけろと

ガイドブックに書かれていたことは

なんと野犬!

野犬に噛まれると大変なので、病院の電話番号と

野犬に噛まれました。というのがモンゴル語の

カタカナ表記で書かれています。

多分思うのですが、それだけをモンゴル語で言えても

あんまり意味がない気が・・・。

野犬というとあの有名ゲームのバイオハザードの犬
のようなやつ↓を想像していたのですが、
0238_german-ftr[1].jpg

町にいる犬はこんな感じ。

DSCF0223.jpg

〔拡大図〕
DSCF0223 dog trimmed.jpg

か、かわいい!(売店の前で何かをねだっている)

結論から言うと、ウランバートルには野犬はたくさんいますが、

特に人を襲ったり危害をくわえたりはしないようです。

それどころか、売店の前で物をねだったりする

お茶目な奴らでした。おしまい。
posted by 恒石昌志 at 23:11| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルレポート(落とし穴)

モンゴルのガイドブックには日本大使館からの

注意書きのようなものがあり、そこにはこんなことが

書かれていました。

モンゴルの道のマンホールは蓋ががないことも多く、

モンゴル人でも落ちて怪我をすることがあるので

夜道を歩くときは足元に充分注意すること。


この注意書きを受け、出発前から恒石昌志は

日本の夜道でさえマンホールを避けて通るようになり、

知り合いから

恒石さんは変な歩き方をするようになったと、


複数回指摘されました。その訓練の結果、

モンゴルでマンホールを見ると、

一瞬で反応するようになり、モンゴル人を驚かせました。

で、実際のところはどうなのかというと、結構高確率で

蓋がありません(笑)。なんでもアルコール中毒の人が

持って行って売ることが多いとか。

国会議事堂、別のアングルから。写真の中央下に穴らしきものが!

DSCF0147.jpg

拡大写真。
DSCF0144.jpg
街の何気ない交差点。

DSCF0219.jpg

モンゴル人からのアドバイスなんですが、雪の上を歩くときは

人が歩いた足跡のあるところを通ること。溝や穴に雪が積もって

て見えなくなっている場合があるらしいです。でも、田舎で

一度山の中を歩いていて、

人の足跡がある所

人の足跡がある所


という風に呪文を唱えながら下を見て歩いていると、

…!明らかに人のものでない足跡が!

これは!?

この変には熊や狼も多いですよ。ヘヘへ…。

と怪しげな地元モンゴル人。

素朴な疑問なんですが、熊や狼は、雪で隠れた溝とか

マンホール(蓋なし)に落ちないんでしょうか?

posted by 恒石昌志 at 19:13| Comment(2) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

モンゴルレポート02

モンゴルの揚げ餃子。中は羊肉でこのボリュームで日本円で200円くらい。

DSCF0225.jpg

モンゴルの料理は基本的に肉中心です。羊肉が多いのですが、
思ったより臭みがありません。牛肉も羊の脂で調理されている
ことがあるので結局ラムの味がします。

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モンゴルのバス:上に電線があって、それに沿って走る。

ちなみにモンゴルのタクシーというのはあるのですが、街の人は
普通に手を上げて、普通の車が止まります。いい車(ベンツとか)
ランドクルーザー(モンゴルで大人気)に手を上げてもだいたい
無視されますが。というか、みんながタクシー運転手を副業に
しているみたい。これはある意味日本より便利です。でも一般の
人に頼んでいる以上、たまにそっちには行きたくないと
拒否られます。
posted by 恒石昌志 at 19:36| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

モンゴルレポート

DSCF0161.jpg


ザイサン・トルゴイ。
ウランバートル市内を一望できる丘。ノモンハン事件↓のモザイク画がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
DSCF0158.jpg

幸運の石。戦争から生きて帰った者がお守りとして持って
        いたものを集めている。

DSCF0155.jpg

丘から見えるウランバートル市内



DSCF0186.jpg

ゲル。モンゴル人の家。ウランバートル市内でもゲルの居住区がある。

DSCF0184.jpg

ゲル内。

DSCF0193.jpg

別のゲル(少し豪華)。

DSCF0168.jpg

ザハ(市場)。なんでも売っている。でも野外なのでめちゃ
くちゃ寒い!更に道が凍結していて、終始アイススケーティング
状態でお買い物。恒石昌志は「もも引き」をゲット!ちなみに
もも引きはモンゴルの冬には欠かせません。


     
posted by 恒石昌志 at 19:24| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

遊牧民族の馬

今日は街から離れ、大自然を満喫することに。

ウランバートルは小さな町なので、車で少し行くと

郊外には大草原が広がります。ただし、冬ですから

一面、真っ白な雪景色です。ちなみにウランバートルの

冬は石炭のストーブを焚くので、空気が汚れ微妙に

空が曇っています。ですが、少し街を離れると、本当に

きれいな空が広がります。夏は人工衛星が肉眼で見えるほど。

本当に何にもないところですが逆に言うと、何にもいりません。

時計がいらなくなります。時間の流れが本当にゆったりです。

モンゴルの山。これが夏には一面緑になる。
日本の山と違い木が少ない。

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モンゴル人と馬に乗る。

DSCF0182.jpg

ちょっと前にアップした

乗馬マシーンからずっこけた体験がフラッシュバック!http://www.masashiblog.com/article/47276178.html

馬がスピードを上げるとこけそうで恐い!遊牧民族の馬なので

どうも走りたがる?というかゆっくり散歩をさせると

なんか不満そう・・・・。

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初めて乗馬をした人は、その視点の高さに結構ビビるもの

ですが、これが本当に高い!ですが、一度バランスを

とるのに慣れると結構快適です。実は冬のモンゴルで

あまり乗馬をする人がいないそうです。なんせ外は

マイナス20度だし、結構危ないんです。

夏の緑の草原を馬で駆け抜けれるよう

乗馬マシーンで身体を鍛えようと決意した恒石昌志でした。
posted by 恒石昌志 at 18:37| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

世界一寒い首都からご挨拶。

こんにちは。久しぶりの更新です。

しばらくブログを放置し、恒石昌志はすごいところにいます。

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それはなんとギネスブック公認、

世界で一番寒い首都!

…ちなみに外はマイナス20度です、ハイ。

普段はマイナス30度ぐらいなのが暖冬でマイナス20度ぐらい

だそうです。どっちにしろ寒い!

というわけで恒石昌志は今モンゴルのウランバートルに

いるんですね。ちなみに朝青龍を説得しに来たのではありません。

ちょっと用事があってきたのですが、まあ半分は遊びということで

今日から何日間か、モンゴルの景色をレポートします。

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国会議事堂前。真ん中にはチンギスハンの像がある。

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これはワシントンDCのリンカーンの像みたい。

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スフバートル像。スフバートルはモンゴルのお札にもなっている英雄。ちなみに名前もスフ=斧。
バートル=英雄という意味。斧英雄??ちなみに首都のウランバートルは赤い(ウラン)英雄(バートル)の意味。

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ウランバートル市内。

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劇場。建物はロシアの影響を強く受けている。

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少し歩くと靴がやばい!終始アイススケート状態。

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ガンダン寺。チベット・モンゴル仏教の総本山。

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マニ車。この中にお経が入っていて回すと、お経をあげたのと同じ
功徳が得られるらしい。でもたまに回らないやつがある。

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全長26メートルの仏様。圧巻でした。

明日に続く。
posted by 恒石昌志 at 00:33| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする