2008年02月14日

世界にひとつだけのクッション

今日は実家から小包が届きました。

そして、その中にはなんともサプライズな

贈り物が入っていました。クッションなんですが

表に犬の写真!?

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こ、これはモ、モンゴルの野犬!?


じゃなくて…。

ダイだ!

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ダイは恒石家の実家で飼われているミニチュアダックスフンド

で現在16歳。ちなみに"ミニチュア"ダックスフンドはなんか

体重が5キロ以内とか基準があるようで、優に10キロ越えしている

ダイがミニチュアかというとすごくビミョー。人間でいうと

かなりの年なのに食欲は衰えることもなく、獣医には

痩せさせてくださいといわれているようです。

どこかの誰かみたいですね。あははは(白々しい笑い)

実はこのオリジナルグッズを作るビジネス前から注目

していたんですね。少し前、東急ハンズの売り場で

見たんですが、赤ちゃんの服を着せたマスコットにウサギの耳が

ついていて、顔は真っ白ののっぺらぼう。その場で、デジカメで

写真を撮り、数十分待つと顔の部分が印刷されオリジナルグッズが

できるというわけです。

あれを見たときは、こんなの誰がやんの〜と思っていたのですが

まさか実家の母が・・・。もうひとつ、こういうビジネスには

いい面もあって、インターネットで検索するとわかると思いますが、

最近同じ要領で自分でデザインしたTシャツが簡単につくれるサービスがある

んですね。更にすごいなと思ったのが、自分のデザインを登録して公開したり

することまでできて、逆に言えば誰でも自分のデザインの

売れるんです。

こうなると素人でもデザインは得意で自信があるという人が

簡単にビジネスが始められますね。知り合いの社長が、

シートベルト柄をTシャツに印刷したら、売れるよな!

あんな窮屈なもんみんないやだろ!

とお酒の席で言っていましたが、有限実行タイプの人なので

ほんとにやりそうで怖いです。

話をクッションに戻すと、これ結構きれいにできてますね。

でも…すごく正直にいうと、ダイちゃんクッション、

なんか部屋にミスマッチなんだよね〜。
posted by 恒石昌志 at 21:22| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

2体の雪だるまとエスキモーの話

今日は朝起きて布団に入ったまま友人のミクシィの日記を見ると

なんか大雪が降ったそう。一面銀世界の写真が

アップされておりました。その時点での、恒石昌志

の反応は

ふ〜ん。

と他人事。それから起き上がり、

カーテンを開けると…!?

なんじゃこりゃあああ!

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東京も雪景色。元々故郷高知ではほとんど雪が降りませんので

去年のモンゴルではじめてリアル雪を見たのですが、東京では

はじめて。♪犬は喜び庭駆け回る〜じゃないですけど

外に急いで行ってみる(ちなみに戌年生まれ)。

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恒石昌志は寒くなるとモンゴルに行ったときと同じ

格好をするので、友人の間でエスキモーと呼ばれています。

今日ももちろんエスキモーで外出。ちなみに東京駅まで

行って気づいたんですが、大きな駅だと滑りやすいところに

白い粒のようなものを撒いて、滑り止めにするんですね。

モンゴルにはそんなものはなかったぞ!

ところで帰り道近所の子供がこんなものを作っていました↓。

DSCF0239.jpg

ちなみにタイトルは何かの物語ではなく↓のこと。

えへへ…。

posted by 恒石昌志 at 21:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

野沢温泉

さて大の温泉好きの恒石昌志の宿泊先は野沢温泉

長野からは大分離れていますが、温泉に泊まりたかったので
選びました。だいたい長野から電車で一時間ぐらいですね。

温泉村まで駅からバスで20分。野沢温泉には13軒、共同浴場が
あってすべて無料で入れます。ちなみに恒石昌志は旅館の近くの
「大湯」に入りました。↓

DSCF0099.jpg

(なぜか立ち居地が女湯寄り…)


もうひとつおススメは足湯。木製のベンチが設置してあり、
足のところだけ桶のようなものが置いてあります。寒い時期こそ
おススメで体がぽかぽかになります。上級テクとしてはベンチに
めちゃくちゃ冷やしたコーラ(ビール好きの人はビールで)
を置いておいて、足湯で温まってきたら一気にぐびぐび
っと飲むと、ほんとうに生きてて良かったと思います(笑)
posted by 恒石昌志 at 23:16| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻のそばを食べに信州上田に!

長野散策2日目。長野といえばそば。適当に入った店でもおいしい
そばが食べられます。でも、今日は幻のそばを食べに信州上田まで
足を延ばします。

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上田駅前:真田幸村公の像がお出迎え。

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信州上田城:先ほどの真田幸村の真田氏の
居城。池波正太郎の真田太平記で有名。


さて、上田城を歩き回りおなかペコペコの恒石昌志は
本題のそば屋に向かいます。そのそば屋というのは日本経済新聞の
ニッケイプラス1(2007.9.15)で「おすすめの取り寄せそば」で
一位に輝いたお店です。

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こんなところにあります。北国街道の柳町。昔は宿場町として
栄えていたようで今でも街道の面影が残っています。

DSCF0070.jpg

お店はこんなかんじです。

中に入って注文。こちらのお店で有名なのは「発芽そば」
言われるもの。発芽したそばの実を使った十割そばです。

そして「更科そば」。胚乳の部分だけを粉にしたいわゆる
更科粉を使った白いそばです。

じゃん!!

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欲張りな恒石昌志は2種類のそばを食べます。
(だってせっかく上田まで来たんだし)



…感想。まず白いそば(更科そば)は麺のコシがすご〜い。
そばと言われずにだされると、わからないと思います。
まったく違うものと言った方がいいでしょうか。
でも、こういうコシの強い麺大好きなので、おいしい!
「発芽そば」もおいしくて何よりも健康にいいそうです。



そば湯もそば茶もいただき大満足で今日の宿の、野沢温泉
に向かいます。
posted by 恒石昌志 at 22:02| Comment(1) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風林火山だ長野出張!

今日から長野に出張です。精一杯仕事をした後は、
思いきって休みにしました。というわけで長野を散策。

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川中島の古戦場:後ろにあるのは有名な武田信玄と上杉謙信

の銅像です。なんでも第4回目の川中島の合戦で、上杉謙信

が単騎で武田信玄の陣中に斬り込み、それを信玄が軍配で

受け止めたとか。

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牛に引かれて善光寺参りで有名な善光寺。

恒石昌志は一般の観光とは少し変わった体験をしました。

「お戒壇めぐり」といって善光寺の本尊の下に真っ暗な

通路があり、それを手探りでたどり、「極楽のお錠前」

という鍵に触れるというものです。これがとにかく怖いんです。

まず本尊から地下に降りるのですが、階段が急でまったく

何も見えないんです。通路に下りても真っ暗で、まさに一寸先は闇。

まったく光がない世界です。しかも、ちょうど観光客が入っていない

時間で、真っ暗闇で音もない世界を一人で進みます。

本当になにも見えないので天井の高さもわからず、必然的に屈んだ

状態で壁を伝うように歩きます。多分、コースの長さは30メートル

くらい。告白すると、恒石昌志は10分ほどかかりました。

やっと光が見え、普通の光のある世界にもどったときは本当に

すがすがしく、ありがたい気持ちになりました。

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参道:途中で味噌味のソフトクリームというやつがあり、
これが結構いける!

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普通に道を歩いているとりんご園。

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おまけ:すごくテキトーな駅の看板。東京、大阪、名古屋って…。
posted by 恒石昌志 at 21:47| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

湘南のシンボル

今日の恒石昌志は神奈川に来ています。

仕事を早く切り上げ(←いいのかぁ?)

前から行きたかったところに。

湘南のシンボル、江ノ島。

まずは江ノ島大橋↓を渡ります。
DSCF0046.jpg

潮風が気持ちいい。サザンの曲なんかを聴きながら

歩くと、みごとに風景にマッチ。

しばらく歩くと入り口↓に着きます。

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なにはともあれ飯だ!

基本的にご当地名物は必食(自分で言葉をつくった)

の恒石昌志が食べたのは…

生しらす丼。

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実は故郷の高知県赤岡町というところにも「どろめ祭り」と

いうのがあってこんなのを食べます。どろめというのはイワシの

稚魚です。江ノ島のご飯はなにがいいかというととにかく

景色がすごいですね。島から海を眺めながら、オープンテラスで

食べるご飯は文句なしにおいしいです。

食べた後は歩こうということで江ノ島を散策します。

江ノ島は階段が多いので結構いい運動になります。

↑といいながらエスカレーターを使って上の方に

いや下りはちゃんと階段使いますから。
(追記:ちなみに下りエスカレータなるものはない)

江の島展望灯台からの眺め

DSCF0041.jpg

少しだけ突っ込みたい話。帰りがけに親しい友人に

おみやげを買おうと思いいろんなお店を見て回ります。

そこでで会ったおばちゃんの話。

江ノ島の店の人はだいたいそんなに

強くものを売ろうとしない人が多いのですが、

このおばちゃんは商売っ気たっぷり。

行き(上の方に上がるとき)も

お兄さん、牛乳どう!牛乳!絞りたて!

…江ノ島で絞りたて牛乳!?

帰りは本当に何か買おうと思って見ると、

店の入り口で何か焼いています。

これは?

おばちゃん:たこせんべい。たこよ。たこ。

たこせんべいとはたこを乾燥させてものを

せんべいみたいに薄く丸くしてプレスというか

焼いてつくるものです。

おばちゃん:たこせんべいどう?フレッシュよ。
      (海の方を指差して)

さっきまでそこで泳いでからね〜!


…おばちゃん そりゃないよ〜。
posted by 恒石昌志 at 21:55| Comment(0) | 恒石昌志の日本一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

百力滋

今日の恒石昌志のおやつ

これ!友人が上海出張で買ってきたおみやげ。

DSCF0233.jpg

百力滋 北京ダック味!

百力滋のタイトルにつられて来たあなた!

百力滋は何を隠そう、プリッツの中国語名

ちなみにグリコ格力高

で、感想。袋を開けた瞬間、それっぽい匂いがします。

あ、北京ダックだ!みたいな(笑)

味は、ん〜ん チャルメラ!?かな。

あの〜段ボールは入っていませんでした。

たぶんきっと。
posted by 恒石昌志 at 22:47| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

70年後

こんばんは

今日の恒石昌志はネットで少し調べことをしていて、

無料の占いのページのリンクにつられ、やってみました。

なんかですね、生まれた時間まで入力しないといけないらしく

結構本格派か?と思われます。結局、実家に電話し

生まれた時間まで調べました。

いや〜お母さんすごくアバウト。

私:お母さん俺何時ごろ生まれたが?
母:…昼!
私:詳しい時間がいるがよ!
母:あんたほんとはうちの子やない
私:(今そんなギャグいらん)

その後、ちゃんと調べて改めて占いのページに。

入力後…。

まあ細かくいろいろ出てきましたが、気になる全体運。

……!?

全体運:若い頃は泣かず飛ばずですが、

大器晩成型で87歳から運が上昇し、

95歳から運が全快します。


…!?

若い頃は泣かず飛ばず!?

95歳から運が全快してどーすんだ!?

突っ込みどころ満載。

細かいところでおもしろいのは、

いつまでも子供らしさをを失わず、

おもしろおかしく悠々自適に世の中を

生きていきます。

食べ物に大変縁があります。


だって!なんか食神って星を持っている

みたいです。話を全体運に戻すと

95歳で運が全快したら、そもそもいつ死ぬんだ?

ちなみに手相も見てもらったことがあるのですが

生命線が手首のところまで伸びていて太く一本線です。

95歳大開運説。まんざら嘘でもないかもしれないです。

というわけで、70年後に出世払いするので

現在、40歳ぐらいの方焼肉おごってください。
posted by 恒石昌志 at 21:01| Comment(0) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

銀座の交差点で起こった大事件

今日はビジネスの話でも心理学の話でも

ありません。特に役に立ちませんが、

どうしても書きたい話です。

今日、恒石昌志は銀座の交差点で信号待ちをしていました。

ふとみると、隣にはすらっと背の高い、美人が立っていました。

髪はセミロングで、黒のコート、黒のブーツに、ヴィトンのバッグ。

なんか芸能人みたい...と思った瞬間、あるものが目に入りました。

ぇえ!

と声を出してしまいそうになりました。

彼女の手には





……軍手ぇ!?

恒石昌志の目に入った白いものは軍手なのです。

いやいや、軍手っぽい白い手袋ではありません。

本当に軍手だったんです。

ただそれだけの話で、別にあっそうと言われればそれまですが、

少し確認したい。

これって密かに流行ってるんですか!?
posted by 恒石昌志 at 18:04| Comment(1) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

新年のご挨拶

みなさん

2008年明けましておめでとうございます。

去年も一年いろいろな方にお世話になりました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

さて、一年半ほど前にオーストラリアから

日本に帰ってきまして、やっと落ち着いた気がします。

今日は少し、「壊す」話をします。恒石昌志にとって

去年の出来事で一番のイベントはモンゴルに滞在した

ことです。いきなり知り合いがいるわけでもないモンゴルに

ふらっと一人旅でした。この話はなんで?とみなさんに

つっこまれるので種明かしをすると、

何の脈絡もないところが答えなのです。

今まで英語をマスターしたくて

アメリカやオーストラリアに行きましたが、その順番で

行くとどう考えてもモンゴルはでてこないんですね。

本当にモンゴルに行ったのには理由がなくて、ふと

直感的にというかんじですが、今までのパターンを

壊して新しいものをとりいれていく、そうすることが

成長することだと恒石昌志は考えます。

自分が今2階建ての建物なら、3階になるには、1階

建て増しできなくて、一回全部更地に壊す必要があると

ある心理学者がたとえ話をしました。

ちなみに全然関係ないかもしれませんが、極寒の地モンゴル

でマイナス40度の冬を体験すると、日本の冬をまったく

寒いと思わず、

毎日アイスを食べて正月を過ごしている

恒石昌志を本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 恒石昌志 at 06:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

「逆ギレ」を安くいかがですか?

最近、新刊の執筆をしておりまして、

そこに「逆ギレ」の項というのが
あります(笑)


別に、恒石昌志が逆ギレするわけでなく

日本語の「逆ギレ」というやつは、本来キレられたことに

対して逆にキレるとか、加害者(本来キレられる立場)が

被害者(本来キレる立場)にキレる→開き直りのような

用法だったのが、日常ではもう、こういうバックグランド

なしで単に「キレる」のような意味で使う人が増えている

という話で、この話の趣旨は「言葉は使われれば使われるほど

意味が変わる」ということです。それで「逆ギレ」という

言葉をインターネットで検索していたのですが、

目に飛び込んできたのは、とんでもない広告!!

逆ギレ.bmp


検索連動型広告というやつですが、本当は、検索エンジンで

調べられたキーワードに関係する商品、例えば検索ワードが

経営なら売れ筋の経営書などそういうものがピックアップされて

広告になるようなシステムです。

なんかアマゾンのやつを見ると代引き可能とかでてるんですが、

お金を払った瞬間、宅急便のドライバーにキレられたら

いやだ〜!
posted by 恒石昌志 at 22:17| Comment(0) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

そんなのありか!中華レストラン

モンゴルレポートはまだまだ続きます。

モンゴル観光協会のホームページがあるのですが、

そのホームページで見つけたビミョウなもの。

モンゴル観光協会 メイン.jpg

まず、モンゴル観光協会の日本語のホームページなのに問い合わせが

【モンゴル語可・英語可・日本語不可】

ニホンゴ不可.bmp

・・・・ニホンゴ不可なのね・・・・・

で、その下には現地の有名なレストランが・・

あ、ここ行った!ここも!と見ていると

中華レストラン ソウル

中華レストランなのにソウル.bmp

・・・?中華なのにソウル!?



ちなみにここは韓国の焼肉の店なんだけど・・
posted by 恒石昌志 at 23:47| Comment(1) | 突っ込みたい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルレポート(恥ずかしい写真)

モンゴルにはデールという民族衣装があります。

ちょっと恥ずかしながらスケジュールの都合で

これの試着ができることに!しかも上等なやつ!

なぜかスタイリストとカメラマンがつきます。

でもこのカメラマンがちょっと変でちょっと遅れて

やってきました。いきなり、

「1枚目は凛々しい顔で、2枚目は笑った顔で。じゃー行くよ。

失敗は許されないからね

「…っていうかなんで一発勝負なの?2枚しか取れないの?」

「いくらでもとれます!」

「・・・・」

1枚目。一発でオッケー。

2枚目。

ここばかりはカメラマンの
おじいちゃん英語で

「スマイルーーー!」

と叫ぶ。少しにこっとすると

「だめだめ!本気で笑え!」

「いや1枚目凛々しく、いきなり2枚目から本気で笑えって…」

いちどモデルの撮影を見学したことがありますが、普通日本なら徐々に、

お〜いいね。じゃーちょっと笑って

とか緊張を解き、表情を変化させていくような気が・・・。

そして今度は座って撮影をすると言い出し、
何を持ってくるかと思えば、ローマの神殿にあるような円柱。

こんなやつ↓

450px-Roman_pillar_ruins[1].jpg
これを床において一言、

「座れ!」

「…絶対この衣装に合わないと思う」

座ってみると、不安定でコロコロ転がりそうで

さっきの乗馬より恐い!結局、この写真はボツ。

で撮影後、20枚くらい撮影し、カメラマン

「さあ、この中から2枚に絞ろう!!」

「え?」

「2枚選んで。プリントするから」

といわれ大騒ぎ。どれにしようか恒石昌志一行はスタジオ
で激論を交わすことに。でも誰かが、ふと

「いやそもそもなんで絞る必要があるの?全部ほしいけど値段は?」

 というと、カメラマンは笑顔で。

「一緒だよ!」

一同:「・・・・」

こんな紆余曲折を超えながら、やっと写真が撮れました。

では、めでたしめでたし それでは さようなら。

…じゃなくて写真を少し公開します。モンゴル人いわく

違和感がないらしい。

それってどういう意味だ?

DSCF0215.jpg

DSCF0211.jpg
posted by 恒石昌志 at 23:21| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウランバートルの街角で野犬と対峙

モンゴルでもマンホールの他に気をつけろと

ガイドブックに書かれていたことは

なんと野犬!

野犬に噛まれると大変なので、病院の電話番号と

野犬に噛まれました。というのがモンゴル語の

カタカナ表記で書かれています。

多分思うのですが、それだけをモンゴル語で言えても

あんまり意味がない気が・・・。

野犬というとあの有名ゲームのバイオハザードの犬
のようなやつ↓を想像していたのですが、
0238_german-ftr[1].jpg

町にいる犬はこんな感じ。

DSCF0223.jpg

〔拡大図〕
DSCF0223 dog trimmed.jpg

か、かわいい!(売店の前で何かをねだっている)

結論から言うと、ウランバートルには野犬はたくさんいますが、

特に人を襲ったり危害をくわえたりはしないようです。

それどころか、売店の前で物をねだったりする

お茶目な奴らでした。おしまい。
posted by 恒石昌志 at 23:11| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルレポート(落とし穴)

モンゴルのガイドブックには日本大使館からの

注意書きのようなものがあり、そこにはこんなことが

書かれていました。

モンゴルの道のマンホールは蓋ががないことも多く、

モンゴル人でも落ちて怪我をすることがあるので

夜道を歩くときは足元に充分注意すること。


この注意書きを受け、出発前から恒石昌志は

日本の夜道でさえマンホールを避けて通るようになり、

知り合いから

恒石さんは変な歩き方をするようになったと、


複数回指摘されました。その訓練の結果、

モンゴルでマンホールを見ると、

一瞬で反応するようになり、モンゴル人を驚かせました。

で、実際のところはどうなのかというと、結構高確率で

蓋がありません(笑)。なんでもアルコール中毒の人が

持って行って売ることが多いとか。

国会議事堂、別のアングルから。写真の中央下に穴らしきものが!

DSCF0147.jpg

拡大写真。
DSCF0144.jpg
街の何気ない交差点。

DSCF0219.jpg

モンゴル人からのアドバイスなんですが、雪の上を歩くときは

人が歩いた足跡のあるところを通ること。溝や穴に雪が積もって

て見えなくなっている場合があるらしいです。でも、田舎で

一度山の中を歩いていて、

人の足跡がある所

人の足跡がある所


という風に呪文を唱えながら下を見て歩いていると、

…!明らかに人のものでない足跡が!

これは!?

この変には熊や狼も多いですよ。ヘヘへ…。

と怪しげな地元モンゴル人。

素朴な疑問なんですが、熊や狼は、雪で隠れた溝とか

マンホール(蓋なし)に落ちないんでしょうか?

posted by 恒石昌志 at 19:13| Comment(2) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

モンゴルレポート02

モンゴルの揚げ餃子。中は羊肉でこのボリュームで日本円で200円くらい。

DSCF0225.jpg

モンゴルの料理は基本的に肉中心です。羊肉が多いのですが、
思ったより臭みがありません。牛肉も羊の脂で調理されている
ことがあるので結局ラムの味がします。

DSCF0218.jpg

モンゴルのバス:上に電線があって、それに沿って走る。

ちなみにモンゴルのタクシーというのはあるのですが、街の人は
普通に手を上げて、普通の車が止まります。いい車(ベンツとか)
ランドクルーザー(モンゴルで大人気)に手を上げてもだいたい
無視されますが。というか、みんながタクシー運転手を副業に
しているみたい。これはある意味日本より便利です。でも一般の
人に頼んでいる以上、たまにそっちには行きたくないと
拒否られます。
posted by 恒石昌志 at 19:36| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

モンゴルレポート

DSCF0161.jpg


ザイサン・トルゴイ。
ウランバートル市内を一望できる丘。ノモンハン事件↓のモザイク画がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
DSCF0158.jpg

幸運の石。戦争から生きて帰った者がお守りとして持って
        いたものを集めている。

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丘から見えるウランバートル市内



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ゲル。モンゴル人の家。ウランバートル市内でもゲルの居住区がある。

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ゲル内。

DSCF0193.jpg

別のゲル(少し豪華)。

DSCF0168.jpg

ザハ(市場)。なんでも売っている。でも野外なのでめちゃ
くちゃ寒い!更に道が凍結していて、終始アイススケーティング
状態でお買い物。恒石昌志は「もも引き」をゲット!ちなみに
もも引きはモンゴルの冬には欠かせません。


     
posted by 恒石昌志 at 19:24| Comment(1) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

遊牧民族の馬

今日は街から離れ、大自然を満喫することに。

ウランバートルは小さな町なので、車で少し行くと

郊外には大草原が広がります。ただし、冬ですから

一面、真っ白な雪景色です。ちなみにウランバートルの

冬は石炭のストーブを焚くので、空気が汚れ微妙に

空が曇っています。ですが、少し街を離れると、本当に

きれいな空が広がります。夏は人工衛星が肉眼で見えるほど。

本当に何にもないところですが逆に言うと、何にもいりません。

時計がいらなくなります。時間の流れが本当にゆったりです。

モンゴルの山。これが夏には一面緑になる。
日本の山と違い木が少ない。

DSCF0198.jpg

モンゴル人と馬に乗る。

DSCF0182.jpg

ちょっと前にアップした

乗馬マシーンからずっこけた体験がフラッシュバック!http://www.masashiblog.com/article/47276178.html

馬がスピードを上げるとこけそうで恐い!遊牧民族の馬なので

どうも走りたがる?というかゆっくり散歩をさせると

なんか不満そう・・・・。

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初めて乗馬をした人は、その視点の高さに結構ビビるもの

ですが、これが本当に高い!ですが、一度バランスを

とるのに慣れると結構快適です。実は冬のモンゴルで

あまり乗馬をする人がいないそうです。なんせ外は

マイナス20度だし、結構危ないんです。

夏の緑の草原を馬で駆け抜けれるよう

乗馬マシーンで身体を鍛えようと決意した恒石昌志でした。
posted by 恒石昌志 at 18:37| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

世界一寒い首都からご挨拶。

こんにちは。久しぶりの更新です。

しばらくブログを放置し、恒石昌志はすごいところにいます。

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それはなんとギネスブック公認、

世界で一番寒い首都!

…ちなみに外はマイナス20度です、ハイ。

普段はマイナス30度ぐらいなのが暖冬でマイナス20度ぐらい

だそうです。どっちにしろ寒い!

というわけで恒石昌志は今モンゴルのウランバートルに

いるんですね。ちなみに朝青龍を説得しに来たのではありません。

ちょっと用事があってきたのですが、まあ半分は遊びということで

今日から何日間か、モンゴルの景色をレポートします。

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国会議事堂前。真ん中にはチンギスハンの像がある。

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これはワシントンDCのリンカーンの像みたい。

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スフバートル像。スフバートルはモンゴルのお札にもなっている英雄。ちなみに名前もスフ=斧。
バートル=英雄という意味。斧英雄??ちなみに首都のウランバートルは赤い(ウラン)英雄(バートル)の意味。

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ウランバートル市内。

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劇場。建物はロシアの影響を強く受けている。

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少し歩くと靴がやばい!終始アイススケート状態。

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ガンダン寺。チベット・モンゴル仏教の総本山。

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マニ車。この中にお経が入っていて回すと、お経をあげたのと同じ
功徳が得られるらしい。でもたまに回らないやつがある。

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全長26メートルの仏様。圧巻でした。

明日に続く。
posted by 恒石昌志 at 00:33| Comment(0) | 恒石昌志の世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

幻のウナギ

今日の恒石昌志は、突発的に時間ができたので前々から

気になっていたものを埼玉の奥地に食べに行きました。

それはですね・・・

幻のうなぎ!

もともとインターネットで発見し、高知の家族に送ってみました

が、大好評で自分も食べてみたいと思っていました。ですが、

問題はこのウナギは本当に幻で、日本でも一部の高級料亭で

しか扱っていません。埼玉にある創業120年の料亭があるんです

が、ものすごく辺鄙なところにあるのです。今日は、ちょっと

急な用事で大宮まで行ったので、もうここまで来たらあのウナギ

をということで、そこまで行くことにしました。まあ、

ここまで来たらといっても大宮からめちゃくちゃ離れて

いますが。恒石昌志は、こんなふうに急に時間ができたときの

ために行きたい店や、場所をgoogleマップで調べて印刷した

ものを持ち歩いています。大宮から電車を乗り継ぎ、後は

タクシーで。運転手さんに地図を見せると、ああここらへんは

昔からの料亭がある場所ですね、お客さんウナギ食べるの?

いいなぁ、こんな暑い日はウナギでも食べたいねぇと

なかなか気さく。本当にまあ田舎で、こんなところに

料亭があるのかなと思い、タクシーの窓から田んぼ

ばっかりの風景に見とれていました。

なんかうちの田舎みたいと高知を思い出していると、

料亭の前に。タクシーの運転手さんに電話番号を聞いて

お別れ。で、中に入りますが、そこで驚愕の事実が!

年配の仲居さんが出てきて、

今日は予約でいっぱいで、もう終わりなんです。

ぇええええ!いや前々から来るつもりなら予約したんですが、

まあ失礼ながらかなり辺鄙なところなので(笑)まあ、

大丈夫だろうと思い、たかをくくっていましたが、

ここまで来て、食べれないのーー?

そこへ調理場からおかみさんの一声。

なに?ウナギ?お一人なら案内できるわよ。

仲居さんが、

お客様、ウナギでよろしいですか?

いやいや、うなぎを食べに来たんですから!!

満面の笑顔で

はい!ウナギお願いします!

そこで結局ウナギにありつけることに

やっぱり恒石昌志はツイテルんですねー!

それから仲居さんが特別な部屋に案内してくれます。

日頃東京で行くレストランとは、ぜんぜん違う雰囲気です。

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旅館みたいですね。

で、早速うな重を注文し,待つこと20分。

・・・・でてきたでてきた!

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ウナギのお重を開けると・・・・。

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うわ〜うまそう。これが漫画なら、恒石昌志のあごが落ちて

床についてますね!

一口食べると、いまもうここでは書けません(じゃあブログに

アップすんなよ)。とにかくふわっとしてとろける感じで、

正直言うと、自分の中で「ウナギ」と思っているものと

ぜんぜん違います!

もう一心不乱に食・食・食!

思えば、近いうちにこのウナギを食べることを考え、

先月の土用の丑の日もウナギを食べず、ウナギを絶っていた

恒石昌志。感動も一入です。

それから帰りのタクシーを呼び,会計を済ませ、タクシーを

待つ間おかみさんと楽しい会話。おかみさんも本当にいい人で

遠くからよく来てくれましたねと、お帰りに邪魔にならない

ようでしたらこちらをと、お土産までいただきました。

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ご当地名物の羊羹だそうです。ちょうどそこにタクシーが来て、

ご主人とおかみさんに挨拶をして、店を後にしました。

帰りのタクシーで、ウナギの話をすると、俺も明日行こう!

と運転手さんもその気になっていました。いや〜恒石昌志は

ですね、正直フランチャイズのような店の行き届いたサービス

にあまり感動を受けないんですが、こういうマニュアルの

ない店の素朴な人たちのサービスは本当に感動します。

すぐにその感動を話したくなるので口コミも簡単におきます。

だからこちらの料亭は、場所的に不利でもいつも予約で

いっぱいなんですね。あ、もちろんウナギも最高です。

今日は、ロングバージョンの食べ歩きでした。ではまた。
posted by 恒石昌志 at 21:57| Comment(3) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする